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ゴミ屋敷片付け

セルフネグレクトでごみ屋敷に?片づけのプロが教える原因と対処法5選

「部屋が散らかっていても片づけない」

「お風呂にも入らない」

そんな家族の変化を前に、戸惑いや不安を抱く方も少なくありません。もしかしたらその状態は、単なる怠けではなくセルフネグレクトのサインかもしれません。

セルフネグレクトとは、食事・入浴・片づけなど、生きていくうえで当たり前の行為が、自分ではできなくなる状態のことです。放置すると、部屋がごみ屋敷化し、健康や命に関わる重大なリスクへと進む危険があります。

本記事では、セルフネグレクトが起きる原因と、家族が安全にサポートするための対処法を5つのポイントに絞って解説します。今、身近な人のことで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

ごみ屋敷を招くセルフネグレクトとは?

ごみ屋敷を招くセルフネグレクトとは?

近年、セルフネグレクトは孤立や生活不安の増加を背景に深刻化が進んでいます。セルフネグレクトは日本語では「自己放任」「自己放棄」とも呼ばれ、心身の不調などを背景に、自分自身の生活や健康を守る行為を放棄してしまう状態を指します。

外から見ると怠け者のように見えますが、実際には心身の機能低下により、やりたいのに動けない苦しさが背景にあるのです。

自分のことを「しない」のではなく「できない」

セルフネグレクトは、生活に必要な行動を怠っているのではなく、意欲や判断力が低下して「できなくなる」状態です。頭では「片づけたい」「お風呂に入りたい」と思っていても、心身のエネルギーが極端に落ちており、行動に結びつきません。

そのため、食事を抜いてしまったり、洗濯物が溜まったままになったり、散らかった部屋を見ても片づけられない状況が続きます。外からは怠惰に見える場合もありますが、本人は苦しみの中で無力感を抱えていることが多くあります。

高齢者に増えるセルフネグレクト、家族はどう支えたらいい?

高齢者だけでなく若者も陥る可能性がある

セルフネグレクトは高齢者に多いと思われがちですが、近年は若者にも広がっている問題です。仕事のストレス、在宅勤務、失業、人間関係の悩みなどが重なると、外部とのつながりが薄れ、生活リズムが崩れやすくなります。

近年では、SNSで話題になることもある入浴を避ける生活習慣は、セルフケアが後回しになる初期段階として注目されるケースの一つです。

「面倒だから」ではなく、心身のエネルギーが落ちて行動の一歩目が踏み出せない状態になっていることから、身だしなみや掃除、支払いなどが後回しになります。結果、気づけば生活が維持できなくなるケースも少なくありません。

セルフネグレクトの原因7選!気づいたらごみ屋敷に?

セルフネグレクトの原因7選!気づいたらごみ屋敷に?

セルフネグレクトは、1つの理由だけで起きるわけではなく、心身の不調や環境変化が複雑に重なって生じます。ここでは、特にごみ屋敷化につながりやすい7つの要因を解説します。

ライフステージの変化

人は、進学・就職・転職・結婚・退職・子どもの独立など、人生の大きな節目ごとに生活環境や役割が変わります。これらの変化は、新しい生活への適応を求められる一方で、心身に大きな負荷を与えます。

特に、一人暮らしや失職などで生活リズムが変わりや社会とのつながりが途切れると、行動のきっかけが減ります。そこから食事や掃除といった日常動作が負担に感じられるようになるのです。心のエネルギーが低下し、その状態が長引くと、片づけや入浴を後回しにし続けてしまい、気づけば生活が崩れ、ごみ屋敷化へつながることがあります。

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認知症

認知症になると、記憶力や判断力だけでなく、行動の段取りを組む力や危険を回避する能力も低下します。これまで当たり前にできていた食事や入浴、服薬管理などが徐々に難しくなり、生活が乱れていくのです。

例えば「お風呂に入ろう」と思っても、何から始めればよいか分からない、途中で目的を忘れてしまう、濡れた床で転ぶ危険に気づけない、といった状況が起きます。汚れや臭いに気づきにくくなることもあり、本人は問題を実感しにくいのが特徴です。

