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使わなくなったソファーを処分するには?


リビングに置いてある家具として定番のソファーですが、中のウレタンや布などの性質上、寿命が6年から8年であるといわれています。

自宅にあるソファーの買い替えを検討した際に、問題になるのが「ソファーの処分方法」です。

ソファーの処分に困っている方や、買い替えを考えている方に向けて、ソファーの処分方法について解説します。

ソファ 処分 ブログ01

大型家具であるソファーの処分方法

 

ソファーの中にはウレタンや布などの燃える素材から、クッション機構に金属が使われていることがあるため、燃えるゴミとして処分することは出来ません。

ソファーの大きさ的にも燃えるゴミではなく、粗大ゴミとして処分してもらう方法がメジャーです。

 

ソファーの処分方法は、大きく分けて5つあります。

(1)粗大ゴミとして回収してもらう

(2)新しいソファーを購入したお店で回収をしてもらう

(3)リサイクルショップで買取をお願いする

(4)粗大ゴミ回収業者に依頼する

(5)フリマアプリで販売する

 

それぞれのメリット・デメリットをご紹介していきます。

 

ソファー処分方法のメリット・デメリット

 

ソファー処分方法(1)粗大ゴミとして回収してもらう

 

地域のゴミ回収では、大型の家具を粗大ゴミとして回収してくれます。

燃えないゴミで出せる大きさが30cm以下、50cm以下と地域で定められているので、そのサイズにはいらない場合は、粗大ゴミとして回収してもらう必要があります。

 

手順としては、

・ソファーのおおよそのサイズを測定し、市役所・区役所などに連絡をする

・粗大ゴミ回収の受付と、料金を聞く

・コンビニや市役所・区役所で「粗大ゴミ処理手数料券」を購入する

・粗大ゴミ処理手数料券を貼り付けてゴミ収集場へ運ぶ

というのが流れです。

 

<メリット>

 

地域で行っている粗大ゴミ回収なので、料金が比較的安くなっています。

例として、3人掛けのソファーで1000~2000円で回収してくれる地域がありますので、処分にお金を掛けたくない人は粗大ゴミとして処分しましょう。

粗大ゴミ回収の手続きも電話で済みますし、回収の日程もある程度融通が利きます。

 

<デメリット>

 

地域のゴミ回収業者の延長になるので、ゴミ回収場までは自力で運ぶ必要があります。

例えば、一人暮らしの場合、2人掛けのソファーを一人で運ぶのはかなり難しいでしょう。

友人や家族がいる場合は楽ですが、自力で運ばなければいけないことを念頭に置いて、選ぶようにしましょう。

ソファ 処分 ブログ02

ソファー処分方法(2)新しいソファーを購入したお店で回収をしてもらう

 

ソファーを購入した家具店や日用品店などでは、ソファーの回収を行っていることがあります。

通販では対応していないことがあるので、店舗で購入・依頼をする必要があることもデメリットです。

回収が可能かどうかは、ソファーを購入するときにお店に確認してみましょう。

料金は3000円程度であることが多く、大きければ大きいほど料金が高くなる傾向です。

 

<メリット>

 

回収業者が回収してくれるので、自力で運ぶ必要がないことがメリットです。

ソファーを宅配してくれる時に、回収してくれることが多いので、回収するために別の日程を用意する必要がありません。

ソファーの分解なども業者が行ってくれるので、すべておまかせで処分することが出来ます。

 

<デメリット>

 

料金が比較的高いこと、すべての家具店で実施しているわけではないという点です。

ソファーを購入する際に、回収が可能かどうかと料金について確認しましょう。

 

ソファー処分方法(3)リサイクルショップで買取をお願いする

 

ソファーを処分する場合、大型家具なので料金が発生してしまいます。

しかし、リサイクルショップで買取をしてもらえれば、売ることが出来るかもしれません。

いらないものを処分してお金を得ることが出来れば、新しいソファーの資金にもなります。

ただし、必ず買い取ってもらえるわけではなく、買取の基準としては、ブランド品や有名なメーカー品であることが重要になるようです。

気になる場合は、リサイクルショップに事前に連絡をして確認するようにしましょう。

ソファ 処分 ブログ03

<メリット>

 

処分するためのソファーが、売れる可能性があるということです。

資金に余裕がない人や、リサイクルをしたいという方は検討してみましょう。

 

<デメリット>

 

店舗型のリサイクルショップの場合、査定のためにお店に持ち込む必要があります。

査定後に売れない場合もあるので、リスクが高いです。

最近では、インターネットリサイクルショップが増えており、査定のために自宅に店員がやってきて、査定をして買取をしてくれることがあります。

その場合、査定に来る日程を組まなければいけないので、売れるまでに少し時間がかかることがあるので注意が必要です。

新しいソファーが届いて、家にソファーが2つあるということがないように気を付けましょう。

 

ソファー処分方法(4)不用品回収業者に依頼する

 

不用品回収業者は、粗大ゴミや不用品をまとめて回収してくれます。

ソファーだけでなく、他にもゴミや不用品がある場合は、不用品回収業者に依頼しましょう。

不用品回収業者の多くは、24時間受け付けてくれているので、仕事で夜間にしか家にいられないという人でも粗大ゴミを処分することが出来ます。

 

<メリット>

 

時間や場所に関わらず、不用品回収を行ってくれるのがメリットです。

夜間でも対応してくれること、日曜日でも関係なく対応してくれる業者もあります。

大きいソファーなども対応してくれているので、粗大ゴミの処分で困ったら選ぶようにしましょう。

 

<デメリット>

 

料金が高くなる可能性があります。

5000~10000円くらいが相場で、ソファー以外にも処分するものがあるのであれば、お得になるケースもあります。

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ソファー処分方法(5)フリマアプリで販売する

 

フリマアプリや地域限定のリサイクルアプリなどが流行しています。

多少汚れていても、安価で買取を行ってくれることが多いので、引き取りまでお願いできれば、お金をプラスになる可能性があります。

 

<メリット>

 

フリマアプリやリサイクルアプリを使うことで、エコに繋がります。

多少なりプラスになるのも魅力的ですし、自分が気に入っているものを人に譲れるのも嬉しいものです。

 

<デメリット>

 

フリマアプリの場合、送料が多くかかってしまう危険があること、リサイクルアプリでは引き取りのために自宅の場所を教えなければいけないこともあるので注意が必要です。

また、売れなかった場合、ソファーを自宅で保管しなければいけないので、新しいソファーの購入を考えている場合はデメリットです。

 

まとめ

 

ソファーの処分方法についてご紹介しました。

5つありますので、メリットとデメリットをよく読んで、自分にあったものを選んでみてください。

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