ブログblog

不要なガラスを処分する方法


ガラス製品を割ってしまった、ガラス製のインテリアが不要になったなど、ガラスを処分したいという方がいらっしゃると思います。

 

そんな時に疑問に思うのが、ガラスは何ゴミで出せばいいのかということです。

ガラスの処分方法はどうするのが正しいのか迷ってしまいますよね。

 

そこで今回は、様々なケースのガラスの処分方法について考えていきたいと思います。

是非、ガラスを処分したいと思った際の参考にしてみてくださいね。

 

ガラスの処分方法

ガラス 処分 ブログ01

ガラスは何ゴミに分類されるのかというと、「不燃ゴミ」に当たります。

ただし、回収時に業者の方がケガをしてしまってはいけないので、そのままの状態で捨ててはいけません。

丈夫な紙などでしっかりと包み、パッと見でガラスだと分かるように、「ガラス」「キケン」など目立つように書き込みをしましょう。

 

これで、ガラスでも「不燃ゴミ」として破棄することができますが、30cm角を超えるものの場合は「不燃ゴミ」ではなく「粗大ゴミ」になるので、計ってみてどちらのゴミに区分されるのかも調べていきます。

 

では、これらを踏まえた上で、想定される様々なケースのガラスの処分方法について解説していきます。

 

ガラスが不要になった場合

ガラス 処分 ブログ02

ガラスが不要になった場合、どのような状態で不要になったかがポイントとなります。

ガラステーブルなどの製品で壊れておらず、ただ不要になったのであればリサイクルショップなどに持ち込みすることも可能です。

リサイクルショップなら少額でもお金になることもありますし、場合によっては想像以上の金額で引き取ってくれる場合もあります。

破棄するだけならお金にはならないので、まだ利用価値がありそうならリサイクルショップに持ち込むのが得策と言えるでしょう。

望んだような金額にならなかったとしても、回収して貰えるのでゴミに出す手間が省けますよ。

 

ガラスを買い換えたい場合

ガラス 処分 ブログ03

自宅の窓ガラスを買い換えたいなど、ガラスを交換したい場合はサイズの問題もあるので業者に頼むのが安心です。

プロにお任せすれば手間なく希望のガラスへと買い換えることができます。

 

ですが、業者に頼むと出張費や作業費など材料費以外にも費用が掛かってしまうのも事実です。

DIYが得意という肩なら自力で窓ガラスを交換することも可能です。

その場合の手順を見ていきましょう。

ガラスを採寸して宅配してくれるオーダーカットのガラス屋へ手配

 

長さだけでなく厚みも伝える必要があるので、1度サッシから外して採寸するとサイズが違うガラスが届いてしまったといったトラブルを避けることができます。

窓枠レールからガラスを外し、サッシも分解する

 

外れ止めのストッパーがついているので、ドライバーなどで順番に外していきます。

どんどんとサッシのパーツを外して分解していくことになるので、構造が分からなくならないよう気を付けてください。

新しいガラスにゴムビートを巻き、サッシを組み立てる

 

ゴムビートはこれまでのガラスにも使われているはずなので、そちらを再利用してもいいですし、傷んでいれば新しいものへと交換をしましょう。

サッシを組み立て窓枠へとはめる

 

このように自力でも窓ガラスを交換することはできます。

そこまで手順も難しくはありませんが、扱うのがガラスという繊細なアイテムなのと、分解したり組み立てたりといったパーツも多いのでDIY慣れしていないと1人では出来ないかもしれません。

1人では不安な方は、誰か手伝ってくれる人を見つけましょう。

 

ガラスが割れてしまった場合

ガラス 処分 ブログ04

割れてしまったガラスを処分したい場合は、前述したようにしっかりと梱包して「キケン」などと明記した上で「不燃ゴミ」として破棄します。

細かいガラスがある場合は、ガムテープで貼り付けるようにして片付けると、ケガの心配がないですよ。

 

破棄する側も回収してくれる側もケガなく安全に処分できるような配慮が必要ですね。

 

大きいガラスを処分する場合

ガラス 処分 ブログ05

30cmを超えるような大きさのガラスの場合は「粗大ゴミ」に出すことになります。

所属している自治体の粗大ゴミセンターのルールに従って、処分をしていきましょう。

 

一般的には粗大ゴミ回収センターに回収しにきてもらう日にちを決めてもらって、その日に粗大ゴミ回収券を貼り付けて玄関前の指定された場所に置いておくと回収してもらえるシステムになっています。

 

行政で回収してもらう際の注意点

ガラス 処分 ブログ06

「不燃ゴミ」や「粗大ゴミ」で処分する以外に、ゴミ処理施設に自分で持ち込む方法もあります。

自分で持ち込む場合だと、回収費用が「粗大ゴミ」よりも安く済む場合も多いですし、何日も回収日まで自宅で保管をしておかなくてもいいので邪魔にもなりにくいです。

 

ただ、いつでも持ち込みを受け付けているわけではない自治体も多いので、持ち込む前にゴミ処理施設側に連絡をしておくとスムーズに受け付けてもらえるはずです。

 

ガラスの処分を業者に依頼する場合

ガラス 処分 ブログ07

不用品回収業者やガラス専門業者に、処分を依頼する方法もあります。

不用品回収業者は、ネット広告などで検索すると出てくる業者です。

ただ、回収に掛かる費用は「粗大ゴミ」よりもかなり高額となってしまう場合が多いです。

 

出張費なども掛かってしまい、費用の相場は軽トラック1台分荷物を詰め込めて3万円程度となるので、ガラス以外にも回収して欲しいものが溜まっている時に業者に依頼をすることを検討してみましょう。

 

ガラス専門業者は窓ガラスの買い替えなど、交換したいガラスがある時に利用するといいでしょう。

古いガラスの回収は無料、もしくは格安で行えるなどガラス屋さんならではのメリットもあります。

 

まとめ

ガラス 処分 ブログ08

不要になったガラスの回収方法について解説してきました。

不要となったガラスは「不燃ゴミ」で出すこともできるので、少量であればケガがないように配慮した上で自治体のルールに沿って処分をしましょう。

大型のガラスなど「不燃ゴミ」では処分できない場合は、不用品回収業者に依頼することも考えて、いらない物をまとめて捨てましょう。

 

ブログ一覧へ
web限定割引10%OFF ゴミ屋敷の清掃をLINEで気軽に相談 width=