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靴は何ゴミ?処分方法やお得に整理する方法を解説


好みが変わってしまい、ずっと靴箱にしまいっぱなしで使わなくなったりした靴はありませんか?

いつか処分しようと思っていた靴が、引っ越しを機にたくさん出てくることを経験した方も多いのではないでしょうか。

靴はサイズもまちまち、素材も物によって異なるため、処分方法に困ってしまいがちです。

とくに子ども靴は、成長とともにどんどんサイズアウトしていきます。

そのため、「とりあえず靴箱に」と保管して放置…なんてことも少なくないのではないでしょうか。

そこで今回は、捨て方に悩みやすい靴の処分方法についてご紹介いたします。

処分だけでなく、お得に整理する方法もまとめていますので、捨てられない靴がある方はぜひ参考にしてみてください。

靴 処分 ブログ01

不要な靴を、売却・譲る5つの方法

 

いらなくなった靴があっても、すぐにゴミとして処分してしまう前に、一度他の処分方法を検討してみませんか?

状態にもよりますが、不要になった靴は、売却する、人に譲るなどの方法もあります。

自分にとってはまったく履かなくなった靴でも、売ったり、他の人に使ってもらえたりすることは案外多いです。

不要な靴を売却・譲るには、5つの方法があります。

 

靴の処分方法1.フリマアプリで出品する

 

せっかく靴を処分するのなら、できるだけお金に変えられたらうれしいものですよね。

高値で売ることを目的とする場合、フリマアプリへの出品を検討してみましょう。

フリマアプリは、売りたい人と買いたい人とをマッチングするアプリなので、需要が高いほど高値で売れることが多いです。

ほとんど履いていない新品同様の靴はもちろん、使用感のある靴でも、人気ブランドのものであったり、プレミアがあったりすれば買い手がつくことも多いです。

出品から購入者とのやりとりも、スマートフォン1つで簡単に行えるので、手軽さもフリマアプリのメリットと言えます。

ただし、出品したからと言って、必ず売れるとは限りません。

売れるまでに時間がかかる場合もあれば、いくら値下げしても買い手がつかないこともあります。

売れた時の価格は高めではありますが、発送の手間や売れるまでの時間を考えると、急ぎで靴を処分したい人は注意が必要です。

靴 処分 ブログ02

靴の処分方法2.リサイクルショップで買い取ってもらう

 

いらない靴を売却する方法として、リサイクルショップの買取に出す方法もあります。

リサイクルショップは、幅広い品目の買取を行っています。

衣料品の取り扱いがあるリサイクルショップであれば、靴の買取も対応可能なところがほとんどです。

リサイクルショップに買い取ってもらうメリットは、靴以外に不用品も同時に引き取ってもらえることです。

靴だけでなく、家具家電や服など、さまざまなものをまとめて売却できる可能性があります。

また、状態の良いものや人気ブランドの靴は、高い買取額がつくこともあります。

ただし、リサイクルショップは、買取額は全体的に安い傾向にあります。

そのため、売値が予想よりも低く、ショックを受けることも少なくありません。

また、買取品目は幅広いものの、買取対象とする基準があるため、買い取りに出しても売れないことが結構あります。

そのため、せっかく持って行ってもまったく売れなかったり、数十円の値段しかつかなかったりすることも多いです。

リサイクルショップで売却するときは、「処分料が浮けばラッキー」くらいの気持ちで買い撮ってもらうと良いでしょう。

靴 処分 ブログ03

靴の処分方法3.靴屋の下取りに出す

 

靴屋では、履かなくなった靴の下取りを行っている場合もあります。

靴の下取りは、新しい靴を購入する際に受けられるサービスなので、靴を買い換えるときは下取りも便利です。

靴屋にもよりますが、ボロボロでリユースが難しい状態の靴でも下取りしてもらえることもあります。

靴を下取りに出した場合、下取り額を現金でもらえるというよりは、靴を購入する際に使える割引券を発行している店が多いです。

靴 処分 ブログ04

靴の処分方法4.人に譲る

 

まだ履ける靴は、人に譲るというのも一つの手。

フリマアプリやリサイクルショップ、下取りはどれも多少の手間がかかります。

手っ取り早く処分したいときは、欲しい人に直接渡すのが、環境にもエコな処分方法です。

靴 処分 ブログ05

靴の処分方法5.寄付をする

 

いらなくなった靴がたくさんある場合や、周りに譲れる人がいない場合は、「寄付をする」方法も有効です。

自分にとっては履かなくなった靴でも、世界中の貧しい国では必要としている人がたくさんいます。

とくに、少し刷りへっただけでサイズアウトしてしまった子ども用の靴や、ネットで買ってみたもののサイズや形が自分の足に合わなかった靴は、寄付をすると喜ぶ人が多いです。

寄付は社会貢献にも繋がるうえに、処分料を浮かせられるメリットもあります。

いらない靴が大量にある場合は、寄付を検討してみてみると良いでしょう。

靴 処分 ブログ06

靴をゴミとして処分する方法

 

履きつぶした靴や、リユースするまでもない靴は、どんなに愛着があっても買取や寄付、人に譲るといったことはできません。

靴をゴミとして処分する場合は、適正な方法で捨てることが重要です。

 

靴は「燃えるゴミ」として処分が基本

 

靴を捨てる方法は、自治体が回収する「燃えるゴミ」に出すのが一般的です。

ゴミの処分ルールは地域によって異なるので、一部例外もありますが、ほとんどの地域では燃えるゴミの対象品目となっています。

自治体によっては、燃えるゴミではなく「普通ゴミ」扱いの場合あるので、自治体のゴミ処理ルールを事前に確認しておきましょう。

靴 処分 ブログ07

靴を燃えるゴミに出す際の注意点

 

靴によっては、金属やゴム、革など、使用している素材が異なります。

そのため、燃えるゴミとして処分できる素材かどうかの確認も必須です。

金属は、「燃やさないゴミ」に分類している地域が多いので、金属部分だけ外して出すなどの細かいルールもあわせて確認しておきましょう。

靴 処分 ブログ08

不用品回収業者に依頼する方法も

 

靴は不用品回収業者に処分してもらう方法もあります。

ただし、靴は燃えるゴミとして出せるので、靴だけを処分するために不用品回収業者を利用するのは割高です。

もし、他にも処分したい家具や家電などの不用品があるときは、靴もまとめて処分してもらうことを検討してみましょう。

引越しや断捨離のときは、粗大ゴミは燃えるゴミでは処分しきれないほど大量に不用品がでることもあるでしょう。

そのようなときは、手間なくスピーディーにまとめて処分に対応してくれる不用品回収業者への依頼が手っ取り早いです。

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まとめ

 

いらなくなった靴は、「買取」「寄付」「処分」という3つの方法があります。

靴の状態や手間などを考えて、自分に合う処分方法を選びましょう。

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