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あなたもミニマリスト!部屋のものを全部捨てる際の基準や方法とは


部屋の中がたくさんのもので溢れかえって、いっそのこと全部捨てたいという欲求にかられてしまうことはありませんか?

生活に必要なものまで捨ててしまうのは問題ですが、断捨離で不要なものを処分し、必要なものだけを残すことには、生活の質を向上させられるような、多くのメリットがあります。

 

部屋にものがたくさんある状態からでも、断捨離することは、決して難しくありません。

部屋のものを全部捨てたいという欲求にかられたら、ぜひ断捨離にチャレンジしてみてはどうでしょうか?

 

今回は、部屋のものを全部捨てるメリットやコツ、部屋をきれいに保つ方法について、説明していきます。

 

部屋のものを全部捨てる8つのメリット

ミニマリスト ブログ 01

部屋のものを全部捨てるメリットは、主に以下8つあります。

 

  • 自由に使えるスペースが広くなる
  • 部屋をきれいに保ちやすくなる
  • ものを見つけやすくなる
  • 恋人や友人を自宅に招けるようになる
  • 無駄な出費を抑えられる
  • けがのリスクが低くなる
  • 引っ越しが楽になる
  • 本当に大切なものだけ手元に残せる

 

ここでは、それぞれのメリットについて、紹介していきます。

自由に使えるスペースが広くなる

 

収納スペースに収まりきらないほど、ものが多い状態では、部屋にものを直接床の上に置くしかありません。

この場合、自由に使えるスペースが減ってしまいます。

 

反対に、ものを必要最低限にすれば、床の上にものを置いたり、収納家具を使ったりする必要がなくなるので、部屋の自由に使えるスペースが広くなります。

部屋をきれいに保ちやすくなる

 

部屋の床の上にものがたくさん置かれた状態では、掃除をするのも大変です。

掃除機をかけるのにも、床の上にあるものを移動させなければなりません。

 

その点、部屋の床の上にものが少なければ、ものを移動させる手間が少なくなり、掃除も楽になります。

ものを見つけやすくなる

 

ものが多い部屋に住んでいる人によく見られるのが、特定のものを使うときに、それがどこにあるかが分からず、探すのに手間や時間がかかってしまうケースです。

部屋の中のものを必要最低限にしておけば、どこに何があるかを把握しておきやすくなるので、無駄な時間をかけずに必要なものを取り出せます。

恋人や友人を自宅に招けるようになる

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たくさんのものが溢れかえった部屋には、恋人や友人など、親しい人を呼ぶのも、ためらう方が多いでしょう。

部屋に呼んだことで、片付けができない人だと思われてしまうかもしれませんし、部屋の広さやものの量によっては、客人がくつろぐのに十分なスペースを用意できないかもしれません。

 

人を呼ぶときだけ片付けをする方法もありますが、そのたびに片付けをしていては、根本的な解決には至りません。

 

ものを減らして、部屋をきれいな状態に保っておけば、片付けの手間をかけずに、いつでも親しい人を部屋に招けます。

無駄な出費を抑えられる

 

部屋にものが溢れかえっている人は、自分にとって、本当は必要ないものまで買ってしまうことも。

これでは、部屋のものだけでなく、無駄な出費も増える一方です。

 

断捨離に成功して、部屋のものを少なくできれば、せっかく減らしたものを増やさないよう、無駄な買い物を控えるようになります。

本当に必要なものだけ買うようになり、不要なものは買わなくなるため、無駄な出費も抑えられるようになります。

けがのリスクが低くなる

 

ものがたくさんある部屋に住むことには、けがをしやすいというリスクもあります。

 

床に置かれているものが多ければ、つまずいて転倒してしまうリスクが高くなります。

万が一地震が起きれば、家具やものが倒れてきて、下敷きになってしまうリスクもあるのです。

 

部屋にものが少なければ、こうしたリスクを低くできる分、けがをする心配も少なくなります。

引っ越しが楽になる

 

部屋にものが多くて、後悔するケースに多いのが、引っ越しをするときです。

ものが多すぎると、引っ越し先に持っていくにしろ、処分するにしろ、片付けの作業が大変になってしまいます。

 

