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トイレの清掃、掃除、片付け術を解説!


毎日使うトイレは、家のなかでも特に汚れやすいところと言えるでしょう。

しかし、トイレ掃除は家事のなかでも、「面倒くさい」「汚いから触りたくない」といった理由から、掃除をさぼってしまいがちな方も少なくないでしょう。

ですが、トイレを放置すればするほど汚れは溜まり、落ちにくくなっていくため、こまめな掃除が大事です。

また、掃除用具のほか、トイレットペーパー、生理用ナプキンといったアイテムを、限られたスペースのなかにどう納めれば良いか悩んでいる人もいるかと思います。

そこで今回は、面倒なトイレ掃除を効率よくキレイにする清掃術と、トイレ片付け術についてまとめました!

トイレ掃除のコツをつかみ、すっきり片付けて、気持ちの良いトイレを目指しましょう!

トイレ 片付け ブログ01

トイレ掃除をする前に準備を!

トイレ掃除に取り掛かる前に、掃除道具の準備を整えておく必要があります。

掃除に必要なアイテムを揃え、身支度を整えてからトイレ掃除に入りましょう。

以下に、トイレ掃除に必要なアイテムの一例をご紹介します。

 

トイレ掃除で用意するもの

トイレ用お掃除シート(できれば流せるもの)

トイレブラシ(できれば流せるもの)

ふちうら掃除用ブラシ(使い古した歯ブラシでも代用可)

トイレ用中性洗剤

使い捨て手袋

 

トイレ掃除に必要なお掃除シート、トイレブラシは後処理が簡単な「流せるタイプ」は、トイレ掃除で役に立ちます。

トイレの掃除をする都度、使い捨てができるので衛生的ですし、トイレブラシは洗剤が染み込んでいるので、そのまま掃除できるメリットがあります。

また、トイレのふち裏掃除用として細かい部分を掃除できるブラシがあると便利ですが、使い古しの歯ブラシでも代用できるので、とっておきましょう。

 

トイレ用洗剤の選び方

トイレ掃除に使う洗剤は、中性のほかアルカリ性、酸性のものもあり、種類が豊富です。

液性ごとに落とせる汚れが以下のように異なります。

酸性洗剤

カビや黒ずみ汚れ

アルカリ性洗剤

黄ばみ、水あか、尿石

中性洗剤

トイレに定着する前の汚れ

中性洗剤は頑固な汚れは落とせませんが、汚れが定着する前であれば汚れを落とすことができます。

肌にも刺激が少ないため、肌についたり素手で触ったりしても害は少ないでしょう。

普段こまめにトイレ掃除をするのなら、中性洗剤を備えておきましょう。

 

また、酸性洗剤とアルカリ性洗剤のなかには「まぜるな!危険」と書かれている商品もあります。

こういった表示のある洗剤は、化学反応を起こして有毒ガスが発生してしまう場合がありますので、同時に使わないよう注意しましょう。

トイレ 片付け ブログ02

トイレ掃除の前に、掃除機でホコリを取り除いておく

トイレ本体の掃除をする前に、トイレの部屋全体を掃除機がけしておきましょう。

毛やホコリ、ティッシュのかけらなど、トイレの床は案外汚れが溜まりやすいです。

 

トイレ掃除をする手順

事前準備を終えたら、さっそくトイレ掃除にとりかかりましょう!

