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CDの処分法について解説!


好きなアーティストの曲や、仕事で必要なデータ保存用、家族や友人と撮った写真の保存など、自宅にCDが大量に溜まってはいませんか?

音楽CDは、今やネットやアプリで簡単にダウンロードができる時代です。

仕事データや家族写真も、長期保存するには数年に一度焼き増しする必要があるため、不要になったCDが蓄積していませんか。

ですが、いくらいらなくなったCDとはいえ、データを保存している媒体はどう処分すればよいか悩んでしまう方も少なくないかと思います。

そこで今回は、不要になったCDの正しい処分法についてまとめました!

引越しや断捨離の際、ぜひ活用してみてくださいね。

CD 処分 ブログ01

正規の音楽CDなどは、フリマアプリやリサイクル店へ!

 

不要なCDとはいっても、アーティストのシングル・アルバムCDは、まだまだ需要がある可能性があります。

ゴミとして処分をする前に、まずはフリマアプリやリサイクルショップへの売却を検討しましょう。

 

音楽CDの処分方法①人気アーティストやレアなCDはフリマアプリを活用

 

現在も人気のあるアーティストのCDや、初回限定版など特別感のあるCDについては、フリマアプリへの出品してみましょう。

フリマアプリの場合、アーティストのファンがグッズを集めている場合が多く、需要が高いほど高値で取引される傾向があります。

昔売り出されていた古いCDでも、問題なく再生できれば買い手がつく可能性があるので、リサイクルショップへ出す前に、まずフリマアプリへ出品してみましょう。

 

音楽CDの処分方法②一度にまとめて処分したいのならリサイクル店へ買取依頼

 

昔好きなアーティストのCDを集めていたなどで、不要になったCDが大量にあり、まとめて一気に処分したい場合は、リサイクルショップが便利です。

自分では持ち込みが大変なほど大量にある場合は、自宅へ無料出張買取をしてくれる店舗もあるので、簡単に処分できます。

 

主なCDの処分法は「自治体ゴミ」

 

音楽データや写真などの自作CDを処分する場合は、不用品回収業者や、CDを含む機密メディア処分業者に依頼する処分法もありますが、どれも費用がかかってしまいます。

自治体ゴミなら、不要になったCDは“可燃ゴミ”として出せるので、費用がほとんどかかりません。

ただし、処分法は自治体によって異なるため、不燃ゴミに該当する場合もあります。

自治体ゴミとして処分する際は、自治体の公式HPで処分方法を事前に確認しておくようにしましょう。

 

CDを読み取れないようにする処分法

 

自治体ゴミとしてCDを処分するには、CDが読み取れないように細工をする必要があります。

とくに写真や動画データの場合は、CDに記録した情報を誰かに悪用される可能性もゼロではありません。

自治体ゴミとしてCDを破棄する以上、書き込んだ情報の処分も責任を持って行うことが重要です。

CDを読み取れないようにする方法は4つあります。

 

CDを読み取れないように処分①CD専用のシュレッダーで切る

 

もっとも安全に、そして確実に読み取りを防止するのなら、CD専用のシュレッダーで処分しましょう。

CD専用のシュレッダーと聞くと、値段が高そうなイメージを持つ人が多いかもしれませんが、手動のものであれば3,000円程度で購入できる商品もあります。

専用シュレッダーなら、刃で怪我をするリスクもありませんし、短時間でCDを破壊することが可能です。

そしてなにより、CDの情報を確実に読み取り不能にできるので、安心感があります。

 

CDを読み取れないように処分②カッターで読み取り部分(記録層)に傷をつける

 

カッターを使って、CDの読み取り部分(記録層)に傷をつけましょう。

傷をなるべく多くつけることで、CDの読み取りも困難になります。

できるだけ細かく深くカッターで切り込みをいれるのがポイントです。

カッターの刃は案外すっと入りますが、たくさん傷をつけていくうちに手を怪我してしまう可能性もあるので、傷をつけるときは十分注意しましょう。

カッターがない場合は、ハサミでも代用可能です。

 

CDを読み取れないように処分③ハサミでCDを切る

 

不要になったクレジットカードをハサミで切って使えないようにする処分法と同様、思い切ってCDをハサミで切ってしまうのも、読み取り不能にする手段としては有効です。

CDはそれなりに硬さがあるため、くれぐれも怪我には注意しましょう。

また、一度に何枚ものCDを切ると、ハサミが壊れたり、刃が傷んで使えなくなってしまったりする場合もあります。

ハサミで切る方法は、処分したいCDが数枚のときに行うのが適切でしょう。

CD 処分 ブログ03

CDを読み取れないように処分④読み取り部分(記録層)にガムテープを貼って剥がす

 

読み取り部分(記録層)にガムテープをぴったりと貼り付けてから剥がすと、記録層が剥がれてCDの読み取りが難しくなります。

ガムテープだけでも読み取り防止効果はありますが、カッターで傷をつけた上から剥がすと、より読み取りが困難になります。

 

不要なCDが大量にある場合は、不用品業者に依頼

 

処分しなければならないCDが何十枚、何百枚もある場合は、不用品回収業者を利用すると便利です。

自宅から搬出し処分するまでをすべて行ってくれるので、依頼者は作業を見ているだけで処分できます。

CD 処分 ブログ04

CD以外の不用品もまとめて処分可能

 

不用品回収業者のメリットは、CD以外のゴミや不用品もまとめて回収してもらえることです。

使わなくなった大型家電から、ベッドや椅子などの家具、場所を取るベビーグッズまで、すべてを1度に回収してもらえます。

自治体ゴミの場合は、品目によって収集曜日が異なりますし、リサイクル家電においては自治体で収集を行っていない場合がほとんどです。

断捨離や大掃除の際に、不要CDもまとめて処分すると、手間がかからず部屋がスッキリできますよ。

 

まとめ

 

聞かなくなった音楽CDや保存データなどは、処分法が分からないことから、家に溜まりがちです。

しかし、実際は自治体の可燃・不燃ゴミとして処分できるので、ゴミとして出すのは難しくありません。

自治体ゴミとして処分をする際は、他人に情報を抜き取られないよう、読み取り防止対策を忘れずに行いましょう。

処分方法は自治体によって異なりますので、事前確認も必要です。

また、量が多い場合や他のゴミ・不用品もまとめて処分をしたい場合は、不用品回収業者の検討してみましょう。

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