本棚の捨て方、おすすめの方法は?本棚の大きさによっては業者も活用しよう

本棚の捨て方で迷っている人もいるようです。
本棚は立派な物が多いです。そのため、処分を迷っている人もいれば、処分をと思っても何をすればよいのか分からない人も多いことでしょう。
そこで本棚の捨て方について、いくつかの方法をご紹介しましょう。

本棚の捨て方について、いくつかの方法をご紹介

本棚の捨て方とは

本棚の捨て方とは

本棚は基本的に粗大ごみとなります。

粗大ごみの定義は自治体によって異なりますが、本棚に関してはどの自治体でも粗大ごみに分類される大きさとなっていますので、基本的な本棚の捨て方としては自治体が用意する粗大ごみの捨て方に準拠することになります。

基本的な本棚の捨て方

本棚を含めた粗大ごみの捨て方は自治体によって異なるのですが、大まかな流れとしてはまずは申し込み・受付を行い、粗大ごみに準じた手数料の粗大ごみ処理券を購入し、収集を待つか、あるいは直接持ち込むかになります。

本棚を裁断・分解して一般ごみとして捨てることは?

大きな本棚を分解・裁断するなど細かくすることで一般ごみとして処分する。
このような捨て方ができないかを模索している人もいるかもしれませんが、この点に関しては自治体次第です。
先にもお伝えしましたが、自治体によって粗大ごみの定義が異なります。

サイズではなく品目を粗大ごみとして定義している場合、本棚をどれだけ細かく分解しても粗大ごみとしての処分が求められます。
一方、サイズで粗大ごみを分類している場合、細かくすることで一般ゴミとして処分可能です。
この点に関してはお住まいの自治体に確認してみましょう。

本棚の捨て方の自治体以外の方法とは?

本棚の捨て方の自治体以外の方法

本棚の基本的な捨て方としては自治体のルールに基くものですが、自治体以外の方法での捨て方もいくつかありますのでご紹介しましょう。

フリマアプリやネットオークションを活用する

本棚をフリマアプリやネットオークションに出品することで処分が可能です。
捨て方というよりもリサイクルの一環だと考えることができます。
フリマアプリやネットオークションは気軽に利用できるシステムであることから、利用者も多いです。

思わぬ値段が付く場合もあれば、どこまで値段が付くのかゲーム感覚で楽しめる点もメリットです。
ただし、必ず買い手が見つかるとは限りません。
良い状態のものではあってもタイミングが悪いので相手が見つからず、いつまでも処分できずにいるケースもありますので、すぐに処分したい場合の捨て方としては向いていません。

リサイクルショップで買取ってもらう捨て方

リサイクルショップに本棚を買取ってもらうことも可能です。
近年は出張買取を行っているリサイクルショップも増えていますので、大きな本棚ではあっても、わざわざリサイクルショップまで運ぶ必要がありません。

また、こちらもフリマアプリやネットオークション同様、値段がつくかもしれませんので捨て方の選択肢の一つとして覚えておくとよいでしょう。

高値が出にくい

リサイクルショップは買取が仕入となりますので、なかなか高値をつけてくれません。
値段はつかなくても良いので処分したいという人にとっては良い捨て方ですが、少しでもお金にと考えている人は他の方法が良いでしょう。

自治体のイベントを探してみる

自治体にて粗大ごみとして捨てるのではなく、近年、多くの自治体ではゴミの減量化やリサイクル推進策として、再利用のイベントを開催しています。
このようなイベントに不要となった本棚を提供することもできます。
まだまだ利用できる本棚であれば引き取り希望者が表れる可能性が高いので、再利用される良い捨て方です。

イベントは自治体次第

全ての自治体で開催しているイベントではありませんので、まずはお住まいの自治体にて、このようなリサイクルイベントが開催されているのかをチェックしてみましょう。
開催されていない場合、他の捨て方を模索する必要があります。

不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者に依頼して本棚を処分する捨て方もあります。
不用品回収業者を活用するメリットとして、本棚以外の不用品の処分も同時に依頼できる点です。

自治体では回収していない家電リサイクル対象品目や危険物等も不用品回収業者であれば処分に対応していますので、本棚だけではなく、処分したい不用品が多々ある場合に依頼してみるのも良いでしょう。
もちろん本棚だけを捨てたいときにも利用可能です。

本棚の捨て方を決める時のポイント

本棚の捨て方を決める時のポイント

本棚の捨て方は、ご紹介したようにいくつかの選択肢があります。
では実際に本棚の捨て方を決める際、何を基準に考えると良いのか、いくつかポイントをお伝えしましょう。

いつまでに本棚を捨てるのか

本棚の捨て方を決める際に大切となるのがタイミングです。
いつまでに本棚を捨てるのかによって、捨て方の選択肢がある程度絞れます。

例えば引っ越しまでに本棚を捨てなければならない場合、スピード感のある捨て方が求められますので、フリマアプリやネットオークションのように、購入希望者がいつ現れるのか分からない捨て方の方法は向いていません。

本棚をお金にしたいのか処分できればよいのか

捨て方を考えている本棚を処分してお金にしたいのか、それとも処分できればよいのかを考えると捨て方もある程度絞れます。
価値のあると思う本棚を少しでもお金に変えたいのであればフリマアプリやネットオークションのように高額が期待できる捨て方が向いています。
売れるのか売れないのかだけではなく、「いくらで売れるのか」という楽しさも待っていることでしょう。

どれだけの手間を覚悟するか

本棚が大きい場合、運搬だけでも手間がかかります。
外まで持ち運ぶのはおろか、自宅の部屋の中を移動するだけでも大変です。
このような手間をかける覚悟があるのか、あるいは面倒だと思うのかによっても本棚の捨て方は変わります。

手間をかけるのが面倒だと思っているのであれば一部のリサイクルショップや不用品回収業者のように自宅まで回収に来てくれる業者が良いでしょう。

本棚だけなのか他にも捨てたいものがあるのか

本棚だけを捨てたいのか、あるいは本棚以外にも捨てたいものがあって捨て方を迷っているのかによっても選ぶべき捨て方は変わります。
本棚だけであればこれまでに紹介したポイントから、捨て方を考えればよいのですが本棚以外にも多数処分を考えている不用品がある場合には、不用品回収業者のように多数の不用品の回収に対応している業者を選んだ方が無難です。

一部リサイクルショップでもよいのですが、あまりにも物が多い場合、リサイクルショップが運用している車両では全ての物を運搬できず、結局は選んだものだけの処分となってしまいがちです。

本棚のおすすめの捨て方についてのまとめ

本棚のおすすめの捨て方についてのまとめ

本棚の捨て方としては自治体、フリマアプリやネットオークション、リサイクルショップ、不用品回収業者が挙げられます。
いずれの捨て方も一長一短ありますので、捨て方を決める際にはいつまでに捨てるのか、お金にしたいのか、どれだけの手間を覚悟するのか、本棚以外にも捨てるものがあるのかなどを考えてみましょう。

自分自身の状況と、今回紹介した方法を照らし合わせることで、本棚の上手な捨て方がみえてくるはずです。

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