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汚部屋の片付け方まとめ|汚部屋片付け業者が監修


「部屋が衣類やペットボトルで溢れて足の踏み場もない状態になっている」
「弁当の空き容器や宅配荷物が部屋に散乱する」
「汚部屋を片付けようと思っても物が多すぎてどこから手を付けたら良いか分からない」
こういった悩みを持っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、汚部屋を片付ける際の心構えや具体的な方法、自力で片付ける際のコツなどをまとめて紹介します。

汚部屋の片付け方まとめ|汚部屋片付け業者が監修

汚部屋を片付ける際のコツ

汚部屋を片付ける際のコツ

汚部屋を片付ける際にはどのようなポイントに注意して片付けたら良いのでしょうか。
大量にあるゴミ屋不用品を効率よく片付けるためのコツをまとめました。

まずは片付け始める

「こんなに大量にある物や不用品を片付けられるのだろうか?」
「片付けに一体どれだけの時間がかかるのだろう?」

こういった不安があるかもしれませんが、何も行動に起こさなければますますゴミは増えていくでしょう。
人間の行動心理的には、何か行動を起こし始めると次のアクションが取りやすくなります。

まずはペットボトル1本でも良いので、どこか行くついでにゴミに出してみるなど、片付けを始めることが大切です。

とにかく捨てる

汚部屋を片付ける際に最も大切なのは「とにかく捨てる」という意識を保つことです。
汚部屋になる一番の原因は不用品が捨てられない、物が多すぎることにあります。

汚部屋の多くは、以下のようにもったいなくて捨てられない物で溢れているケースがほとんどです。

  • まだ使用できるきれいな空き箱や紙袋
  • 使えるけど使っていない家電
  • 持ってるけど着ない服

「もったいない」という感情を持ったまま作業をしても片付きません。
捨てる物をもったいないと感じる場合は、次のようにしてみても良いかもしれません。

  • 友人や知人に声を掛け引き取り手を探す
  • フリマアプリやリサイクルショップを活用して販売する

一気に片付ける

片付けは日や時間を決めて一気に行うことがポイントです。
ダラダラ長時間作業すると体が疲れてくる上に集中力も切れやすくなります。
そのため、作業が捗らず挫折してしまう原因となります。
アップテンポの音楽などをBGMとして流しながら作業するのも良いでしょう。

汚部屋を片付ける方法

汚部屋を片付けるための基本は物を捨てることです。
しかし、多くの人が物を捨てるにも基準がないと捨てづらく、迷いが生じます。
では、どのような判断基準を持ち、片付けていくのが良いのでしょうか。
おすすめの方法を3つご紹介します。

使うもの使わないものに分別する方法

一番わかりやすく簡単なのが使うものと使わないものに分別し、使わない物を処分していく方法です。
特に、半年以上使用していない物は、今後も利用しない可能性が高いです。
スペースを無駄にしないためにも、使わない物と判断したら処分するようにしましょう。

品目別に物を片付ける方法

品目別に物を片付ける方法

以下のように品目ごとに集中して分別していくと判断しに迷うことが少なく整理しやすいです。

  • 洋服
  • 空き缶
  • 段ボール
  • その他可燃ゴミ

また、品目別に集めることでゴミ出しも簡単です。
例えば資源ゴミ回収の前日に部屋中の段ボールやペットボトルなどをまとめておけば、翌日には全てゴミとして出すことができます。
さらに、作業できるスペースも広がります。

汚部屋に溜まる物の中で品目別に多いのは以下です。

  • ペットボトル
  • 空き缶
  • 段ボール
  • 雑誌
  • 洋服

特に洋服は汚部屋を作り出す一番の要因とも言われています。
脱ぎっぱなしにしたり、季節外れの服が部屋に散乱することで部屋中に服が山積みになっていきます。

まずは散乱した洋服を一箇所に集め、着ない服を処分していきましょう。
その後、着る服は夏物・秋冬物に分け収納ボックスやタンスなどに収納していきます。
下着や靴下など小さな物は仕切りのある収納ボックスを利用すると取り出しやすく、見やすい状態で収納することができます。

範囲を狭く区切って片付ける方法

玄関や風呂場、キッチンなど、範囲を狭く区切って片付けるやり方もあります。
この場合、一つの場所に一点集中するため早く床が見える状態となり自信につながります。

場所ごとに片付ける場合は、後でゴミ出しがしやすくなるように、まずは玄関から作業すると良いでしょう。
玄関周辺が片付いたら、なるべく物が少ない部屋もしくは場所を確保し、取っておく物や家具の移動の際に仮置きする場所を作ります。
その後は、洋服、雑誌など部屋にたくさんある不用品から片付けていくと効率よく片付けることができます。

汚部屋を再発させないための防止策

せっかく汚部屋をきれいに片付けても、着なくなった洋服を溜め込んだり食べ終わった弁当の容器を捨てないなど、生活習慣が変わらなければまたすぐに汚部屋になってしまう可能性があります。

きれいに片付けることはもちろん大事なことです。
でも汚部屋になってしまった原因を突き止め、向き合っていくことも大切です。

置く場所を決める

汚部屋を再発させないためには、収納する場所を決めておく必要があります。
どこに置くか決まっていない物は、床の上に散乱しやすくなります。
置き場所を決めるとともに「出したらしまう」を徹底することが再発防止のためのファーストステップです。

ゴミ出しの日にゴミを出す習慣をつける

ゴミ出しの日にゴミを出す習慣をつける

汚部屋になってしまう理由の一つはゴミ出しの日にゴミを出さないため溜まっていくことです。
仕事が忙しい、朝起きられない、という事情があるかもしれません。
しかし、ちょっとした量でもゴミ出しすることを習慣にすることで、不要なものが溜まらない生活に変わっていきます。

汚部屋の片付け方まとめ

汚部屋の片付け方まとめ

この記事では、汚部屋を片付ける際のコツや片付ける方法などをまとめて紹介しました。

汚部屋を一人で片付けることは可能です。
しかし、あまりにも片付ける範囲が広かったり、ゴミの量が多いと途中で挫折してしまうこともあります。
目安としては、一人暮らしのワンルームの部屋や、まだ床が見える汚部屋初期の段階などであれば自力での片付けが可能です。

しかし、目安を超える場合や引っ越しなどで片付け期限が迫っている場合は片付け業者に依頼するのがおすすめです。
費用はかかりますが、短期間で確実に片付けることができます。
以上のことを踏まえて、自分にあったやり方で脱汚部屋をめざして片付けていきましょう。

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