「片付けをしていたら大量のゲームソフトが出てきた」
「捨てたいけど何ゴミ?売れる?」
ゲームソフトは1本ずつなら簡単に処分できそうですが、大量にあると話は別です。ディスクやカセット、ケース、説明書が混ざっていると、どのゴミに出せばよいのか迷う方も多いでしょう。
また、レトロゲームや限定版、人気シリーズのように、古くても買取対象になるソフトもあります。確認せずにまとめて捨てると、本来なら売れた物まで手放してしまうかもしれません。
本記事では、ゲームソフトの処分方法を6つに分けて解説します。正しいゴミ分別から、買取・寄付・フリマアプリの活用、大量のソフトを楽に片付ける方法まで紹介するので、自分に合った処分方法を見つけてください。ゲーム機本体や周辺機器もまとめて片付けたい場合は、不用品回収業者への相談も選択肢になります。
目次
ゲームソフトの処分方法6選|捨て方の全選択肢

ゲームソフトの処分方法は、ゴミに出す以外にも、売る、欲しい人に譲る、寄付する、大量にある場合はまとめて回収してもらうなど、状況に合わせて選べます。
主な処分方法は以下の6つです。
- 自治体のゴミとして捨てる
- 欲しい人に譲る
- NPO法人などに寄付する
- ゲーム買取業者を活用する
- ネットオークション・フリマアプリで販売する
- 不用品回収業者に依頼する
それぞれ費用や手間、向いているケースが異なるため、ゲームソフトの量や状態に合わせて選ぶことが大切です。
①自治体のゴミとして捨てる

もっとも手軽なのは、自治体のゴミとして処分する方法です。費用をかけずに捨てられるため、数本だけ処分したい場合や、状態が悪く買取に出せないソフトを手放したい場合に向いています。
しかし、ディスク型のゲームは不燃ゴミ、カセット型は可燃ゴミなど扱いが分かれます。ゲームソフトの分別は自治体によって異なるため、「自治体名+ゴミ分別」で事前に確認してから出しましょう。
②欲しい人に譲る

まだ遊べるゲームソフトであれば、友人や知人、家族に譲る方法もあります。子ども向けタイトルや人気シリーズ、複数人で遊べるパーティーゲームは喜ばれやすく、レトロゲームも大人世代に需要があります。
譲る方法のメリットは、処分費用がかからず、まだ使えるソフトを無駄にしなくて済む点です。ただし、相手がソフトに対応するゲーム機を持っているか、ディスクやカセットに破損がないかは事前に確認しておきましょう。
③NPO法人などに寄付する

不要になったゲームソフトを、支援活動に役立てる方法もあります。NPO法人や支援団体の中には、ゲームソフトを回収し、再利用や換金を通じて活動資金に充てているところがあります。
団体によっては、古いソフトや壊れているソフトでも寄付が可能です。対応できるゲーム機の種類や状態、送料の負担は団体ごとに異なるため、送る前に受付条件を確認しておくことが大切です。
④ゲーム買取業者を活用する

売れそうなゲームソフトがある場合は、ゲーム買取業者に査定してもらう方法があります。人気タイトルや状態の良いソフトであれば、高額査定が期待できます。買取方法は主に、店頭・宅配・出張の3つです。
店頭買取はその場で査定・現金化できるのがメリットです。宅配買取は自宅から送れて便利ですが、梱包や発送の手間がかかります。出張買取は家まで査定に来てもらえるため、大量のソフトをまとめて売りたい場合に向いています。持ち込みや梱包にかかる手間も考えながら、自分に合った買取方法を選びましょう。
⑤ネットオークション・フリマアプリで販売する
少しでも高く売りたい場合は、ネットオークションやフリマアプリを活用できます。自分で価格を設定できるため、買取業者より高く売れることがあります。
一方で、出品作業や購入者とのやり取り、梱包・発送まで自分で対応しなければなりません。またフリマアプリでは販売手数料が10%程度かかるため、送料も含めて利益を計算する必要があります。時間に余裕があり、手間をかけても高く売りたい方に向いている方法です。
⑥不用品回収業者に依頼する
大量のゲームソフト分別が面倒に感じるなら、不用品回収業者に回収を依頼するのも一つの手です。ソフト自体は小さくても、数が多いと箱詰めや仕分けだけで時間がかかります。周辺機器も一緒に整理するとなれば、自治体のルールを確認するだけでも手間がかかるでしょう。
不用品回収業者なら、ソフト・本体・周辺機器はもちろん、片付けで出た他の不用品もまとめて回収できます。料金はかかりますが、分別や搬出を任せられるため、手間は最小限です。大量処分や引越し前の片付け、断捨離を一気に終わらせたい方に向いています。
【種類別】ゲームソフトの正しいゴミ分別

