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部屋が片付けられない人におすすめの、不用品の処分方法&収納術


部屋が片付けられないことで悩んでいる方は、男女を問わずに多々いるのではないでしょうか。
汚部屋と呼ばれるような汚い部屋を決して快く思っていないものの、気付けばいつも汚い部屋になってしまう人は、片付けられない原因が潜んでいるものです。
部屋を綺麗にするのであれば、まずは片付けられない原因を知りましょう。
さらに、汚い部屋の処分方法について解説します。

部屋が片付けられない人におすすめの、不用品の処分方法&収納術

部屋が片付けられない原因とは

部屋が片付けられない原因とは

部屋が汚くなるのは、部屋を片付けられないからです。
ではなぜ片付けられないのかといえば、様々な理由があります。
いくつかご紹介しましょう。

物の量と収納スペースのバランスが合っていない

片付けとは、物を置く場所を用意することです。
しかし、つい物を購入してしまいがちな人や、収納スペースが少ない・狭い部屋の場合、物量と収納スペースのバランスが崩れます。

物の量の方が多ければ、収納スペースに物を収めることができません。
収納にはある程度工夫も求められますが、そもそも物量と収納スペースのバランスが合っていなければ、工夫にも限界があります。
そして収納スペースに入らない物は、そのまま放置され、さらに物が増えて部屋が汚くなります。

自治体のゴミ出しルールが細かい

物を捨てなければ、物が減ることはありません。
しかし、物を捨てるハードルが高いと感じている場合も、やはり部屋が片付けられないものです。

不用品やゴミを捨てるルールは自治体によって異なりますが、近年はゴミの減量化・再資源化等のため、細かいルールを設けている自治体が増えています。
そのため、捨て方が分からず、いつまでも部屋に放置し、片付けられない状態が続いてしまうのです。

部屋を片付けられない人の特徴

部屋を片付けられない人の特徴

部屋が片付けられない原因は環境だけではなく、性格も多分に影響します。
そこで部屋が片付けられない人の特徴についてもご紹介しましょう。

忙しい人

毎日忙しい人は、部屋が片付けられないというよりも、部屋の状態よりも仕事等を優先するので、部屋の片付けを後回しにする傾向にあります。
部屋が汚いとの自覚はあるものの、毎日忙しく、夜遅く帰宅したり、あるいは家でも仕事をしなけらばならない場合、部屋の片付けどころではありません。
ワークスペースさえ確保できていれば、それ以外の部分が汚い状態であっても仕事には支障をきたさないので、そのまま放置してしまいがちです。

使ったものを出しっぱなしにしがちな人

物を使った後、片付けるのではなく出しっぱなしにしがちな人は、部屋が片付けられない傾向にあります。
そもそも片付けとは、使ったものを元の場所に戻すことです。
使った物をそのままにして、また違うものを使ってはそのままにする、これを繰り返すことで部屋が汚くなります。

後回しにしてしまいがちな人

部屋の片付けに限らず、物事を後回しにしてしまいがちな人も該当します。
さほど汚い状態でなければ、部屋の片付けをする必要がないと考えてしまいます。

あるいは、汚いと自覚していても、普段忙しいので休日にまとめて部屋を片付けようと後回しにしてしまいます。
いざその時が来ると気が乗らなかったり、想像以上に部屋が汚いので片付けのモチベーションが低下し、いつまでも部屋が片付けられないのです。

物を捨てられない人

いつか使う、あるいは大切な思い出があるといった理由で、物を捨てられない人も部屋を片付けられない傾向にあります。
物を大切にすることは悪いことではありません。
しかし、部屋が汚くなっている状態では、ある程度物を捨てなければなりません。

部屋が汚くなる原因は物量と収納スペースのバランスが崩れているからです。
物を捨てなければ物は減りませんが、収納スペースが増えることはありません。
結果、どこに片付ければよいのか分からない物が増えてしまうのです。

部屋を片付けるための基本的な行動

部屋を片付けるための基本的な行動

部屋を片付けられない人は、片付けようと思っても何をすればよいのか分からない状況です。
そして、結局は放置する形となり、さらに部屋が片付けられない悪循環に陥っているケースが珍しくありません。
そこで、部屋を片付けられない人が部屋を片付けるためにすべき基本的な行動をご紹介します。

収納ルールを決める

まずは部屋の収納ルールを決めましょう。
部屋が片付けられない人の中には、使った物を片付ける場所がないのでそのままにしてしまう傾向が多いです。
そこで、物をしまう場所を決めましょう。
すると、片付けられない物も出てくるはずです。
そこで収納スペースと物量が合っていないことに気付けます。

必要なら収納スペースを作る

収納スペースが足りないと分かれば、収納スペースを作るのも良いでしょう。
例えば仕切りやボックスを用意するだけでも部屋の収納力は変わります。
収納スペースは大がかりなのものでなくても、ちょっとした工夫で生み出せます。

不要な物は捨てる

物を捨てられない人は部屋を片付けられない傾向にあります。
それもそのはず、物を捨てられないということは、部屋の中の物が増え続ける一方です。

収納スペースにも限りがあります。
そのため、不要な物は捨てなければなりません。
いつか使うかも、大切な人にもらった、思い出がある等、捨てられない理由も多々あることでしょう。

しかし、半年から一年程度使用していない物は、今後も使用する機会は少ないと予想できます。
思い切って捨ててしまいましょう。

清潔を保つ

「割れ窓理論」をご存知でしょうか。
割れた窓をそのままにしておくと、治安が悪化するという法則ですが、部屋の中も同様です。
片付けられない汚い部屋の場合、多少汚れても何も思わないことでしょう。

しかし、綺麗な部屋であれば、少し汚れるだけでも嫌悪感を抱くものです。
この理屈を覚えておくことで、部屋を綺麗に保とうとする気持ちが芽生え、部屋を清潔にしようと思うものです。

物を減らすための工夫

物を減らすための工夫

片付けられない部屋には多くの物が溢れています。
収納スペースとのバランスが合っていないから溢れるので、物を処分しなければなりません。
しかし、捨てる以外にも処分方法があります。

フリマアプリやオークションを活用する

フリマアプリやオークションサイトを活用し、不用品を売却してみるのも良いでしょう。
手軽に出品できるだけではなく、お金になる可能性があります。
物の処分に娯楽性が付与されますので、楽しく処分できることでしょう。
掃除が苦手な人も、自分の不用品がいくらで売れるのかを楽しみながら、部屋の掃除を行えます。

友人や知人に譲る

友人や知人に欲しがりそうなものを譲る方法もあります。
「物を欲しがる友人や知人がいれば」という前提ではありますが、物の有効活用につながるので、悪い手法ではありません。

不用品回収業者を頼る

掃除が苦手な場合や、とにかくすぐに綺麗にしたいのであれば不用品回収業者を頼るのも手です。
不用品回収業者であれば、一度に不用品を処分してくれます。
本来であれば分別しなければならない不用品も、業者が行いますので手間もかかりません。

部屋が片付けられないとしても綺麗にする方法はある

部屋が片付けられないとしても、対策は多々あります。
収納に気を配るだけではなく、物の処分法も多々あります。
なので、自分だけで片付けられないと思ったら、他の方法を駆使してみるのも良いでしょう。
大切なのは、どのように片付けるかではなく、片付けて部屋を綺麗にすることです。

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