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汚部屋やゴミ屋敷を自力で掃除するには


一般的に床が見えないほどゴミが溜っているような状態である部屋のことを「汚部屋」、ゴミが家の中にあふれてしまっている「ゴミ屋敷」といいます。

このような状態のままではダメだ、と自力で掃除をしようとした場合、どこから手を付けていいか迷ってしまいますよね。

汚部屋やゴミ屋敷に住んでいる人は、それが当たり前になっていることが多いので、どうにか片付けたい!と思ったときがチャンスでもあります。

業者に依頼すればすぐにキレイになりますが、依頼するとお金がかかるので、まずは自力で掃除出来ることから順番にやっていきましょう。

ゴミ屋敷 自力 掃除 ブログ01

汚部屋・ゴミ屋敷の掃除に必要な道具

 

汚部屋・ゴミ屋敷を片付けるときに、以下のものを事前に準備しましょう。

 

・ゴミ袋

・手袋

・マスク

・汚れてもいい服

・汚れてもいい靴

・雑巾

・段ボール箱

 

汚部屋・ゴミ屋敷を掃除する時には、ゴミ袋がたくさん必要になります。

汚部屋やゴミ屋敷には大量のゴミが溢れているので、ゴミを捨てることで部屋をキレイにすることが出来るでしょう。

ゴミ袋はこのくらいかな、と思う量の倍用意しておきましょう。

ゴミ袋がなくなってしまうと、掃除がそこでストップしてしまうので、ゴミ袋は余分に持っておくようにしましょう。

ゴミを掃除していると、生ゴミが出てくる可能性があるので、汚れてもいい服、汚れてもいい靴を履いて掃除しましょう。

手袋やマスクも持っていると、汚れたものも楽に処分することが出来ます。

ゴミを捨てた後に雑巾で拭くと清潔になるので、事前に用意しておくようにしましょう。

段ボール箱は捨てられないものを入れる用に用意しましょう。

用意する目安は、1部屋に1~2箱用意しましょう。

 

汚部屋・ゴミ屋敷を自力で掃除する手順

 

上記では、汚部屋やゴミ屋敷を片付けるために必要な道具を紹介しました。

続いて、紹介した道具を使用して部屋を掃除する手順について説明します。

ゴミ屋敷 自力 掃除 ブログ02

汚部屋・ゴミ屋敷を掃除する手順(1)掃除する部屋を決める

 

汚部屋やゴミ屋敷を掃除するときに、あれこれと手を付けてしまって収集がつかなくなってしまうことがあります。

まずは、どこから掃除するか決めるのが先決です。

その部屋を片付けたら、次の部屋に移るという考え方で掃除していきましょう。

掃除を進める部屋としては、以下の部屋を先にしましょう。

 

・自分が一番使う部屋

・キッチン

・トイレ

・お風呂

 

汚部屋やゴミ屋敷の掃除は、1日で終わらないことが多いですが、この4か所に絞ることで、1日で終えることが出来る可能性を高めることが出来ます。

仮にすべて掃除が終わらなくても、次の休みにまた部屋掃除を再開しましょう。

 

汚部屋・ゴミ屋敷を掃除する手順(2)床が見えるようにする

 

まずは自分の活動範囲を作るようにしましょう。

目の前にあるゴミをゴミ袋に詰めていき、床が見えるまで片付けを行います。

部屋の手前からゴミを集めていき、床が見えるまでゴミを回収するようにしましょう。

あれこれと手を付けてしまうと、「掃除しても進まない」と思ってしまって、途中で中断してしまう人が多いようです。

床が見えるようになると、キレイになっているという達成感を得ることが出来るでしょう。

少しずつでも前に進めているという達成感を持って掃除していきます。

 

汚部屋・ゴミ屋敷を掃除する手順(3)いらないものをゴミ袋に詰めていく

 

汚部屋やゴミ屋敷にある荷物のほとんどは、いらないものであることが多いです。

いらないものを捨てずにいると、汚部屋やゴミ屋敷から脱却することができないので、まずはいらないものをゴミ袋に捨てていきましょう。

基本的には「いるもの」「使うかもしれないもの」「いらないもの」に分けられますが、汚部屋やゴミ屋敷の掃除の時には、はっきり「いるもの」と判断出来るもの以外は捨てるようにしましょう。

分別しながらゴミ袋に詰めていけば、二度手間を防ぐことが出来ます。

「いるもの」は、段ボール箱に入れましょう。

1部屋に1~2箱以内にしておくと、本当に必要なもの以外は捨てなければならないので試してみましょう。

部屋のものを捨てる基準として、以下のことを意識しましょう。

 

・いるかいらないか迷ったら、捨てる

・洋服は1シーズンだけ残して、後は捨てる

・ペットボトルや雑誌などは率先して捨てる

 

汚部屋やゴミ屋敷を自力で掃除するためには、積極的に捨てることが大切です。

やはりものを捨てないと汚部屋やゴミ屋敷は脱却できないので、自分のために掃除をしていきましょう。

ゴミ屋敷 自力 掃除 ブログ03

汚部屋・ゴミ屋敷を掃除する手順(4)ゴミは早めに捨てる

 

掃除をしていると、ゴミ袋が大量に出てきます。

ゴミ袋が溜まったら、こまめに捨てるようにしましょう。

燃えるゴミの前の日に汚部屋やゴミ屋敷を掃除するようにするなど、ゴミの処分方法にも意識して掃除を行っていきましょう。

 

掃除する際は友人や家族に手伝ってもらう

 

汚部屋やゴミ屋敷は、1日で掃除が終わることは稀です。

休みの日や土日を使っても終わらないことも多いですし、仕事などを挟むと掃除への意欲が減ってしまいますよね。

なので、モチベーションを保つ意味でも、友人や家族に手伝いをお願いするという方法があります。

自分がくじけそうになった時に、やらないとダメだ、と背中を押してくれる友人や家族がいることで、汚部屋やゴミ屋敷を改善することが出来ます。

 

モチベーションを保つ意味では、汚部屋やゴミ屋敷を自力で掃除した人の体験談を、ネットで読むという方法があります。

部屋が汚いと精神的にもよくないので、部屋が片付いてからは遅刻が少なくなったなどのポジティブな体験談を読むようにしましょう。

そういった体験談を読みながら、自分の意識を高めるのも大切です。

 

汚部屋・ゴミ屋敷を掃除した後のことを考える

 

汚部屋・ゴミ屋敷に住んでいて、気分がいい人はいません。

掃除したらどういう家具で部屋を彩るか、友人を呼んでパーティーをしたい、など具体的な目的をもって掃除をすると捗ります。

そのために、目の前のいらないものを処分してきましょう。

そして、何より大切なものは、キレイな状態を維持すること。

こまめな掃除、整理整頓を心がけましょう。

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