ゲームソフトを捨てるときに迷うのが、「結局、何ゴミで出せばいいのか」という点です。ディスクやカセット、ケースでは素材が異なるため、分別も変わる場合があります。ここでは、自治体のゴミとして捨てる際に確認しておきたい、種類別の分別ポイントを解説します。
ディスク型(PS・Xbox・Wiiなど)の捨て方
PlayStation、Xbox、Wiiなどで使われるディスク型のゲームソフトは、多くの場合、CDやDVDと同じ扱いになります。自治体によって分別区分は異なりますが、不燃ゴミに分類されるケースが一般的です。迷った場合は、自治体の分別表で「CD・DVD」の項目を確認しましょう。
ディスクは薄く見えても、強く曲げたり割ったりすると破片で手を切る恐れがあります。裸のままゴミ袋に入れるのではなく、新聞紙や不要な紙で包んでから出すと安心です。
ケースに入れたまま捨ててよいか迷う人も多いですが、基本的にはケースごと不燃ゴミに出して問題ありません。ただし、ケースとディスクで分別が異なる地域もあるため、大量に処分する場合は事前に確認しておきましょう。
カセット・カード型(ファミコン・Switch・DSなど)の捨て方
ファミコンやSwitch、DSなどのカセット・カード型ゲームソフトは、見た目どおり小型のプラスチック製品として扱われることが多い品目です。自治体によっては、可燃ゴミとしてそのまま処分できます。
カセットやカードの内部には基板や端子が入っていますが、金属パーツはごく一部です。ゲーム機本体のような小型家電とは扱いが異なり、ソフト単体であれば小型家電回収に出さずに、家庭ゴミとして処分できるケースが一般的です。
基板が見えている、読み込めない、割れているといった状態でも、基本的には通常のゴミとして処分できます。ただし、破損して角が鋭くなっている場合は、袋が破れたり手を切ったりしないよう、紙に包んでから出しましょう。
ケース・説明書・外箱など付属品の分別
ゲームソフトを処分するときは、ソフト本体だけでなく、ケースや説明書、外箱などの付属品も分別しておきましょう。ディスク、ケース、紙類で素材が異なるため、それぞれ分けて考える必要があります。
なお、ディスクとケースがそろっていない場合でも、それぞれ単体で処分できます。ディスクだけ残っている場合はCD・DVDの分別ルール、ケースだけ残っている場合はプラスチックケースの分別ルールに沿って出しましょう。
紙の説明書や外箱は、可燃ゴミまたは資源ゴミとして扱われることが一般的です。大きい外箱は折りたたんで段ボールとして出すか、小さく切って可燃ゴミに出します。自治体によってルールは異なるため、処分前に地域の分別表を確認しておきましょう。
捨てる前にチェック!ゲームソフトを高く売るには?

ゲームソフトをまとめて捨てる前に、価値ある物が混ざっていないか確認することが大切です。古いソフトの中には、プレミア価格がつくこともあります。ここでは、高く売れやすいゲームソフトの特徴を解説します。
高値がつきやすいソフトの特徴
分かりやすいのは、発売からあまり時間が経っていない人気タイトルです。話題作やシリーズ最新作は中古でも探している人が多く、買取価格が下がりにくい傾向です。
また、マリオ、ポケモン、ゼルダの伝説、どうぶつの森、ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジーなど、長く人気が続いているシリーズは、中古市場でも需要が残りやすいジャンルです。新作をきっかけに、過去作をもう一度遊びたい人が増えることもあります。
一方、スーパーファミコンやゲームボーイなどのレトロゲームは、タイトルによってコレクター需要が見込めます。一見すると処分品に見えても、希少性のあるソフトなら思わぬ価格がつくこともあるため、捨てる前に確認してみましょう。
付属品(箱・説明書・特典)をそろえる
ゲームソフトを高く売りたい場合は、付属品をできるだけそろえておくことが大切です。中古買取では、同じタイトルでも付属品の有無で査定額が変わります。
具体的には、箱や説明書、限定版に同梱されていた特典、アートブックなどです。特にレトロゲームは、箱と説明書がそろった「完品」の状態は価値が上がりやすく、ソフト単体より高く評価されます。
売ると決めたら、押し入れや棚の奥などに付属品を別で保管していないか一度確認しておきましょう。あとから見つかっても査定には反映できないため、まとめて出せる状態にしておくことが重要です。
まとめ売り・セット売りする方法
ゲームソフトを売るときは、1本ずつ売るだけでなく、まとめ売りやセット売りも検討しましょう。単品では値段がつきにくいソフトでも、複数本まとめることで買い取ってもらいやすくなる場合があります。
特に大量のソフトがある場合は、買取本数に応じて査定額が上がるキャンペーンを活用したいところです。「10本以上で査定額アップ」など、業者によって条件が異なるため、申し込み前に確認しておくと損をしにくくなります。
また、業者ごとに買取を強化しているタイトルが異なることもあります。同じソフトでも依頼先によって査定額が変わるため、買取強化タイトルもチェックしておくとよいでしょう。
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トラブル防止!ゲームソフトを処分するときの3つの注意点

