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大阪府八尾市での粗大ごみの出し方・処分方法をわかりやすく解説

大阪府八尾市での粗大ごみの出し方・処分方法

大阪府八尾市は人口およそ26万人、大阪府の中核都市に指定されているエリアです。
大阪中心部のベッドタウンとしての賑わいを見せている八尾市でもゴミの出し方に関しては細かいルールが設けられていますので、粗大ごみを処分する際にもルールに則った適切な処理が求められます。
そこで八尾市の粗大ごみの出し方のルールについて、解説していきましょう。

八尾市のゴミ屋敷片付け・汚部屋清掃は七福神へ

大阪府八尾市が定義する粗大ごみとは

大阪府八尾市が定義する粗大ごみとは

八尾市では、粗大ごみを「指定袋に入らない大きなごみ(電化製品、家具類等)」と定義しています。なお「エアコン」「洗濯機(乾燥機)」「テレビ」「冷蔵庫(冷凍庫)」のリサイクル家電は、粗大ごみには含まれず、別途で処分する必要があります。

粗大ごみの定義は自治体によって異なるので、八尾市外から引っ越してきた方は、とくに粗大ごみの処分方法を間違えてしまいやすいです。正しい処分方法、申し込み方法を確認しておきましょう。

大阪府八尾市の粗大ごみ出し申し込み方法

大阪府八尾市の粗大ごみ出し申し込み方法

八尾市では粗大ごみを出す場合には事前に八尾市粗大ごみ受付センターへの申し込みが必要です。
申し込み方法はインターネットと電話とFAXの3通りが用意されています。

インターネットでの申し込み

インターネットでの申し込みは令和6年3月1日から開始しました。「八尾市 粗大ごみ受付センター インターネット受付」から手続きできます。

過去5年以内に粗大ごみ収集の申し込みをし、住所や氏名、電話番号の変更がない場合に限り、インターネット申し込みを完了できます。初めての申し込みや、住所や電話番号が変わっている場合は、仮受付だけインターネットで済ませて、その後は電話での手続きが必要です。

電話での申し込み

八尾市粗大ごみ受付センターの電話対応時間は月曜日から金曜日の9:00~17:00です。
この時間帯に下記電話番号から申し込みを行います。

0800-222-9966
072-923-9966(携帯電話やPHS、一部のIP電話)

FAXでの申し込み

FAXで申し込む場合、八尾市のホームページに粗大ごみFAX申込書が用意されています。ダウンロードして必要事項を書き込み、下記番号に送信します。

072-923-0030

FAX番号を間違えない点はもちろんですが、自らのFAX番号も忘れずに記入しましょう。
電話の場合、口頭で相互確認が可能ですがFAXの場合、相手から返信が届けられますので、番号が記入されていない場合、粗大ごみの申し込みが完了しません。

大阪府八尾市の粗大ごみ出しのルール

大阪府八尾市の粗大ごみ出しのルール

八尾市で粗大ごみを捨てる場合、申し込み点数と期間等、申し込み以外にもルールが定められています。
申し込みの方法だけではなく、これらのルールも把握しておきましょう。

1世帯1回8点まで

八尾市で粗大ごみを捨てる際、下記のルールが定められています。

  • 1世帯1回につき8点まで
  • 粗大ごみ収集後1ヶ月後に再申し込みが可能

つまり、1ヶ月に1世帯8点までとなります。
もしもですが、引越し等を視野に入れて8点以上の粗大ごみを出す場合には、八尾市ではなく、不用品回収業者等を活用した方が効率的です。

「1点」の解釈

八尾市では1世帯、1ヶ月に8点の粗大ごみを捨てることができます。
しかし、「1点」の数え方は品目によって様々です。
例えば衣装箱は3個で1点、バットは10本で1点、枕は5個で1点といったように、品目によって「1点」の解釈が異なります。
詳しくは八尾市の粗大ごみのルールに記載されていますので、粗大ごみを捨てる前に確認しておきましょう。

液体は抜いてから捨てる

八尾市ではストーブ類も粗大ごみとして捨てることができますが、石油ストーブの場合、必ず液体を抜いてから粗大ごみに出してください。
石油が入った状態で粗大ごみとして出した場合、収集車の火災事故を起こしかねません。
ストーブはもちろんですが、基本的に液体はすべて抜き取ってから捨てましょう。

粗大ごみの分解は禁止

八尾市では粗大ごみの分解を禁止しています
八尾市に限らず粗大ごみの定義は各自治体で異なりますが、大きさが一つの目安となっています。
本来回収に対応していない大きなサイズも、規定値まで裁断・分解することで一般ごみとして捨てることを許可している自治体もあります。
しかし八尾市に関しては分解を禁止していますので、元々の大きさが先にもお伝えしたように、八尾市の指定ごみ袋に入らないものは必ず粗大ごみとして捨てましょう。

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粗大ごみの費用

八尾市の粗大ごみ処分の費用は1点につき400円、高さ・幅・奥行の3辺の合計が3メートルを超える場合には800円となります。
申し込み後、金額分の粗大ごみ処理手数料券を購入し、粗大ごみに貼り付けて回収を待ちます。
八尾市が発行している粗大ごみ処理手数料券は400円券1種類になりますので、3辺の合計が3メートルを超える粗大ごみには400円券を2枚貼り付けましょう。