ものを必要最低限にしておけば、片付けも楽になり、引っ越し料金も安く抑えられます。

本当に大切なものだけ手元に残せる

 

ものを捨てて、必要なものだけを残すと、自分にとって本当に大切なものがどれなのかが分かるようになります。

 

ミニマリストと呼ばれる人たちは、必ずしも、ものに興味や関心がないわけではありません。

むしろ、ものが好きだという人も、たくさんいます。

 

こうした人たちは、本当に自分が好きなものや必要なものだけを厳選して、手元に残したり、買ったりできます。

不要なものを持たず、好きなものだけに囲まれて生活することで、無駄な出費を抑えられるほか、生活に張りをもたせられるのも、物を捨てるメリットの1つです。

 

部屋のものを効率的に捨てる2つのコツ

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ここまで説明したメリットを知って、ぜひ部屋のものを捨てたいと思った方も多いのではないでしょうか。

とはいえ、やりたいとは思っても、部屋にものが多すぎて、捨てられる気がしないという方もいるかもしれません。

 

しかし、部屋にものがたくさんある状態からでも、コツさえ分かれば、捨てることを成功させるのは決して難しくありません。

物を捨てることを成功させる主なコツは、以下の2つです。

 

  • 定期的にものを捨てる日をつくる
  • 捨てるかどうか迷ったものは保留にする

 

ここでは、それぞれのコツについて、説明していきましょう。

定期的にものを捨てる日をつくる

 

物を捨てようとしても、部屋にものが多すぎると、いつまでも片付けが終わらず、途中で挫折してしまう確率が高くなります。

そのため、物を捨てる際は無理せず少しずつ、進めていくようにしましょう。

 

捨てるときは、片付けをする曜日や時間などを決めてから取り組みましょう。

例えば、毎週土曜日の朝9時から10時までは物を捨てる時間と決めて、取り組むといいでしょう。

 

こうすれば、1週間が経つごとに、部屋の中のものをどんどん減らしていけます。

少しずつ部屋がきれいになっていって、そのたびに達成感も得られるため、挫折することなく、物を捨てることが進めていきやすくなります。

捨てるかどうか迷ったものは保留にする

 

効率的に物を捨てることを進めるうえで、邪魔になってしまうのが、特定のものを捨てるかどうか、考える時間です。

考えている間にも、時間は過ぎてしまうので、捨てるかどうか迷うものは、一旦保留にして、他のものの片付けを進めていきましょう。

 

このとき、保留にしたものをためておく用の段ボールを用意しておきます。

後になって、やはりいらないと判断したら、そのときに捨てるといいでしょう。

 

何を捨てればいい?ものを捨てる基準

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断捨離のコツが分かっても、何を捨てていいかが分からないという方もいるでしょう。

断捨離で捨てるべきものや、捨てる基準は、以下のとおりです。

 

  • 一定期間使っていないもの
  • 必要以上にある衣類等
  • 必要な理由が説明できないもの

 

ここでは、それぞれの内容について、説明していきましょう。

一定期間使っていないもの

 

一定期間使っていないものは、なくても生活に支障がないものです。

持っていても仕方がないので、捨ててしまいましょう。

 

基準となる期間については、自由に決めて構いません。

例えば、「1年以上使っていないものは捨てる」などと、決めておくといいでしょう。

 

こうした基準を決めておけば、いちいち捨てるかどうかで悩まずにスムーズに進められます。

必要以上にある衣類等

 

衣類などは、意識的に断捨離をしていないと、どんどん増えていきやすいものです。

着ない分まで持っていても意味がないので、必要な枚数だけ残して、他は捨てるといいでしょう。

 

例えば、夏に毎日Tシャツを着て、週に1回洗濯する場合、Tシャツは最低8枚あればいいことになります。

予備に2枚ほど残すとしても、10枚を超えた分は、捨ててしまって問題ありません。

 

同様に、下着や靴、かばんや腕時計なども、必要な数を考えたうえで、余分なものを捨てると、ものの数を減らせます。

必要な理由が説明できないもの

 