ゲームソフトを安全に処分するには、分別だけでなく、データや付属品の確認も欠かせません。売る場合も捨てる場合も、事前に確認しておけばトラブルを避けやすくなります。ここでは、処分前に確認すべき注意点を解説します。
セーブデータ・個人情報を削除する
ゲームソフトを売る場合や譲る場合は、ゲーム機本体やアカウントに残っているデータを削除しておきましょう。ユーザー情報やオンライン購入履歴、クレジットカード情報などが残っていると、次に使う人に見られる恐れがあります。
多くのゲーム機では、設定画面の「データ管理」や「本体設定」からセーブデータの削除、アカウント連携の解除ができます。特に本体ごと手放す場合は、個人情報の流出を防ぐためにも、売る前に必ず初期化しておくことが大切です。
ディスクの破損・ケガに注意して捨てる
ディスク型のゲームソフトを捨てる場合は、破損によるケガに注意が必要です。ディスクは薄くて軽いものの、強い力が加わると割れることがあります。
ゴミ袋の中で割れたり、収集作業中に破片が飛び出したりすると、回収する作業員がケガをする可能性もあります。新聞紙や不要な紙で包む、複数枚をまとめて厚みを持たせるなど、破片が外に出にくい状態にしてから処分すると安全です。
売る前・捨てる前に付属品の有無を確認する
ゲームソフトを処分する前に、ケースや説明書、特典、外箱だけが別の場所に残っていないか確認しておくことも大切です。ソフト本体だけを売ったあとに外箱が出てきたり、反対にケースを先に捨ててしまって査定額が下がったりすることがあります。
また、処分する場合でも、紙の説明書、プラスチックケース、大きな外箱では分別方法が変わります。まとめて捨てる前に、売る・捨てる・残す物を一度分けておきましょう。買取時の出し忘れや、処分後の分別ミスを避けやすくなります。
捨てられない…思い出のゲームと上手に向き合うコツ

ゲームソフトは、遊ばなくなったからといって簡単に捨てられるものではありません。思い出のあるタイトルや、いつか遊ぶつもりで残している積みゲーは、手放す判断が難しいものです。ここでは、後悔を減らしながらゲームソフトと向き合うコツを紹介します。
「1年以上遊んでいない」を基準に、手放す勇気を持つ
思い出のあるゲームソフトを手放すか迷ったときは、「1年以上遊んでいないか」を一つの基準にしてみましょう。クリアしていないソフトや、当時夢中で遊んだタイトルほど、「またいつか遊ぶかも」と感じて残しがちです。
ただ、実際に1年以上起動していないソフトは、今の生活では優先度が下がっている可能性があります。好きだったゲームでも、時間の使い方や遊ぶ環境が変わっていれば、今後も手に取る機会は少ないかもしれません。
「また遊ぶかも」と思って何年も置いているソフトが、棚や収納を圧迫しているだけになっていることもあります。思い出だけで残すのではなく、今の自分にとって本当に必要かどうかを一度考えてみましょう。
思い出は「写真」で残して現物は手放す
ゲームソフトを捨てられない理由が「思い出」なら、現物ではなく写真で残す方法もあります。パッケージや当時のセーブ画面などを撮っておけば、物を手放しても記憶まで消えるわけではありません。
例えば、やり込んだプレイ時間、育てたキャラクター、クリアデータなどは、写真や動画に残すだけでも振り返りやすくなります。すごい記録や思い入れのある画面は、むしろ現物より見返しやすくなることもあります。
この方法の良いところは、思い出を否定せずに物量だけを減らせる点です。すべてを無理に捨てるのではなく、残したい記憶は写真で残す。そう考えると、ゲームソフトを手放す心理的なハードルも少し下がります。
自分で決められないときは第三者の手を借りる
ゲームソフトを前にしても、どうしても自分で決められない場合は、第三者の手を借りるのも一つの方法です。思い出が強い物ほど、一人で判断しようとすると「全部残したい」「でも片付かない」の繰り返しになりがちです。
家族や友人に一緒に見てもらうだけでも、判断はしやすくなります。「これは最近遊んでいない」「これは本当に残したい」など、客観的な視点が入ることで、自分では見えなかった基準に気づけることがあります。
ゲームソフトが大量にある場合は、不用品回収業者に相談するのも現実的です。仕分けから搬出まで任せられるため、自分だけでは進まなかった片付けも一気に進めやすくなります。
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大量のゲームソフト処分に不用品回収業者がおすすめな理由

