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汚部屋に悩む主婦必見!部屋を片付けるテクニックとは


家にものが散乱し、汚部屋化してしまった現状に悩む主婦の方も少なくないでしょう。

脱ぎっぱなしの衣服や、使いっぱなしのキッチン用品、飲みかけのペットボトルなど…。

汚部屋を作り出しているものはたくさんあります。

しかし、汚部屋から脱出しようと思っても、「まずは何から手をつけて行けばよいのかわからない」と、自分を責めてしまう人も多いです。

そこで今回は、汚部屋に悩む主婦の方向けに、部屋を片付けるテクニックについてご紹介いたします。

お金や手間をかけることなく、片付けが苦手な主婦の方でも簡単に始められる方法をまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください!

汚部屋に悩む主婦向けの片付け方法について

主婦の方が汚部屋を脱出するには「原因」を知ることから

汚部屋を目の前にしても、何から始めればよいか分からない人が多いでしょう。

それもそのはず、まずはなぜ汚部屋になってしまったのか、その原因を知ることから始める必要があります。

汚部屋はたった1日でつくられるものではありません。

人それぞれ違う“ささいなきっかけ”が原因で、どんどん部屋が汚れていき、結果的に汚部屋化してしまうのです。

部屋に置いてあるゴミやものに向き合うと、何が原因なのかが見えてきます。

汚部屋の特徴から読み取れる原因の一例を、いくつか以下にまとめました。

  • 脱ぎっぱなしの衣類が多い→片付けを後回しにしている
  • 飲みかけのペットボトルが多い→何事も中途半端で終えている
  • ホコリやゴミが溜まっている→そもそも掃除が苦手
  • とにかくもので溢れている→「もったいない」精神が強く、ものが捨てられない

一言で「汚部屋」とはいっても、ゴミやものの種類や部屋の状態は、人それぞれまったく違があります。

部屋を見つめて、汚部屋化してしまった原因を明確にすることで、再び汚部屋化してしまうのを防ぐことにも繋がります。

汚部屋を片付けの一歩!とにかく「ゴミ」を処分する

部屋がもので溢れかえっているような状態の場合、まずはものを減らさないことには片付けも進みません。

飲みかけのペットボトルやコンビニ弁当の容器など、ゴミと思われるものはとにかくどんどん処分していきましょう。

ゴミを処分するだけでも、片付けるスペースが確保できるようになります。

片付けはエリアごとに進めていく

部屋中を一気に片付けようとすると、やる気がどんどん低下してしまいます。

「ペットボトルから」など、ゴミ別に集めていくのではなく、場所を区切って進めていくことが重要です。

例えば、まずはキッチンから始めて、一番スペースの広いリビングは最後にするなど工夫しましょう。

場所別に片付けていくと、キレイになっていくのが目に見えてわかるので、続けやすくなります。

汚部屋に悩む主婦向けのエリアから片付ける方法

ゴミを処分できたら、いらない物を捨てる

汚部屋化してしまう原因は、ゴミだけではありません。

部屋の広さに対して、抱えきれないくらいものが多いことも、汚部屋化してしまう大きな原因です。

ゴミが処分できたら、次はものをどんどん減らしていきましょう。

どの汚部屋でもありがちな、衣服、食料品、キッチン用品の中でいらない物の捨て方についてまとめました。

主婦の方が汚部屋のいらない物を捨てる方法①衣服

1年以上来ていない服は、状態に関わらず処分しましょう。

衣服を購入時、どんなに心がときめいた服であっても、1年以上来ていない時点でなくても困らないものと判断できます。

主婦の方が汚部屋のいらない物を捨てる方法②食料品

キッチンの戸棚から、賞味期限切れの調味料やお菓子が出てくるケースも少なくありません。

賞味期限切れであっても「まだ食べられる」ととっておいてはキリがありませんし、健康上良くないので処分した方がいいでしょう。

主婦の方が汚部屋のいらない物を捨てる方法③キッチン用品

主婦の仕事である家事のなかでも、洗い物が苦手な人は少なくありません。

洗い物が面倒という理由から、フライパンや鍋などが何個も溜まってしまうと、ものがどんどん増えてしまいます。

洗いものを溜めては買い足しを続けていくうちに、必要以上に調理器具が増えてしまった場合は、数を減らしましょう。

汚部屋に悩む主婦向けのキッチンで捨てるもの

汚部屋からリバウンドしない片付けテクニック

ものをせっかく減らしても、汚部屋に逆戻りしてしまっては、片付けをする意味がありません。

汚部屋から完全に脱出するには、“リバウンドしないこと“が大前提となります。

ゴミやものを処分することよりも、片付いた部屋をキープしていくことの方が何倍も難しいです。

汚部屋を繰り返さないためには、物ごとに定位置を作り、汚部屋化してしまった原因に合わせて片付けや掃除がしやすい部屋にすることが重要です。

参考までに、誰でもできる!汚部屋へリバウンドしない片付けテクニックを3つご紹介いたします。

衣類はすべてクローゼットへ収納し、ハンガー掛けをする

衣類を断捨離しても、片付けがしづらいようではすぐに脱ぎっぱなしの服で部屋が散らかってしまいかねません。

服は、すべてクローゼットに収納し、できるならハンガー掛けをすることで片付けも容易になります。

ハンガー掛けにすることで、洗濯して乾いた状態のまま、ワンアクションで片付けられるので、面倒くさがりでもキレイな状態をキープすることができるのです。

また、クローゼットに収納すれば服の繊維も部屋中に飛びにくいですし、服の増えすぎも避けることができます。

床にものを置かないよう、カゴやボックスを設置する

床にいろいろなものが置いてあると、部屋が散らかって見えてしまいます。

どんなものにも「定位置」を決めておくことで、簡単に解決できますので、床におきがちなものごとにカゴやボックスを用意しておくと部屋がすっきりと片付きます。

例えば、毎日使うリュックやバッグは、カゴや台を置いて置き場を決めておく。

郵便物などの書類は、ボックスを1つ置いてまとめておく、などが有効です。

カゴやボックスは100円ショップでお安く手に入りますので、大きさが合うものを用意しましょう。

3つの掃除用具を揃え、掃除する習慣をつける

掃除が苦手な方は、以下3つの掃除用具を揃えて、掃除のハードルを下げることが大切です。

  • 掃除機(できればコードレス)
  • ハンディタイプのモップ
  • フローリング用のモップ

コードレスタイプの掃除機は、コードを伸ばしてコンセントに差すというひと手間が不要なので、掃除がさっとしやすいからです。

また、ハンディタイプのモップは、テレビ台やデスク周りなどのホコリをさっとふき取るときに役立ちます。

掃除機を稼働させる手間がかからないので、掃除が苦手な方でも継続しやすいです。

フローリング用のモップは、掃除機が面倒なときに置いておくと重宝します。

まとめ

汚部屋を脱出するには、まず「汚部屋化してしまった原因」を考えることが大切です。

原因がハッキリしたら、ゴミの処分や断捨離を行いましょう。

また、キレイな部屋が維持できるよう、それぞれの原因に合わせて片付けやすい部屋を作ることも、リバウンドを防止するためには欠かせません。

また、ゴミの片付けや不用品処分は業者にも依頼できますので、自力では難しいという場合は、業者を頼ることも検討してみましょう。

汚部屋に悩む主婦向けの片付け方法のまとめ

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