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地球儀の処分方法と買取は可能なのか?


古くなって部屋の隅で置物になっている地球儀はありませんか?

いざ処分するとなると、どうやって処分するかわからないという方がいるかもしれません。

 

今回は、地球儀の処分方法について解説していきましょう。

地球儀 処分 ブログ01

地球儀を処分する前に確認するポイント

 

地球儀を処分する前に、確認するポイントが2点あります。

 

  • ブランド物の地球儀かどうか
  • 地球儀ができてからの年月がたっているかどうか

 

これらのポイントに当てはまる地球儀は、価値のあるものとして受け取ってくれたり、買い取ってくれる人や業者がいるかもしれないので、処分する前に一度確かめてみてはいかがでしょうか。

 

ブランド物の地球儀

 

地球儀が壊れていても、価値のある地球儀は買い取ってくれる人やお店があるかもしれません。

例えば、アメリカのリプルーグル、ムーバ・グローブ、デンマークのアトモスフィア、日本の渡辺教具製作所など、有名な地球儀メーカー製のものであれば、買い取ってもらえる場合があります。

有名なメーカーであれば、多少壊れていてもほしいと買い手がつくこともあります。

 

ブランド物ではなく、使用できない地球儀である場合は、自治体にゴミとして処分することを検討してみましょう。

 

地球儀ができてからの長い年月が経っている

 

全世界の国名や国の境界線はリアルタイムで変化し続けているため、数年で地球儀に描かれている内容が変わっていることもありえます。

最新の地球儀ではなくなってしまった場合に、価値のあるものか、それとも古い情報として買い取ってくれないかは、引き取り手や業者によって異なります。

 

年月が経った地球儀を処分したいときは、最新のものではない地球儀を貰ってくれる人はいるのか、買い取ってくれる店はあるのかを探してから、処分方法を探してみてもいいかもしれません。

地球儀 処分 ブログ02

地球儀の処分方法

 

地球儀の処分方法は、以下の4つに分かれます。

 

  • ゴミとして廃棄する
  • 人に譲る
  • 不用品の買取店に買い取ってもらう
  • インターネットオークションや買取サイトで販売する

 

ゴミとして廃棄する以外の3つの処分方法は、ゴミとして廃棄するより手間暇と時間がかかる場合があります。

処分をするために使う時間と、手に入るお金を比較することも大切です。

それぞれの方法を比較して、自分に合った処分方法を探してみてください。

 

地球儀をゴミとして廃棄する

 

地球儀を廃棄する場合、自分が住む自治体の廃棄方法を確認してみましょう。

自治体によって、分解して可燃ごみで廃棄することができる自治体、一定の寸法のものは粗大ごみとして処分を求められる自治体など、それぞれルールが異なります。

 

自分が住む自治体のルールは、自治体のホームページを調べたり、市役所などに直接電話することで確認することができます。

電話で確認するときは、問い合わせ担当者が席を外していたり、ゴミ処分センターにかけ直しを求められるなど、時間がかかってしまう可能性があるので、余裕を持って処分方法の確認をとるとよいでしょう。

 

自治体に問い合わせをする時は、地球儀の大きさと、地球儀の素材を質問されることが多いです。

大きさはあらかじめ三辺(縦・横・高さ)を測っておくと、スムーズに対応してもらえるでしょう。

また、地球儀の素材は、木、プラスチック、発泡スチロール、金属などが多いです。

 

分解するとそれぞれのパーツごとに素材が違う場合もあるので、処分方法を自治体に問い合わせから、指定された通りに処分をすればよいでしょう。

 

地球儀を人に譲る

 

地球儀を譲る人を探す場合は、まず家族や親戚に地球儀をほしい人がいないか聞いてみましょう。

身内であれば、多少の傷や汚れがあっても受け取ってくれる場合があります。

 

大勢の人から探す場合は、SNSやインターネットなどを使って、不特定多数の人に地球儀をもらってくれる人を募ってみるのもいいかもしれません。

もらい手を募集する場合は、地球儀の大きさや状態などを文章にしたり、写真をとるなど、手間がかかってしまう場合があります。

また、地球儀を送付する際の配送費用をどうするかなど、交渉しなければならないケースもあります。

地球儀を送った後のトラブルを回避するためにも、なるべく信頼できる人に譲るほうが良いかもしれません。

地球儀 処分 ブログ03

地球儀を買い取ってもらう

 

地球儀を不用品買取店に買い取ってもらったり、インターネットオークションに出品することでも処分することができます。

出品までの一般的な流れは、出品する地球儀の写真をおよそ3〜4枚ほど撮影し、地球儀の状態を確認し傷や汚れがないか判断して、配送料金を設定してから出品します。

落札されたら地球儀を梱包して、指定の宅配業者を自宅に呼んだり、自分で配達のために持ち出したりして発送します。

 

地球儀を持ち運んだり梱包をする場合は、注意する点があります。

手のひらほどのサイズの場合は、梱包する箱は小さくてすみますが、サイズが大きな地球儀の場合は、使用する緩衝材や箱は大きなものを用意しなければならないので、あらかじめ地球儀の大きさを確認して、十分な大きさの箱を用意しておきましょう。

 

まとめ

 

地球儀を処分する場合、まず地球儀メーカー製の地球儀であるか、年季のある地球儀であるか調べてみましょう。

壊れていても買い取り手がつく可能性があるので、廃棄する前に地球儀の価値を確認してみるといいでしょう。

 

地球儀の処分方法を見つけるために、引き取ってもらうまでの時間を考えてみましょう。

より処分にかかった時間に対して得られるお金が高いほうを選ぶのも、処分方法の選択する一つの方法です。

 

しかし、地球儀が大きくてかさばってしまったり、立派で丈夫な分、非常に重かったりと扱いが難しい形状でもあります。

また、壊さないように運んだり梱包したりするのも慣れていないと難しい作業です。

不用品回収の業者に依頼すると、家にある地球儀以外の不用品とまとめて処分してもらったり、買い取ってくれる場合もありますので、業者に処分を任せてみるのも一つの手段です。

 

家に処分しようと思っている地球儀があれば、ご紹介した方法を参考にして、処分してみてはいかがでしょうか。

地球儀 処分 ブログ04

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