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実家がゴミ屋敷になった時の片付け方法をご紹介!


「久々に帰省したら、実家がゴミ屋敷になっていた!」

実家に住んでいる親が高齢の場合、ゴミ屋敷になってしまったという事態が起こることがあります。

実家がゴミ屋敷状態のまま、もし親が亡くなってしまった場合、片付けをするのはその親の子になってしまいます。

そのため、親が元気なうちに実家の問題を解決するのが得策です。

実家がゴミ屋敷化した際に役立つブログ

しかしゴミ屋敷と化した実家を片付けようにも、親の同意が得られず、どうすればいいのか分からないという方も多いはずです。

そこで今回は、そんな悩みを持っている方のために、ゴミ屋敷と化した実家を片付けをするための方法について説明していきます。

実家がゴミ屋敷になってしまう理由は?

ゴミ屋敷と化した実家を片付けをするためには、まずゴミ屋敷になった理由を知る必要があります。

ここでは、実家がゴミ屋敷やモノ屋敷になる、おもな理由3つについて説明していきましょう。

実家がゴミ屋敷化した主な理由

「捨てるのはもったいない」

物が溢れている現代と違い、高齢の親世代は、かつて物の少ない時代を生きてきました。

親世代の人たちは、「物は大切にするものだ」という意識が強いため、普段使わないような物でも捨てずに取っておく人が多くいらっしゃいます。

しかし、それにも関わらず、新しい物も買うため、家の中(実家)の物は溜まる一方なのです。

これが、実家がゴミ屋敷やモノ屋敷になってしまう大きな理由です。

実家(自宅)がゴミ屋敷になっても、物を捨てられない親は、もはや物に執着している状態と言えるでしょう。

物に執着している親に、物を捨てるように言っても、のれんに腕押しです。

親の体力や認知力の衰えで片付けができなくなる

先ほど紹介したような、物を捨てられない親でなくても、実家が片付けられずゴミ屋敷化、モノ屋敷化してしまう可能性は充分にあります。

その原因は、親の体力の衰えによるものです。

実家の片付けができなくゴミ屋敷化した

体力があるうちは片付けができても、段々歳をとり、体力がなくなってくれば、物を片付けをするのも難しくなります。

その結果、実家がゴミ屋敷やモノ屋敷と化してしまうのです。

また体力だけでなく、親の認知力の低下も、実家がゴミ屋敷化する原因の一つです。

親の認知力が下がると、何をとっておいて、何を捨てるべきなのか判別がつきにくくなってしまいます。

この場合も、物を片付けられなくなるため、実家がゴミ屋敷と化してしまいます。

離れて暮らす子は、なかなか実家に帰れない

実家(自宅)を片付けたい気持ちが親にある場合、体力や認知力が下がっても、子に頼めば片付けはできるでしょう。

ただしこれは、子が同居しているか、近くに住んでいる場合でなければ成り立ちません。

地方の方であれば、就職のための上京や転勤、単身赴任など、仕事のことを考えれば、子が実家の近くに住み続けるのは難しいのが現実です。

実家から離れた場所に暮らしている人なら、帰省できるのは年に1~2回程度という人も少なくないでしょう。

この場合、実家がゴミ屋敷になっても、気づくことが難しくなります。

ゴミ屋敷に住む、片付けない親の対応方法

実家がゴミ屋敷になっていまう理由が分かったところで、ゴミ屋敷の片付け方を説明したいところですが、その前に、超えなければならない大きな壁があります。

それは、ゴミ屋敷の片付けにあたって、親の同意を得なければならないということです。

親に片付けをする気があるのなら問題はありませんが、大変なのは、親に片付けをする気がない場合です。

この場合、まずは片付けをするために親を説得しなければなりません。

実家のゴミ屋敷が片付けられない訳

ゴミ屋敷と化した実家を片付けるために、親に対して、「汚いから捨てて」などと言う人も多いようですが、これは言ってはいけません。

物を捨てるように言うと、親がかえって意地になり、余計に片付けに同意してもらえなくなるのは、よくあることなのです。

そのため実家の片付けをするためには、親が物を片付けたくなるように誘導する必要があります。

誘導するのは、「家(実家)が汚いから片付けたい」のではなく、「安全に暮らせるように片付けをしよう」という方向です。

実際にゴミ屋敷は汚いだけでなく、積んでいた物が崩れてきたり、地震や火事が起きた際に物が多すぎて逃げ遅れたりするなどの弊害もあります。

ゴミ屋敷から起こる危険を防ぐためだと説得すれば、一方的に片付けをするように言うより、親が片付けに同意してくれる確率は高くなるはずです。

ゴミ屋敷と化した実家の片付け方法は?

片付けられない親の同意を得られたら、いよいよゴミ屋敷の片付けに入ります。

とはいえ、ゴミ屋敷の片付けをするのは並大抵のことではありません。

家中に積もったゴミを片付けるには、膨大な時間がかかります。

高齢の親にゴミ屋敷化した実家の片付けという重労働は厳しいでしょうから、片付けをするのはおそらくその親の子になります。

しかし実家が離れた場所にある場合、実家と自宅を何度も往復しなければならないため、大変です。

またタンスなどの粗大ゴミを捨てる場合、行政のサービスに回収を依頼するにしても、回収日に粗大ゴミを家の外に出さなければなりません。

高齢の親に粗大ゴミの運び出しを手伝ってもらうのは、現実的ではありません。

片付け方法は、ゴミ屋敷の掃除を業者に依頼すること

「実家が離れた場所にある」

「仕事が忙しくて、実家に行く暇がない」

「ゴミが多すぎて、一人で片付けられそうにない」

このような場合、ゴミ屋敷を片付ける方法の一つが掃除業者に依頼することです。

掃除業者に実家の片付けを依頼すれば、ゴミ屋敷の片付けも一日のうちに終わるため、片付けのために実家と自宅を何度も往復する必要はありません。

実家のゴミ屋敷を片付ける方法

また粗大ゴミの回収も業者がしてくれるため、重たい荷物を自分で外に運び出す必要もありません。

もちろん、片付けの際は、依頼者の要望を聞きながら、家の中の不用品と必要品を分別してから作業をします。

お金はかかりますが、手間や時間は大幅に省略できるので、検討してみる価値は充分あるはずです。

まとめ

高齢の親が住んでいる場合、実家がゴミ屋敷やモノ屋敷になってしまう事例は近年増加しています。

物が少ない時代を生きてきた世代の方々は、物を大切にするため、なかなか捨てることができません。

また片付ける気のある親でも、体力や認知力の低下にともなって、片付けをするのは大変になってきます。

離れた場所に住んでいれば、実家に帰省する回数も限られてくるため、代わりに片付けをすることも難しくなります。

この結果、実家がゴミ屋敷やモノ屋敷になってしまうのです。

ゴミ屋敷は汚いだけでなく、積んである物の倒壊などによる怪我のリスクもありますから、問題を先送りにせず、早めに片付けに取り組むのが賢明です。

とはいえ、ゴミ屋敷を自分で片付けるのは大変ですから、難しいと思ったら、ぜひ我々のようなゴミ屋敷の清掃業者への依頼を検討してみてはいかがでしょうか。

特に我々七福神はゴミ屋敷清掃の専門家であり、その実績も多数ございます。

もちろんゴミ屋敷だけでなく、不用品の回収やハウスクリーニング、遺品整理も行っておりますので、業者をお探しの際は是非七福神へお任せ下さい。

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