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ベッドの4つの処分方法【粗大ごみシリーズ】


引越しや劣化などが原因でベッドを買い換える機会がありますよね。

そんな時、古いベッドはどう処分すれば良いのでしょうか?

粗大ごみのベッドは4つの処分方法があり、それぞれメリットとデメリットがあるので確認して決めましょう。

 

今回は、ベッドの種類、処分方法、処分する際の注意点も合わせてご紹介します。

これから処分する予定の方は、ぜひ参考にしてみてください。

ベッドの処分方法

ベッドの種類

ベッドの種類は素材やデザイン・形状、用途により様々なタイプがあります。

一般のベッドから赤ちゃん用のベビーベッド、介護用などがあり、サイズもシングル、セミダブル、ダブル、クイーンサイズまであります。

マットレスベッド(脚付き)

マットレスに脚がついたベッド

パイプベッド

脚や骨組みがスチール製

床板の上に布団やマットレスを敷く

二段ベッド

ベッドが二段になっている

すのこ(木材)ベッド

床板は通気性のよいすのこ製

折りたたみベッド

真ん中で2つに折りたためる

ロフトベッド

ベッドの下に机や収納がある

ベビーベッド

赤ちゃん用ベッド

ソファーベッド

背もたれ部分を倒してベッドになる

リクライニングベッド

床板の高さや角度を変えられるタイプ

収納ベッド

床板の下に衣類を入れる引き出しがつき

畳ベッド

床板が畳になっている

上記のように様々な種類がありますが、どれも正しいベッドの処分方法を選ぶことが大切です。

 

ベッドの処分方法は4つ

ベッドの買い替えの際に古いベッドを捨てるには、4つの方法があります。

ここからは、それぞれのメリットとデメリットを詳しくみていきましょう。

自分に合った最適なベッドの処分方法を見つけてみてください。

ベッドの4つの処分方法

①自治体の粗大ごみ収集を利用する

多くの自治体では、ベッドは粗大ごみとして収集しています。

お住まいの自治体に粗大ごみの収集を依頼すると、自宅または指定の場所に収集車が来てくれます。

自治体の「粗大ごみ受付センター」へ電話するか、市区町村の公式サイトから申し込むことができます。

 

電話でベッドの処分を依頼するには、予めベッドのサイズを図っておきましょう。

ベッドの種類と大きさ、名前や住所なとの基本情報を伝えるだけなので、書類は特に必要ありません。

不用品回収を依頼すると、取りに来る日にちと受付番号、収集場所、処理手数料を教えてもらえます。

その後に、自治体指定の郵便局またはコンビニエンスストアにて、「粗大ごみ処理券」を購入します。

「粗大ごみ処理券」をベッドに貼り付ければ、あとは収集車を待つだけです。

 

自治体の不用品回収は、ベッドの処分費用が1,000円から1,500円位とリーズナブルなのもメリットです。

自治体、ベッドの種類、サイズによっても料金は変わるので、前もって確認しておきましょう。

自治体によっては、粗大ごみ収集は平日だけの場合や受付時間や決められているのがデメリットと言えます。

引越しをされる方は、早めに依頼しておいたほうが安心です。

 

またベッドを引越し日ぎりぎりまで使いたい方は、自分で直接、自治体の粗大ごみ処理施設に持って行くこともできます。

収集車に依頼するよりも自分で持ち運んだ方が安くなりなり、ベッドは1,000円前後で処分してもらえます。

粗大ごみの持ち込み時には、身分証明書が必要なので忘れずに持っていきましょう。

自治体の粗大ごみ処理施設へ直接ベッドを持ち込む場合は、収集車よりも約半分の処分料金になるのがメリットです。
ただし、大きなベッドや重いベッドは自家用車では難しいのはデメリットと言えます。

粗大ゴミ ベッド 処分 ブログ02

②不用品回収業者に任せる

すぐにベッドを処分してもらいたい方、階段があるので自分では持ち運べない方には、不用品回収業者に依頼することもできます。

 

粗大ごみの不用品回収業者では、ベッドや洗濯機や冷蔵庫、ガステーブル、電子レンジなど生活家電をまとめて一気に引き受けてくれるのがメリットです。

粗大ごみの不用品回収業者ならば、部屋からベッドを運び出してくれて、ベッドの解体作業も代行してもらえます。

 

自治体のように日にちや時間が決められていない分、電話1本でいつでも依頼できるので便利です。

回収業者により料金は変わりますが、ベッドの処分費は5,000円前後が目安となります。

他にも解体作業費や階段料金などの追加料金がかかる場合があります。  

自治体に依頼するよりも便利ですが、料金は多少あがることになります。

 

不用品回収業者は、新しいベッドを買う予定がない方やまとめて不用品を依頼したい方におすすめです。

不用品回収業者でベッドの処分

③リサイクルショップへ買取に出す

有名ブランドや真新しくまだ使えるベッドの場合は、リサイクルショップに買取へ出すのも一つの方法です。

 

まず、リサイクルショップに買い取ってもらえるかどうか、電話などで確認してから依頼しましょう。

買取り可能の場合は、自宅まで来てくれる出張買取があるショップだと手間がかからず便利です。

リサイクルショップは買取金額がもらえることがメリットと言えます。
デメリットとしてはベッドの品物や状態によっては買取り不可になる場合があることです。

 

④新しいベッドの買替え時に古いベッドを引き取ってもらう

新しいベッドを買った際は、家具販売店に古いベッドを引き取ってもらえることが多いです。

最近は、オンラインショップで新しいベッドを買う際も、古いベッドの引き取りをしてくれるところが増えてきました。

ベッドの引取り料金はお店により異なりますが、大手の家具店の場合は3000円が相場となっています。

 

新しいベッドを購入すると、搬入日に古いベッドを同時に引取りしてもらえます。
自分で運んだりする手間がかからないのがメリットですが、引越しの際の大量処分には向いていないのがデメリットと言えます。

ベッドの処分の引き取り

ベッドの処分する際の注意点

ベッドを不用品として処分に出す際は、ベッドの種類や素材、サイズなどを予め図っておくと、スムーズに依頼することができます。

自治体に出す場合は、日程や時間が決められているので引越しする方は計画的に行いましょう。

ベッドの他にも処分したい品物がたくさんある場合は、信頼できる不用品回収業者に依頼すると便利です。

それぞれのメリットとデメリットを抑えて、自分に合った方法を選んで正しく処分しましょう。

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