精神疾患

うつ病や統合失調症、不安障害、強迫性障害などの精神疾患は、気力だけでなく判断力や実行機能を弱らせ、生活の維持を困難にします。「やらなければ」と理解していても、行動のスイッチが入らないのは、その機能が損なわれているからです。

うつ病では脳の働きが低下し、起きる・食べるといった最小限の行動すら大きな負担となります。統合失調症では、幻覚や妄想、強い不安などにより注意が奪われ、必要な行動の優先順位が分からなくなることもあります。さらに、「迷惑をかけたくない」「理解されない」という不安から支援を避け、孤立してしまうのが現実です。

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依存症

アルコールや薬物、ギャンブル、ゲーム、SNSなどの依存症は、脳が「快楽を得る行動」を最優先する状態へ偏ってしまいます。その結果、食事や入浴といった生活の基本が後回しになり、自己管理が一気に崩れることもあります。

依存対象に時間とエネルギーが奪われるほど、生活を立て直す力は弱まり、片づける気力すら湧きません。依存している自分を責めたり、人と会うことが苦痛になったりすると、社会的なつながりを自ら断ち、孤立が深まることで支援を求めにくくなる悪循環に陥ります。

社会的孤立

人は本来、誰かとの関わりがあることで生活リズムを保ちます。「身だしなみを整える」「部屋を片づけて人を迎える」などの行動には、社会とのつながりが背中を押している状態です。しかし、職場・学校・家庭・地域との接点が薄れると、生活を整える理由や目的が見えなくなり、行動のスイッチが入らなくなります

「今日も誰にも会わないからいいか」という日が続くと、片づけや入浴といった基本的な行動も後回しになり、乱れが加速していきます。さらに、孤立している人ほど「迷惑をかけたくない」「情けない姿を見せたくない」という気持ちから、支援の手を拒んでしまうことも少なくありません。

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身体機能の低下

加齢や病気、ケガなどで身体機能が弱まると、日常生活の一つひとつの動作に負担を感じるようになります。足腰が衰えたり、視力・握力が低下すると、ものを動かす、ごみをまとめて外へ運ぶ、料理や片づけをするなど、以前は当たり前だった行為が大きな労力になりがちです。

「痛むからやめておこう」「今日は動けない」という日が続くと、次第に部屋が散らかり、不衛生な状態になっていきます。外出が難しくなると買い物や通院ができず、社会との関わりが減って孤立につながる場合もあります。

経済的困窮

収入が減ったり、仕事を失ったりすると、生活に必要なものをそろえる余裕がなくなります。安価な食品ばかりに頼る生活が続くと体力が落ち、片づけや入浴といった行動を起こすエネルギーが湧かなくなります。光熱費や家賃の滞納が増えれば、郵便物を開くことすら負担になり、督促状を放置したまま見て見ぬふりをしてしまうケースも珍しくありません。

経済的な不安を抱えていると、「お金がないことを知られたくない」という思いから外出や人付き合いを避けるようになります。こうして社会とのつながりが途絶えると、困っていても助けを求める場がなく、孤立が生活の悪化を一層進めてしまう状態に陥ります。

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セルフネグレクトを放置するリスクは?

セルフネグレクトを放置するリスクは?

セルフネグレクトは、生活が乱れるだけの問題ではありません。基本的なセルフケアが途切れることで健康を損ない、最悪の場合は命に関わる危険へと発展します。さらに、住環境の悪化が家族や近隣との関係トラブルを招くこともあり、本人だけでなく周囲にも深刻な影響を及ぼします。

健康を損なう

セルフネグレクトが進むと、まず乱れるのは生活習慣そのものです。食事を抜きがちになったり、安価なインスタント食品に頼り続けたりすると栄養が偏り、体力と免疫力が低下します。入浴や洗濯ができず清潔を保てなくなると、皮膚疾患や感染症のリスクも高まります

さらに、睡眠不足や昼夜逆転は精神面の不調を悪化させ、うつや不安症状につながることも少なくありません。こうした変化は少しずつ進むため、本人も周囲も気づきにくい場合があり注意が必要です。

