汚部屋掃除のやる気をアップ!諦めず汚部屋掃除をやり遂るための、コツやポイント

汚部屋は掃除せずにそのまま放置しておくとゴミ屋敷になるリスクがあります。
しかし、汚部屋は掃除のやる気が出ないのも事実。
ましてや一人暮らしともなれば、誰にも何も言われません。

そのため、長らく汚部屋を放置してしまっている人も多いようです。
掃除そのものは決して難しいことではありません。
やる気さえ出せば、誰もが汚部屋を解消できるはずです。

しかしやる気を出すことが難しいのも事実です。
そこで汚部屋をやる気を出して掃除するための方法についていくつかご紹介しましょう。

汚部屋をやる気を出して掃除するための方法

汚部屋掃除のやる気が出ない理由

汚部屋掃除のやる気が出ない理由

汚部屋掃除のためのやる気を出すためには、そもそもなぜやる気が出ないのかを理解することも大切です。
なぜやる気が出ないのかを把握すると、自ずとやる気を出す方法も見えてくる物です。

掃除をせずとも誰にも迷惑をかけていない

大前提として、ゴミ屋敷ならいざ知らず、汚部屋であれば掃除を行っていないとしても誰にも迷惑をかけていません。
自分自身が許容できれば、汚部屋は誰にも迷惑をかけていません。

例えば職場のデスクが汚ければ職場の同僚に迷惑をかけてしまうかもしれません。
しかし自宅の汚部屋は誰にも迷惑をかけていないので、掃除のやる気が出ないのも分からない話ではありません。

汚部屋の掃除をしても基本的に無報酬

汚部屋を掃除することで、誰かから報酬を得られるのであれば誰もがやる気を出すのではないでしょうか。
しかし汚部屋を掃除しても、あくまでも自分のためであって、誰かから報酬が支払われることはありません。
仮にですが、汚部屋を綺麗に掃除しても報酬はおろか誰かに褒めてもらうこともありませんので、やる気を出すのが難しいのもよく分かる話です。

汚部屋でも困っていない

汚部屋は客観的に見れば汚い部屋だと思うことでしょう。
しかし、汚部屋ではあっても実は困っていないという人もいます。

自分のパーソナルスペースには支障がなかったり、あるいは最低限のスペースがあるので見た目は汚部屋でも機能的な面からさほど困っていないので、掃除をする必要性を感じていない人もいます。
もしもですが、本当に必要であれば自ずとやる気も出てくるでしょう。
しかし必要性を感じていないのでやる気が出ないのです。

汚部屋掃除のやる気を高めるポイント

汚部屋掃除のやる気を高めるポイント

汚部屋の掃除のやる気が出ない理由は多々あります。
しかし、何もしなければ汚部屋はそのままです。
そこで汚部屋掃除のやる気を出すための方法をいくつかお伝えしましょう。

汚部屋やゴミ屋敷映像を見る

汚部屋の掃除のやる気が出ない人は、心のどこかで汚部屋を軽視しています。
誰にも迷惑をかけていない、汚くても生活できている。
このような思いから、掃除の必要性を感じていないのです。

そこで、汚部屋やゴミ屋敷の動画をチェックしてみるとよいでしょう。
Youtubeには汚部屋やゴミ屋敷の動画も多々ありますので、それらを見てみるとよいでしょう。
そこで危機感を抱くことで、「何もしなければ自分の部屋もこうなる」との危機感を抱くこととなり、やる気が出てくるはずです。

汚部屋の印象を聞いて回る

友人や知人、同僚でも良いでしょう。
喋る相手に、自らが汚部屋であることを隠して汚部屋の印象を訪ねてみましょう。
自らが汚部屋であると分かっていれば言葉を選びますが、汚部屋だと思っていなければ、汚部屋に関する率直な思いを口にしてくれることでしょう。