特定のものを残すか捨てるか決める際は、それが必要な理由を説明できるかどうかを基準にしてもいいでしょう。

理由については、「気に入っているから」「思い出の品だから」というものでも構いません。

 

必要な理由が説明できなければ、それは自分の生活に不要なものだということです。

こうしたものを捨てていけば、必要なものだけ手元に残していけます。

 

部屋のものを増やさない方法

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いくら断捨離をして、不要なものを捨てても、新しくものを買えば、また部屋にものが増えます。

部屋にものが増えすぎると、断捨離をした意味がなくなってしまいます。

 

そのため、断捨離をしたら、なるべく部屋のものを増やさないように注意しましょう。

部屋のものを増やさない方法は、以下の2つです。

 

  • 新しくものを買うときは本当に必要かどうかを考える
  • 1つ買ったら同じものを1つ捨てる

 

ここでは、それぞれの方法について、説明していきます。

新しくものを買うときは本当に必要かどうかを考える

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断捨離をした後で、新しくものを買っても、もちろん問題はありません。

問題なのは、必要のないものまで、買ってしまうことです。

 

一度断捨離をしたら、新しくものを買うときに、本当に必要かどうかを考えるようにしましょう。

こうすることで、不要なものが部屋にどんどん増えていって、ものが多くなることを防げます。

1つ買ったら同じものを1つ捨てる

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新しくものを買ったとき、部屋の中のものの総量を増やさないためには、買ったのと同じ数だけ、捨てることが重要です。

 

例えば、新しくTシャツを1枚買ったら、今持っているTシャツのなかから、1枚を捨てるようにしましょう。

靴を1足買ったら、今ある靴を1足捨てるようにします。

 

こうすれば、新しいものを買っても、部屋の中のものの数は増えません。

 

部屋のものを全部捨てたいときの注意点

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部屋のものを捨てることには多くのメリットがありますが、やり方を間違えると、後悔やトラブルの種にもなってしまいます。

そうならないよう、断捨離をする際は、以下の点に注意しましょう。

 

  • 必要なものまで捨ててしまわない
  • 家族のものまで勝手に捨てない

 

ここでは、それぞれの注意点について、説明していきます。

必要なものまで捨ててしまわない

 

生活のためには、ものが必要不可欠です。

生活に必要なものまで捨ててしまうと、生活ができなくなってしまいます。

 

また、よく考えずに、大切なものまで捨ててしまって後悔するというのも、部屋のものを捨てる際にありがちなケースです。

必要ないと判断したものだけ、捨てるようにしましょう。

家族のものまで勝手に捨てない

 

家族と暮らしている人は、自分のものだけでなく、家族のものまで勝手に捨ててしまわないよう、注意しましょう。

いくら部屋をすっきりさせたいからといって、家族のものにまで手をつけてしまうのは、マナー違反です。

 

自分から見れば不要に思えるものでも、家族にとっては、かけがえのない大切なものである場合もあります。

また、家族がコレクションをしているもののなかには、実は高く売れるものがある可能性も。

 

これらの場合、勝手に家族のものを処分することで、関係にヒビが入ってしまう危険もあります。

家族のものも断捨離したい場合は、本人に許可をとってから、行うようにしましょう。

 

部屋のものを全部捨てたいけれど自分でできないときは

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「部屋を整理したいけど、ものが多すぎて面倒だ」

「時間がないから、今すぐにでも部屋の片付けを済ませたい」

 

このようなときは、不用品回収業者に依頼するを検討しましょう。

不用品回収業者に依頼すれば、スタッフが自宅まで来て、不用品をすべて回収していってくれます。

 

手間や時間をかけたくない方は、業者への依頼を検討するといいでしょう。

 

まとめ

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部屋の中にものが溢れかえっていて、全部捨てたいと思ってしまっているのなら、それはものが多いことにストレスを感じている証拠です。

この場合、不要なものを処分し、ものを減らすことで、このストレスから開放されます。

 

それ以外にも部屋のものを捨てると、生活の質が上がるような、たくさんのメリットがあります。

ものが多くてうんざりしているという方は、必要なものまで捨てないように注意しながら、この記事で紹介した方法で始めてみてはどうでしょうか。

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