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フィギュアの処分方法について


フィギュアの処分方法にはどんなものがある?

大切にしていたフィギュアでも、そのフィギュアに興味がなくなった、引っ越しや結婚、就職などで環境が変わってしまうときなどに、処分したいと思う方がいるのではないでしょうか。

フィギュアは主にプラスチックなどの樹脂で出来ていることが多いですが、中に金属が入っているものもあるため、どのように処分したらよいか迷ってしまうものでもあります。

 

フィギュアの処分方法には、大きく分けて4つの方法があります。

  • 燃えないゴミや粗大ゴミで回収してもらう
  • 不良品回収業者に依頼する
  • 中古ショップなどに買取してもらう
  • 人に譲る、オークションに出す

フィギュアの大きさなどによっても処分方法が異なるので、今回はフィギュアの処分方法について詳しくご紹介します。

フィギュア 処分 ブログ01

フィギュアの処分方法のメリット・デメリット

フィギュアの処分方法のメリット・デメリットについてご紹介します。

 

フィギュアの処分方法(1)燃えないゴミや粗大ゴミなどで回収してもらう

ゴミとして回収してもらう方法は、一番手っ取り早く、フィギュアを処分しやすい方法です。

フィギュアの多くはプラスチックやアクリルなどの樹脂製品、金属などの素材でできているので、燃えないゴミとして回収してもらえます。

プラスチックなどの樹脂製品は、燃やすと環境汚染につながるダイオキシンが発生してしまうので、燃えないゴミとして回収されるのが一般的です。

 

自治体によっては燃やしてもダイオキシンが発生しない高温の焼却炉を持っているため、フィギュアを燃えるゴミとして出すことが出来るところもあります。

燃えるゴミとして回収してもらう場合は、自治体に確認してみましょう。

 

30センチ以上の大きいサイズのフィギュアは、粗大ゴミとして回収されることが多いです。

等身大のフィギュアだと、切断してからゴミ回収に出すように指示されることがあるため、大切なフィギュアを壊すのをためらってしまう人も多いかもしれませんね。

 

<メリット>
  • 処分にお金がかからない
  • 燃えるゴミ、もしくは燃えないゴミとして処分することが出来て手間があまりかからない

 

<デメリット>
  • 透明なゴミ袋に入れるので、近所の人などに見られる可能性がある
  • 等身大フィギュアは、大きさや材質によっては切断などを頼まれることがある

フィギュア 処分 ブログ02

フィギュアの処分方法(2)不良品回収業者に依頼する

不要になったフィギュアを、不良品回収業者に依頼して処分してもらう方法があります。

不良品回収業者は、ゴミ回収をメイン業務としているため、材質や大きさに関わらず、不要なものを処分することが出来ます。

フィギュアの数が多い、自分で片付ける時間がない、等身大フィギュアなど自分で処分しにくいものを処分して欲しいときには、業者に依頼することを検討してみましょう。

 

不良品回収業者によって値段は変わりますが、軽トラックに詰め放題で2万円から対応してくれる業者が多いので、少し値段がかかってしまいますが自分で処分しきれない時には依頼してしまうことも一つの手段です。

 

<メリット>
  • フィギュアの数が多くても、分別しなくても、回収してもらうことが出来る
  • 処分する時間が取れない場合でも、業者が対応してくれる
  • 人に見られる心配がない

 

<デメリット>
  • 業者に支払うお金がかかる

フィギュア 処分 ブログ03

フィギュアの処分方法(3)中古ショップなどに買取してもらう

不要になったフィギュアであっても、ゴミとして処分されるのはあまりいい気分ではないですよね。

そんな人には、中古ショップでの買取を検討してみましょう。

アニメグッズ専門の中古ショップも存在するので、誰かの手に渡り大切にしてもらえる可能性があります。

値段が付けば、処分出来るだけでなくお金がプラスになる可能性があるので、一度は検討したい方法です。

 

ただし、アニメグッズやフィギュアを取り扱っている中古ショップは出張買取をしていないことが多いので、自分でショップに持ち込む必要があります。

数が多い場合は、大きいフィギュアなどの場合は、持ち込むことがとても大変になります。

また、中古ショップなので人気ではないジャンルのフィギュアなどは買取金額が少額になったり、買取してもらえなかったりすることもあり得ます。

中古ショップに事前に連絡をして確認して、どの程度の金額で買い取ってもらえるか聞いておきましょう。

 

<メリット>
  • 買取をしてもらえたら、金銭的にプラスになる
  • ゴミとして処分されるわけではなく、誰かに大切にされる可能性がある
<デメリット>
  • 自分でフィギュアを中古ショップまで持ち込む必要がある
  • 必ずしも売れるわけではなく、買取拒否されることもある
  • 大きすぎるフィギュアは取り扱いしていないことが多い

 

フィギュアの処分方法(4)人に譲る、オークションに出す

フィギュアの処分方法として、他の人に譲る、オークションに出すという方法もあります。

人に譲る場合、金銭や送料のやりとりなどが少し億劫になりますが、根気よく行うことでフィギュアを大切にしてもらうことが出来ます。

オークションに出す場合も、欲しい人に落札してもらうため、フィギュアを大切にしてもらうことが出来るでしょう。

ただし、落札されるまでに時間がかかったり、その間は家に保管しなければいけなかったりと、少し不便でもあります。

引っ越しなどでフィギュアを処分したいというような場合や、処分が急ぎでない場合はオークションに出すことも検討してみましょう。

 

<メリット>
  • 欲しい人に譲ることが出来る
  • 落札されると金銭的にプラスになる

 

<デメリット>
  • 落札者が出るまでは家に保管しなければならない
  • 落札されるとは限らない

 

自分にあった処分方法を選ぼう

今回はフィギュアの処分方法についてご紹介しました。

フィギュアの材質によって燃えるゴミか燃えないゴミかは変わってきますが、30センチ以上のものは粗大ゴミになり、それ以上大きいものに関しては自治体に相談する必要があります。

等身大フィギュアは、自治体では回収できないこともあるので、その場合は不良品回収業者を頼むのが良いでしょう。

まずは値段がかからない方法から検討し、不都合がある場合は不良品回収業者に依頼するとスムーズかもしれません。

大切にしていたフィギュアだからこそ、譲りたいという考えの人は、中古ショップやオークションをまずは検討してみましょう。

メリットとデメリットを比較して、自分に合った処分方法を選ぶようにしましょう。

フィギュア 処分 ブログ04

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