それらの言葉で傷ついてしまうかもしれませんが、汚部屋が印象の悪いものだと気付くはずです。
結果、掃除をしなければとのやる気がでてくることでしょう。

フリマアプリやネットオークションをチェックする

「?」と思うかもしれません。
しかしフリマアプリやネットオークションで売られている物を見てください。
自分の汚部屋の中に埋もれているものが、もしかしたら高値で販売できるかもしれないと気付くのではないでしょうか。

汚部屋のままであればお金になりませんが、掃除をしてフリマアプリやネットオークションに出品すればお金になるかもしれないのです。
この事実を知れば、掃除のやる気が高まる人もいるのではないでしょうか。

実際に汚部屋を掃除するポイント

実際に汚部屋を掃除するポイント

やる気がわいたら実際に汚部屋を掃除しましょう。
ただし、いくらやる気があっても何も分からなければ汚部屋の掃除は進みません。
そこで汚部屋を掃除するためのポイント・コツをいくつかご紹介しましょう。

掃除とゴミ出しのタイミングを合わせる

汚部屋で掃除を行えば、ゴミが出ます。
ゴミは自ら処分しなければなりませんが、ゴミ出しは自分のやる気の問題ではなく、自治体が設定しているゴミ出しルールを遵守することになります。
そのため、ゴミ出しのスケジュールと汚部屋掃除のタイミングを合わせましょう。

ゴミ出しの日が遠い場合

出せるゴミが遠い場合、掃除して出たゴミをゴミ出しまで保有しておかなければなりません。
すると、綺麗になったと実感しにくく、やる気を損ねてしまうことも考えられます。
しかしタイミングを合わせ、掃除したゴミを次々と捨てていけば、部屋がきれいになっていくので自然とやる気も高まります。

掃除は「長期戦」と考える

やる気を出して汚部屋を掃除しようと考えるのは素晴らしいことです。
しかし、汚部屋の掃除は短期戦ではなく長期戦です。
長年に渡って作り上げた汚部屋です。

なかなか簡単には片付きません。
そのため、1日で完全に掃除しようと思うのではなく、何度かに分けて掃除を行う「長期戦」にて取り組みましょう。
短期間で掃除をと考えた場合、思うように汚部屋の掃除が進まないとやる気が低下してしまいます。

収納を考える

汚部屋になる原因は様々ですが、しまう場所がない物が増えると汚部屋化する傾向にあります。
そのため、汚部屋の掃除の際には収納を考えましょう。
収納スペース・アイテム等を用意さえすれば、基本的には汚部屋を防げます。

汚部屋を掃除するだけではなく、その後の汚部屋化を防ぐための鍵となるアイテムになりますので、収納を意識した掃除を行いましょう。

専門業者への依頼という選択肢を知る

汚部屋の掃除はやる気を出して自ら取り組まなければならない。
このように思っている人も多いかもしれませんが、汚部屋の掃除を行ってくれる専門業者もいます。
ゴミ屋敷くらい汚くならなければ業者に依頼できないと思っている人もいるようですが、決してそのようなことはありません。

専門業者はゴミ屋敷はもちろんですが、汚部屋であっても掃除を行ってくれます。
つまり、やる気を出さなくとも業者に依頼することで汚部屋を綺麗にすることができます。
自ら汚部屋の掃除を行うやる気が出ない人は、専門業者に頼ってみるのも良いでしょう。

汚部屋掃除のやる気をアップさせる方法についてのまとめ

汚部屋掃除のやる気をアップさせる方法

汚部屋の掃除は、誰にも迷惑をかけていないという思いや無報酬である点、さらには困っていないことから中々やる気が出ないものです。
しかし汚部屋は放置しておくとゴミ屋敷化する懸念もあります。
汚部屋の動画をYoutubeで見かけたり、実際に汚部屋をどう思っているのか周囲に聞いてみましょう。

すると、自ずと掃除のやる気も出てくるはずです。
一方、自ら掃除するのではなく業者に依頼することでやる気を出さなくとも汚部屋がきれいになります。
このような方法も含め、汚部屋とどのように向き合うべきなのかを考えてみましょう。

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