段ボール何箱分ものゲームソフトを処分するなら、自力で一つずつ分別するより、不用品回収業者に任せた方が早く片付きます。ソフトだけでなく本体や周辺機器もまとめて処分できるため、大量処分には相性の良い方法です。
面倒な仕分け・分別をすべて任せられる
不用品回収業者に依頼すれば、ゲームソフトの仕分けや分別までまとめて任せられます。ディスク型、カセット型、ケースなどが混ざっていても、自分で一つずつ確認する必要はありません。箱に入ったまま、袋にまとめたままでも相談できます。
自力で処分しようとすると、何ゴミに出すのかを調べるだけでなく、売れる物と捨てる物を分ける判断も必要です。タイトルや状態、付属品の有無まで確認していると、想像以上に時間がかかります。
不用品回収業者なら、そうした細かい判断を自分で抱え込まずに済みます。何が売れるか分からない方や、分別が苦手な方でも、プロに任せることでスムーズな大量処分が可能です。
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ソフト・本体・周辺機器をまとめて一括処分できる
不用品回収業者なら、ゲームソフトだけでなく、ゲーム機本体や周辺機器もまとめて回収できます。使わなくなった本体、壊れたコントローラー、充電器、ケーブル、収納ケースなど、ゲームまわりの不用品を一括で相談できるのが利点です。
自治体で処分する場合は、品目ごとに分別し、回収日や出し方を確認しながら少しずつ片付ける必要があります。一度で出し切れないこともあり、ゲーム用品をまとめて捨てたい人にはかなり手間です。
不用品回収業者に依頼すれば、関連品を個別に処分する手間を省けます。棚や押し入れ、テレビまわりに溜まったゲーム用品を一気に整理できるため、部屋の一角をまとめて空けたい方にも向いています。
最短即日でスピーディーに片付く
最短即日対応の不用品回収業者なら、自治体回収の収集日を待たずに、ゲームソフトや周辺機器をまとめて片付けられます。急ぎで処分したいときに、すぐ動けるのは大きなメリットです。
また、フリマアプリのように出品・梱包・発送・購入者対応をする手間もありません。売れるまで待つ必要がなく、処分したいタイミングでまとめて手放せるため、片付けのスピードを優先したい方に向いています。
特に、引越し前や退去前、実家の整理など、片付けに期限がある場面では頼りになります。時間をかけずに部屋をすっきりさせたい場合は、不用品回収業者への相談も検討してみましょう。
大量のゲーム処分は、ゴミ屋敷片付け七福神におまかせ!

大量のゲームソフトやゲーム機をまとめて処分したい場合は、七福神へご相談ください。ソフトだけでなく、ゲーム機本体、コントローラー、ケーブル、収納棚までまとめて一括回収できます。
分別が苦手な方や、何が売れるのか分からない方でも問題ありません。プロが仕分けから搬出までまるごと対応するため、段ボールに詰めたままの状態でも相談可能です。捨てるか迷うソフトがある場合も、状態を見ながら対応できます。
七福神では、段ボール何箱分もの大量処分にも対応しており、最短即日での回収も可能です。電話・LINE・メールでお問い合わせを受け付けており、無料見積もりだけのご相談も歓迎しています。
片付けは、後回しにするとまた面倒になります。思い立った今のうちに、七福神へご相談ください。
まとめ
ゲームソフトは種類によって分別が変わり、古いソフトでもタイトルによっては値段がつく場合もあります。処分を急ぐ前に、捨てる物・売れそうな物・残したい物を一度分けておくと、後悔しにくくなります。
とはいえ、ゲームソフトが大量にある場合は、自力で進めるだけでも大きな手間です。分別や搬出までまとめて任せたい方は、不用品回収業者への相談も検討してみましょう。
七福神では、大量のゲームソフトや周辺機器までまとめて回収できます。お急ぎの場合は、最短即日でのお伺いも可能です。お問い合わせは24時間365日受け付けていますので、お困りの際はお気軽にご相談ください。