ベランダがゴミ屋敷化!!スムーズなベランダ片付け・掃除の方法とは

ゴミ屋敷も様々です。
基本的には住まい全般がゴミで覆われた状態ですが、部屋の間取りがそれぞれ異なることから、ゴミ屋敷の様態も多種多様です。

その中でも少々厄介な場所がベランダです。
ベランダまでゴミで覆われたゴミ屋敷は、片付けが困難です。
なぜベランダのあるゴミ屋敷は厄介なのかや、ベランダの片付け・掃除の方法についてを解説していきましょう。

なぜベランダのあるゴミ屋敷は厄介なのか

ベランダがゴミ屋敷になると片付けが難しい理由

ベランダがゴミ屋敷になると片付けが難しい理由

ゴミ屋敷にベランダが含まれており、かつベランダまでゴミが目一杯の状態となると片付けの難易度は高まります。
その理由をいくつかご紹介しましょう。

ゴミ屋敷のベランダの片付けが難しい理由①最後の砦的な存在だから

一般的に、ベランダからゴミが埋まることはありません。
部屋からゴミが埋まり、最後にベランダが埋まります。
つまり、ベランダまで埋もれているゴミ屋敷は、もはやゴミですべてが覆われている状況です。

ベランダを片付けようと思っても、そもそもベランダ以外もゴミで覆われているのです。
一時的にゴミをどかすこともできず、何をすればよいのか分からない状況に陥っていることから、片付けが困難なのです。

ゴミ屋敷のベランダの片付けが難しい理由②近隣への影響

ベランダは隣家と繋がっている場合が多いです。
そのため、片付けの際、隣家に影響が出てしまいます。
例えば片付けの際の音も、隣家にとっては不愉快でしょう。

ベランダは自宅ではあっても、共用部分として定義されています。
実際、緊急時にはベランダを伝って避難するよう指定しているマンションもあります。
つまり、家の中のように秘匿性が高い部分ではないだけに、片付けの方法によっては隣家が大きなストレスを伴うことになり、トラブルに発展するリスクもあります。

ゴミ屋敷のベランダの片付けが難しい理由③周辺への配慮が欠かせない

先にゴミ屋敷のベランダの片付けは隣家は迷惑だとお伝えしました。
つまりは隣家、さらには周辺への配慮が求められます。
例えばベランダのゴミが下に落下しないよう細心の注意を払う必要があります。

仮にですが、落としてしまったゴミが下にいる人間に直撃した場合、大事故に発展する恐れがあります。
部屋の中のように、大雑把な掃除ではなく、下に何も落とさないよう心掛けた丁寧な掃除は少々面倒なことでしょう。

ゴミ屋敷のベランダの片付けが難しい理由④危険が伴う場合もある

ベランダの形状によっては、掃除・片付けに危険を伴うケースもあります。
例えば無理な体勢でなければ取れないゴミがあった場合、力の入れ具合によってはベランダから飛び出してしまう可能性もあります。

1階であれば良いでしょう。
しかし2階以上であれば、下に落ちたら大惨事です。
つまり、思うように力を入れることができない場合もありますのでベランダに重量物がある場合、片付けはおろか動かすことさえ困難なケースもあります。

ゴミ屋敷のベランダの片付けが難しい理由⑤天候に左右される

ベランダの形状次第ではありますが、ベランダは外なので天候に左右されます。
例えば「今日こそはゴミ屋敷を解消する!」と意気込んでも、雨が降ってきてしまっては掃除のモチベーションは低下することでしょう。

ゴミが濡れることで重くなったり、あるいは異臭を放つようになれば、モチベーションが低下するのもよく分かる話です。
強風の時にはゴミが舞うので、やはり掃除のモチベーションが低下するのではないでしょうか。
このように、自分自身にやる気があっても天候によって左右されてしまう点もゴミ屋敷のベランダの片付けの難しい点です。

ゴミ屋敷のベランダを片付け・掃除の方法とは?

