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名古屋で部屋を片付けるのに必要な料金とは


名古屋で業者に依頼をして部屋を片付けるときにかかる料金を、数社比較しながら解説します。

 

名古屋市は政令指定都市であり、五大都市のひとつでもあります。横浜市、大阪市に次いで人口が多く、ごみの分別や処分のルールも細かく指定されています。

 

名古屋におけるごみ処分にかかる料金、処分方法とルールを比較解説します!

名古屋市 ゴミ 処分 ブログ01

ごみの片付けを名古屋の不用品回収業者に頼むとかかる料金

 

処分したいものが多い、ごみの処分に使う時間がない、仕事や子供の世話で忙しく不用品処分に時間を使えないなど、自分でできないのであれば割り切って片付け業者に依頼しましょう。

 

そこで、ある程度の相場観を掴んでいただくため、名古屋の不用品回収業者と我々、七福神の比較表をまとめました。

 

 

名古屋の業者A社

名古屋の業者B社

名古屋の業者C社

七福神

プラン1

軽トラックに積載できる量で20,000円〜

作業のみ4,500円〜

3つまでの不用品処分2,300円〜

1R/1Kの間取りで30,000円〜

プラン2

2tトラックに積載できる量で50,000円〜

1名の作業員が3時間作業をして、ごみ処分を依頼した場合(ただしごみの量は軽トラ1台分)30,000円

押し入れやワンルームの不用品処分14,800円〜

1DKの間取りで50,000円〜

プラン3

2tロングトラックに積載できる量で80,000円〜

その他、要問い合わせ

1〜2Kの不用品処分24,800円〜

1LDKの間取りで80,000円〜

プラン4

4tロングトラックに積載できる量で100,000円〜

大量の不用品処分48,800円〜

2DKの間取りで110,000円〜

プラン5

その他、要問い合わせ

お部屋丸ごと89,800円〜

2LDKの間取りで140,000円〜

 

七福神と、比較したA, B, Cの3社いずれも、料金が見えるようになっています。

 

名古屋市のゴミ捨てルール

 

名古屋市にもゴミ捨てのルールがあります。3種類の指定袋があり、可燃ごみ、不燃ごみ、資源専用袋とごみの種類に応じて使い分けて処分します。専用袋が存在しないゴミは、レジ袋に入れたり、紐で縛ったりして処分をします。

 

名古屋市が収集するゴミとしないゴミがあるため、ゴミを種類別に分けて、それぞれの処分方法に応じて処分しなければなりません。ゴミ回収の方法にも3種類あり、各戸回収は各家やマンションなどの集合住宅ごとに回収してくれる方法と、ステーション回収と拠点回収は指定のゴミ捨て場所で回収される方法があります。粗大ごみは種類と大きさ、区によってルールや処分費用が異なります。

家電リサイクル対象家電は全国共通で料金が統一されています。品目により異なるため家電リサイクル券センターで費用を確認します。

名古屋市 ゴミ 処分 ブログ02

ごみの処分方法〜片付けに必要なものと使い方

 

名古屋で自分で片付けをするときに必要なものは、専用袋3種類、はさみ、ごみを運ぶ大きな袋、500mlの空のペットボトル、紐、透明もしくは半透明の袋です。それぞれをいつ使うのでしょうか?

 

可燃ごみ、不燃ごみ、資源ごみは専用の袋に入れて指定場所に出します。ペットボトル、空きびん、空き缶は中をすすいでステーションに持ち込みます。紙製の容器は指定の資源専用袋に入れてステーションに持ち込みます。ペットボトル、びん、缶は袋などに入れずにそのまま指定のカゴに入れますが袋などに入れていては出せないため、ステーションまで安全に運ぶための大きな袋を利用してください。

 

パック飲料などの紙パックを指定の拠点に出すときに、洗って乾かして開かなければいけないためはさみを使います。料理で使った使用済みの油は500mlの空のペットボトルに入れて指定の拠点に持ち込みます。

 

紐は新聞や雑誌をそれぞれしばるときに使い、古着は透明もしくは半透明の袋に入れるために使用し、いずれも各区指定のステーションに出します。

 

ゴミの片付け方

 

部屋を片付け方法は二択、自分自身で片付けをするか、人に頼って片付けをするか、このどちらかです。一部屋のみの片付けや、片付けるものが決まっているのであれば、自力でなんとかできることもあります。片付けの内容によっては自力で片付けをするのは難しいでしょう。例えば大きな重い家具を1人暮らしの年配の方が片付けようとすると危険です。家族や友人知人など、誰かに片付けを手伝ってもらったほうがいいことがあります。

 

また、名古屋市はごみの処分ルールが細かく指定されています。部屋を片付けるために、処分したいものを明らかにして、さらにその処分品をごみの品目別に仕分け、指定のルールに合わせながら指定されたものを使ってごみをまとめます。

 

要するに地味ですが大変な、時間と手間がかかる作業です。「これはどのごみだろう?」「このごみの処分方法はどれだったっけ?」と確認しながら処分しなくてはいけません。

名古屋市 ゴミ 処分 ブログ03

名古屋での不用品の処分を業者へ依頼するメリット

 

ごみを処分すること、つまり「自分でもできるかもしれない」と思えることにお金を使うのはデメリットかもしれません。そう考える方は、自分の時間と仕分けの手間暇をかけて、なんとかして自分で処分してもいいでしょう。

 

しかし一度でも引越しや大掛かりな不用品処分をしたことがある人にはわかると思いますが、不用品の処分は大変です。

 

引越しついでに片付けをして不用品が大量に出る場合、不用品を仕分けて、ごみ処分に必要なものを買い揃えて、正しい分け方と処分方法でまとめて、指定の場所に指定の日時に出さなければなりません。

名古屋の粗大ごみの収集日は月に一度しかありませんので、もし「急な辞令で1週間以内に異動〜引越しをしなければいけない、しかし粗大ごみの収集日に合わせて捨てることができない」、このような時は自分で処分場に持ち込まなければいけません。

 

親がもう住まなくなる家の片付けや、親族の遺品整理など、途方にくれるような膨大なゴミが発生することも多々あります。

 

そういった際に業者へお願いすることで、それぞれの状況や部屋の広さに応じて不用品処分をすることができます。

 

まとめ

 

ステーションや拠点にごみを持ち込むのも、大変な作業です。

1つなら軽いゴミも、大量になると重く、男性でも抱えられないような家具の粗大ごみなども「どうやって外に運べばいいんだろう」と途方にくれるようなこともあるかもしれません。

 

そのようなときは業者へ依頼することも検討してみてはいかがでしょうか?

名古屋市 ゴミ 処分 ブログ04

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