命の危険

セルフネグレクトでは、食事・水分補給・服薬・医療受診など、生命を維持するための行動が止まってしまうケースもあります。栄養失調や脱水、持病の悪化が進んでも、適切な治療や支援が得られないまま命に関わる状態に進行してしまうのです。

ごみが積み上がった不衛生な環境では、害虫や細菌が増え、感染症のリスクが高まります。足元が見えない状態での転倒事故や、ものが崩れ落ちる圧迫事故、火災といった物理的な危険も無視できません。孤立している場合は、誰も異変に気づけず、救助が遅れてしまうリスクがあります。

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家族や近隣との関係悪化

セルフネグレクトがさらに進むと、部屋の乱れや悪臭、害虫発生などの問題が表面化しやすくなります。こうした状況は同居している家族や近隣住民のストレスとなり、「なぜ片づけないのか」「怠けているだけでは」と誤解されがちです。

本人は苦しみの中で動けないうえに、責められることでさらに追い詰められ、対立や孤立が深まる悪循環に陥ります。近隣からの苦情が届いたり、トラブルが発生したりすると、外に出づらくなり、支援の手を自ら遠ざけてしまうことも珍しくありません。

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セルフネグレクトを支える5つの対処法

セルフネグレクトを支える5つの対処法

セルフネグレクトは、本人の努力だけでは抜け出すのが難しい状態です。生活の乱れを責めるのではなく、背景にある原因を理解し、適切な支援につなげることが重要です。ここでは、家族や周囲の人ができる5つの対処法を紹介します。

状況把握をする

セルフネグレクトは、精神疾患や身体機能の低下、経済的困窮、社会的孤立など、複数の問題が絡み合って生じます。表面上は「片づけられない」「お風呂に入れない」といった現象に見えても、その背景にはまったく異なる原因が潜んでいることも少なくありません。

まずは、何ができなくなっているのか、そしてなぜできなくなっているのかを丁寧に把握することが重要です。原因に応じて支援内容が変わるため、状況を正しく見極めることが、本人にとって負担の少ない支援につながります。

寄り添う姿勢を持つ

セルフネグレクトの当事者は、「怠けている」と誤解されたり、責められたりしてきた経験を持つことが多く、自己肯定感が低い状態です。そのため、助けが必要な状態でも「迷惑をかけたくない」「拒絶されたくない」という不安から支援を避けてしまう傾向があります。

まず大切なのは、評価や指示よりも、安心して話せる空気をつくることです。「なぜできないのか」と問い詰めるのではなく、「今、何が一番つらいのか」「困っていることはあるか」といった声かけが、本人の心を開くきっかけになるでしょう。

「責める人はいない」「一緒に考えるよ」という姿勢で関わることで、防衛的な気持ちがほぐれ、少しずつ困りごとを打ち明けられるようになります。

本人に治療を受けてもらう

セルフネグレクトの背景には、認知症や依存症、身体機能の低下など、医療的な問題が深く関係していることも多くあります。これらは本人の気持ちだけで改善できるものではなく、適切な治療につなげることで生活を立て直す力を取り戻せる可能性が高まります。

ただし、当事者は医療機関の受診を避けてしまうことも少なくありません。そこで家族は、症状や治療の必要性を一緒に確認し、診療の場につながる橋渡し役になることが大切です。

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行政サービスを利用する

セルフネグレクトの問題は、本人が自力で助けを求められない状態で起きることが多く、家族だけで支え続けるには限界があります。そこで活用したいのが、行政による支援ネットワークです。地域包括支援センター、福祉相談窓口、訪問支援などは、生活の危険を察知すると継続的な支援へつなげる役割を担っています。

一部地域では、郵便局や民間事業者による見守りサービスが提供されており、日常の中で異変を早期に察知する仕組みとして活用する方法も有効です。配達員が「いつもと様子が違わないか」「生活に危険がないか」を確認し、異変があれば家族や専門機関へ情報が届きます。