八尾市で粗大ごみ処理手数料券を販売している店舗

八尾市が発行する粗大ごみ処理手数料券は、主に下記で販売されています。

  • 八尾市内の郵便局
  • 八尾市内のコンビニ(セブンイレブン、デイリーヤマザキ、ファミリーマート、ミニストップ、ローソン)

ほとんどのコンビニで取り扱っているので、購入に困ることはないでしょう。

なお、コンビニの商品コーナーにはないので、レジにて店員さんに直接「粗大ごみ処理券を○○円分ください」と伝えてください。

粗大ごみ収集日のルール

粗大ごみ収集日のルールは至ってシンプルで、朝の8時までに指定の場所にゴミを出すだけです。

実際の収集時間は8時以降になりますがゴミを出した後は、とくに立ち合いの必要もありません。

大阪府八尾市で回収していない品目

八尾市では一般ごみとしてだけではなく、粗大ごみとしても回収できないものがあります。
下記に該当する品目の処分を考えている場合、八尾市は頼れませんのでメーカーや販売店、あるいは不用品回収業者等に任せることになります。

  • 廃油・塗料
  • オートバイ・ミニバイク
  • スプリング入りマットレス
  • 消火器、バッテリー、タイヤ
  • 手提げ以外の金庫、ガスボンベ
  • ピアノ、オイルヒーター
  • 仏壇、神棚
  • ウィンドサーフィンのボード
  • 鉄アレイ、バーベル
  • レンガ、石うす

販売店が不明な場合

上記品目で販売店が分からない、あるいは閉店・廃業してしまっている場合には、下記に問い合わせることも可能です。

オートバイ、ミニバイク
二輪車リサイクルコールセンター:050-3000-0727

消火器
大阪消防設備協同組合:06-6325-0660
大阪府消防防災協会:06-6943-7654

バッテリー
電池工業会:03-3434-0261

タイヤ
日本自動車タイヤ協会近畿支部:06-6351-6747

LPガスボンベ
大阪府LPガス協会:06-6264-7888

高圧ガスボンベ
日本産業・医療ガス協会近畿地域本部:06-6251-5179

産業廃棄物
八尾市環境部循環型社会推進課産業廃棄物指導室:072-924-3772

八尾市の粗大ゴミ・ゴミ屋敷片付けは七福神へ

ゴミ屋敷片付け七福神

八尾市で発生した粗大ごみの処分や、ゴミ屋敷の片付けは七福神にお任せください。

自治体での粗大ごみ回収は費用を抑えられるのが魅力ですが、ゴミの分別や運び出しなどは行っていません。私たち七福神では、ゴミ屋敷状態になったご自宅でも、仕分けから搬出まで一貫して行います。

大型のタンスやソファなど、ご自身では運び出せないような大型のゴミの搬出も可能です。最短なら、ご依頼いただいた当日中の作業も可能なので、引っ越し直前などで急いでいる方にはとくにご好評いただいております。

見積もりは無料なので、ゴミの処分でお困りなら、お気軽にお問い合わせください。

まとめ

大阪府八尾市では指定収集ごみ袋に入らないごみを粗大ごみと定義

大阪府八尾市では指定収集ごみ袋に入らないごみを粗大ごみと定義しています。
インターネットや電話、FAXにて八尾市粗大ごみ受付センターに連絡し、八尾市内の郵便局やコンビニで販売されている粗大ごみ処理手数料券を購入。粗大ごみに貼付け、受付日の朝8:00までに指定場所に置いておくと収集してもらえます。

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この記事を読んで少しでもゴミ屋敷や汚部屋を掃除したい、
要らない不用品を整理したいなど片付け・清掃を検討された場合は
是非、まずはお気軽にゴミ屋敷片付け七福神へご相談ください!

この記事の監修者

ゴミ屋敷片付けの専門業者「ゴミ屋敷片付け七福神」代表

監修者 竹本 泰志

年間20,000件以上のゴミ屋敷片付け・遺品整理の実績「ゴミ屋敷片付け七福神」を全国規模で展開する株式会社クオーレの代表取締役。
複数の職を経て、2011年、25歳の頃に仲間と共に株式会社クオーレを設立。 不用品回収業としてスタートし、遺品整理やゴミ屋敷片付けを中心に手掛けるように。
現在は愛知の他、岐阜・静岡・神奈川・埼玉・千葉・栃木・東京・静岡・大阪・和歌山にも支店や支社を構え、 精力的に事業を拡大している。

新家 喜夫(ゴミ屋敷清掃士認定協会理事長)

監修者 新家 喜夫ゴミ屋敷清掃士認定協会理事長)

遺品整理やゴミ屋敷片付けが必要な方のために活動し、数々のメディア取材を受けてきた。ゴミ屋敷清掃士認定協会理事長を務め、著書も出版している。
著書:ゴミ屋敷からの脱却 勇気を持って一歩を踏み出そう
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