ゴミ屋敷のベランダを片付け・掃除の方法

ゴミ屋敷のベランダの掃除が如何に大変なものなのかが分かっていただけたのではないでしょうか。
そんなゴミ屋敷のベランダの掃除・片付けの方法をいくつかご紹介しましょう。

ゴミ屋敷のベランダを片付け・掃除の方法①計画を立てる

ゴミ屋敷のベランダの片付けでは大切なポイントが2点あります。
それは天気とゴミ出しの日程です。
先にもお伝えしましたが、悪天候の時にはベランダの掃除モチベーションは低下してしまいます。

また、集めたゴミは自治体の指定収集日までは家で保管しておかなければなりません。
つまり、急に「よし、掃除しよう!」ではなく、天気予報、そして自治体のゴミ収集日を踏まえた計画立案が求められます。

ゴミ屋敷のベランダを片付け・掃除の方法②まずは部屋から

ゴミ屋敷のベランダの掃除を行うためには、まずは部屋の中から掃除をしましょう。
なぜなら、部屋の中が汚いままではベランダのゴミを運ぶ場所がありません。
先にベランダを掃除したいと思うかもしれませんが、ベランダから先に片付けを始めても、出たゴミを自治体が指定するゴミ捨ての日まで保管する場所がありません。

仮に保管できたとしても、部屋の中も汚いので少量に留まることでしょう。
これでは効率が悪いので、まずは部屋の中からです。

ゴミ屋敷のベランダを片付け・掃除の方法③害虫も想定する

ゴミ屋敷のベランダは、物だけではなく害虫が発生しているケースが多いです。
外なので虫がいくらでも近寄れます。
また、生ゴミや水分など虫の餌になるものがあれば虫が近寄ると共に、長らく放置されていれば巣をつくっている可能性もあります。

そのため、掃除の際には害虫駆除剤も用意しておきましょう。
特に虫が苦手な人は必須です。

ゴミ屋敷のベランダを片付け・掃除の方法④業者に依頼する

自らで掃除するよりも、専門業者に依頼した方が確実性が高いです。
また、手間もかかりません。
さらに専門業者はノウハウがありますので、掃除もスムーズです。

自分で片付けを行った場合、必ず綺麗になるとは限りません。
綺麗になるかは自分自身の考え次第ですが、専門業者であれば自分で頑張る必要はありません。

専門業者にベランダのゴミ屋敷掃除を依頼するメリット

専門業者にベランダのゴミ屋敷掃除を依頼するメリット

ゴミ屋敷のベランダは、自らで掃除しなければならないものではありません。
むしろ確実性や手間を専門業者に依頼した方が効率的です。
さらには他にも多くのメリットがありますので、ご紹介しましょう。

専門業者にベランダのゴミ屋敷掃除を依頼するメリット①状態に左右されない

専門業者であれば、どのような状態であれ拒否されることはないでしょう。
ベランダの形状が独特で、かつ多くのゴミで覆われているようなゴミ屋敷であっても、専門業者はそれまでに培ったノウハウを発揮してゴミ屋敷を片付けます。

専門業者にベランダのゴミ屋敷掃除を依頼するメリット②柔軟な対応力

専門業者は、部屋の掃除が目的ではなく、依頼者の要望に応えることです。
そのため、掃除以外のニーズにも柔軟に対応してくれる業者が多いです。
例えば掃除だけではなく、不要な家具を処分してもらいたい場合や、ゴミ屋敷とまでは言えないものの、汚いので綺麗にしてもらいたい場合でも対応してくれることでしょう。

ベランダがゴミ屋敷した場合のスムーズな片付けや掃除についてのまとめ

ベランダがゴミ屋敷した場合のスムーズな片付けや掃除

ベランダがゴミ屋敷化するということは、結局は部屋の中もゴミ屋敷になっている可能性が高い点、近隣の影響や周囲への配慮等、自力での掃除・片付けが難しいです。
そこで、計画を立て、まずは部屋を掃除してベランダのゴミを片付ける場所を確保しましょう。

しかしこれらをすべて自ら行うとなれば大変なので、専門業者に依頼するのも手です。
専門業者であればどのような状態のゴミ屋敷にも柔軟に対応しますので、ベランダのゴミ屋敷もスムーズに片付けてくれることでしょう。

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