部屋を一緒に片づける

セルフネグレクトの状態では「片づけたい気持ちはあるのに、体が動かない」という葛藤が続いています。そこで、誰かと一緒に作業することが、行動の一歩目を踏み出す大きな支えになるのです。寄り添いながら「ここから始めよう」と声をかけることで、本人が諦めていた行動に少しずつ前向きさが戻ってきます。

住まいという生活の中心を整えることは、他の生活行動の回復にも影響します。ものが減り、視界が開けると、再び身だしなみや食事などのセルフケアができるようになるケースも少なくありません。

共倒れを防ぐ!セルフネグレクト解決には家族のケアも重要

共倒れを防ぐ!セルフネグレクト解決には家族のケアも重要

セルフネグレクトの支援は、当事者だけでなく家族側のケアも欠かせません。家族が一人で抱え込むほど疲弊し、必要な支援ができなくなってしまいます。ここでは、共倒れを防ぎながら、無理なく支えるためのポイントを解説します。

セルフネグレクトの原因は複数あることを理解する

セルフネグレクトは、ひとつの理由だけで起こるわけではありません。例えば、うつ病があっても、周囲の支援が十分にあれば生活を維持できる人はいます。しかしそこへ、失業や人間関係のトラブル、経済的不安などが重なると、心身のエネルギーが一気に奪われ、できない領域が雪だるま式に広がっていくのです。

さらに、身体機能の低下や認知機能の衰えが重なることで、生活の崩れが加速するケースも多くあります。つまり、問題の背景には複数の原因が絡み合っているため、「片づけられない=怠けている」と決めつけるのは早計です。どのような要因が積み重なっているのかを理解することが、本人に合った支援につながる大切な視点です。

家族だけで背負いすぎずに相談機関を頼る

セルフネグレクトを支える家族は、当事者を思うほど「自分たちだけで何とかしないと」と抱え込みやすくなります。しかし、心身の不調や生活崩壊が長期化するなかで、家族だけで支援を続けるのは限界があります。疲労やストレスが蓄積すると、気づかないうちにイライラが募り、関係性の悪化や共倒れにつながってしまうことも少なくありません。

そこで重要なのが、早い段階に外部の専門機関とつながることです。地域包括支援センターや福祉相談窓口などは、状況に応じた制度や専門機関につなぐ役割を担っています。第三者が関わることで、支援方法が整理され、家族の負担を軽減できるだけでなく、本人も支援を受け入れやすくなることがあります。

家族も無理は禁物!リフレッシュする時間を作る

セルフネグレクトの支援に関わる家族は、「どうすれば助けられるのか」と悩み続け、精神的に張りつめた状態になりがちです。生活の乱れを間近で見続けることは、心身に大きな負担となり、気づかないうちに疲労が限界へ達してしまうこともあります。

支援は長く寄り添う伴走です。そのため、家族自身が倒れてしまえば支援が途切れ、状況がより悪化してしまいます。少しでも心と体を休める時間の確保や、趣味やリラックスできることに意識的に触れることが大切です。

「自分が楽をしてはいけない」と思うかもしれませんが、家族が健康でいることは、本人を支え続けるための大前提です。負担軽減につながる仕組みを取り入れながら、自分自身を守るための時間も確保しましょう。

セルフネグレクトからのごみ屋敷の片づけに業者を選ぶべき理由3選

セルフネグレクトからのごみ屋敷の片づけに業者を選ぶべき理由3選

セルフネグレクトでものが溜まり続けた環境は、家族だけでは片づけが進まず、危険が伴う場合もあります。無理を重ねると関係悪化や共倒れにもつながるため、時には専門業者の力を借りることも必要です。ここでは業者を選ぶべき3つの理由を解説します。

家族と本人だけでは膨大な時間と手間が必要

セルフネグレクトによりごみ屋敷化した部屋では、家具や家電だけでなく、生活ごみ、衣類、衛生上問題のあるものまで多種多様なものが混在します。そのため、片づけは単に捨てるだけでは終わらず、分別・袋詰め・運搬・処分手続き・消毒といった工程を一つずつ進める必要があります。これを家族と本人だけで行うと、数週間から数か月もの時間を要し、作業途中で疲れ果ててしまうことも珍しくありません。