トイレを効率よく掃除するには、掃除をする正しい順番があります。

1.  トイレ本体のタンク

2.  便座

3.  便器のなか

4.  便器の外側

5.  壁

6.  床

トイレ掃除をするときは、上から下の順に進めていきましょう。

トイレ 片付け ブログ03

トイレの掃除手順1.トイレ本体のタンク

タンクは水気があるため雑菌が繁殖しやすく、案外ホコリも溜まっている場所です。

手を洗うところが雑菌だらけなのは衛生的によくありませんので、トイレ掃除用シートを使って、丁寧に汚れを落としましょう。

 

トイレの掃除手順2.便座

便座も、トイレ掃除用シートを使って、しっかり汚れをふき取りましょう。

便座の裏側は、尿石汚れが溜まりやすい部分です。

シートだけで足りなければ、中性洗剤を吹きかけてトイレットペーパーでふき取りましょう。

 

トイレの掃除手順3.便器のなか

便器のなかに溜まった汚れを、トイレブラシでしっかりこすり落としていきます。

便器全体をこすったら、小さなブラシや使い古した歯ブラシを使ってフチ裏の汚れをこすり落としましょう。

便器全体を掃除する前に、ふち裏に洗剤をかけておくと、汚れが浮いて落としやすくなります。

 

トイレの掃除手順4.便器の外側

便器の蓋や下側、側面などを、トイレ掃除用シートで丁寧に拭きましょう。

 

トイレの掃除手順5.壁

見た目では汚れが分からなくても、トイレの壁には尿ハネ汚れなどが蓄積しています。

尿ハネをそのまま放置していると、アンモニア臭が漂う原因となってしまいますので、壁もしっかり拭き取りましょう。

掃除は、トイレ掃除用シートでも良いですし、エタノールなどの除菌アイテムでもOKです。

 

トイレの掃除手順6.床

床も壁同様、汚れが飛び散って雑菌が繁殖しやすい部分です。

お掃除シートで丁寧に汚れをふき取り、便器と床のつなぎ目は特に念入りに掃除しておきましょう。

トイレ 片付け ブログ04

ウォシュレットの掃除方法

ウォシュレットも、トイレ掃除の度にキレイにしておきましょう。

シャワーノズルは尿ハネ汚れが付着しやすく、雑菌が溜まりやすいので、こまめな掃除が必須になります。

掃除せずに放置すると、黒カビや細菌感染の原因となりますので、掃除をしっかりして常にキレイな状態にしておきましょう。

手袋をはめてノズルをつまんで出し、使い古した歯ブラシなどにトイレ用洗剤(中性)をつけてこすり洗いしましょう。

 

トイレ用品の収納術

トイレには、掃除アイテムやストック分のトイレットペーパーなど、たくさんのアイテムを片付けなければなりません。

ごちゃごちゃしていると掃除がしづらくなり、見た目も衛生的にも良くありません。

次の収納術を参考に、トイレをスッキリと片付けてみましょう!

 

ストック分のトイレットペーパーは「突っ張り棒」を使って

トイレットペーパーは案外かさばるものです。

ストック分のトイレットペーパーを置き場所がなく、廊下や玄関先、部屋の隅に積み上げている人も少なくないでしょう。

ですが、トイレットペーパーは、100均のつっぱり棒1本で場所をとらず簡単に片づけられます。

飽きスペースに突っ張り棒を取り付けて、その上にトイレットペーパーを置いていくだけです。

見栄えが気になる方は、突っ張り棒でカーテンを着けましょう。

 

収納棚も突っ張り棒で簡単に

子ども用の補助便座や踏み台、掃除用具、オムツやタオルの替えなどを置くのに、棚が必要な場合もあるかと思います。

もともと棚がついていないと片付け場所に困ってしまいますが、収納棚も最大耐荷重が強い突っ張り棒を使えば簡単です。

突っ張り棒を2本用意し、壁から壁へ突っ張って、ワイヤーネットをとりつければ、収納棚が完成します。

ホームセンターでは、棚と突っ張り棒が一緒になった「突っ張り棚」も売っているので、そちらを使っても便利です。

 

まとめ

トイレは毎日使うものですから、その分汚れが溜まりやすいです。

しかし、毎日さっと掃除しておけば、汚れは簡単に落とせます。

汚れを貯めないよう、こまめにトイレ掃除をする習慣を身に付けて、いつでもキレイな状態を保ちましょう!

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