一方、専門業者なら短期間で一気に作業を進められ、最短1日で完了する場合もあります。効率性と安全性の両方を確保できることが、業者に依頼する大きなメリットです。

ケガや感染のリスクがある

ごみ屋敷では、床に散乱した物、不衛生なごみ、カビ、害虫、腐敗した食品などが混在し、一般家庭とは別次元の危険が潜んでいます。足元が見えづらければ転倒の恐れがあり、割れたガラス片や鋭利な金属片でケガをする可能性もあります。さらに、カビ・ダニ・細菌により呼吸器症状が悪化したり、感染症にかかったりするリスクも見過ごせません。

専門業者であれば、防護服やマスク、手袋、専用薬剤を完備し、危険物の扱いにも精通しています。重い家具の搬出もチームで行えるため、家族や本人の健康被害を避けながら安全に片づけを進めることが可能です。

第三者が入ることで負担が軽減される

片づけは物理作業であると同時に、強い感情が伴う行為です。家族が直接片づけに関わると、衝突が起きやすく、本人は責められていると感じてさらに心を閉ざしてしまうことがあります。

そこで役立つのが、感情面で距離を保てる第三者の存在です。専門業者が入ることで、作業の進行役を任せられるため、家族は本人のサポートに専念できます。さらに、プライドや羞恥心を抱えた本人が受け入れやすいメリットもあります。

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ゴミ屋敷バスター七福神

ゴミ屋敷バスター七福神では、セルフネグレクトにより荒れてしまった住環境を、安全かつ確実に回復させるお手伝いをしています。単に荷物を片づけるのではなく、ハウスクリーニングまで一貫して対応するため、再び安心して生活できる状態へ整えられます。

「ご近所に知られたくない」

「今すぐ動いてほしい」

そんな声にお応えできるのも、七福神の強みです。ご希望があればスタッフは私服で訪問し、夜間・早朝にも作業ができます。トラックは少し離れた場所に止めるなど、プライバシーを守りながらスピーディーに対応可能です。

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お問い合わせは土日祝問わず、24時間365日受け付けています。まずは見積もりだけ知りたい方も、電話・メール・LINEからお気軽にご連絡ください。

まとめ

セルフネグレクトは「やらない」のではなく、さまざまな負荷が重なり「できなくなる」状態です。責めたり、怠けと決めつけたりしても問題は解決せず、本人の苦しさを深めてしまいます。放置すれば健康や命、家族関係にも影響が及ぶため、早い段階で支援へつなげることが重要です。

もし「どこから始めればいいのか分からない」「自分たちでは手に負えない」という状況なら、専門業者に頼るのも一つの方法です。安全面の配慮や作業効率の面で、家族だけでは難しい部分を補えます。

七福神では、ごみ屋敷の片づけはもちろん、不用品回収やハウスクリーニング、遺品整理など幅広いニーズに対応しています。お見積もりは無料で、急ぎの場合には即日対応も可能です。お問い合わせは24時間365日受付中ですので、お困りの際はいつでもお気軽にご相談ください。

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この記事の監修者

ゴミ屋敷片付けの専門業者「ゴミ屋敷バスター七福神」代表

監修者 竹本 泰志

年間20,000件以上のゴミ屋敷片付け・遺品整理の実績「ゴミ屋敷バスター七福神」を全国規模で展開する株式会社クオーレの代表取締役。
複数の職を経て、2011年、25歳の頃に仲間と共に株式会社クオーレを設立。 不用品回収業としてスタートし、遺品整理やゴミ屋敷片付けを中心に手掛けるように。
現在は愛知の他、岐阜・静岡・神奈川・埼玉・千葉・栃木・東京・静岡・大阪・和歌山にも支店や支社を構え、 精力的に事業を拡大している。

新家 喜夫(ゴミ屋敷清掃士認定協会理事長)

監修者 新家 喜夫ゴミ屋敷清掃士認定協会理事長)

遺品整理やゴミ屋敷片付けが必要な方のために活動し、数々のメディア取材を受けてきた。ゴミ屋敷清掃士認定協会理事長を務め、著書も出版している。
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