ゴミ屋敷片付け七福神は、単なる不用品回収や清掃を行うだけの企業ではありません。
お客様が抱える「片付けられない、でもなんとかしないといけない」という深いお悩みに寄り添い、安心できる本来の生活を取り戻すための「人生のリスタート」を支援することを使命としています。
ゴミ屋敷や汚部屋、実家の空き家化といった住環境のトラブルの背景には、社会的な孤立や精神的な負担、急速な高齢化など、見過ごすことのできない社会課題が潜んでいます。私たちは目の前のお客様の要望に応えて、お片付けすることが課題解決への第一歩だと考えています。
「家の中のことを頼むなんて恥ずかしい」という方のために徹底したプライバシー保護でお客様の尊厳を守り抜きます。また、自治体や不動産管理会社様との連携による住環境の改善、自社運営の「ジモティースポット厚木」を通じた徹底したリユースなど、会社全体の事業を通じて社会貢献を推進しています。
七福神はこれからも、地域社会の安全と衛生を守り、国連が提唱する「誰一人取り残さない」持続可能な社会の実現に向けて全社一丸となって貢献してまいります。
目標3:すべての人に健康と福祉を|目標11:住み続けられるまちづくりを


ゴミ屋敷や汚部屋の背景には、うつ病などの精神疾患や孤立、セルフネグレクトが潜んでいるケースが少なくありません。ゴミ屋敷片付け七福神では個人のお客様からのご依頼に加え、大家様・不動産管理会社様、さらには自治体からの依頼にも対応しています。「退去日が迫って引っ越せない」といった切実な課題を迅速に解決し、お客様が落ち着いて生活の立て直しができるような支援を行うとともに、放置による火災や悪臭などの地域リスクを未然に防ぎます。
目標10:人や国の不平等をなくそう

デリケートなお悩みを抱えるお客様が安心してご依頼いただけるよう、プライバシーの保護を徹底しています。搬出時は「中身が見えないよう必ず段ボールに梱包する」というルールを全社で義務化。さらに、作業中の貴重品や探し物の確実な仕分け・ご報告など、独自の社内ルールに基づく業務フローを確立しています。どのスタッフが担当しても均一で高品質なサービスを提供し、お客様の尊厳を守り抜きます。
目標12:つくる責任 つかう責任

ゴミ屋敷片付け七福神では回収した不用品を安易に廃棄せず、自社で「ジモティースポット厚木」を運営し、リユースのサイクルに直接回しています。不用品を地域内で必要とする方へ譲渡・販売し、モノに新たな価値を与えることで、廃棄物の発生を極限まで削減。自社内で回収からリユースまでを完結させる持続可能な循環型社会の構築に貢献しています。
「ジモティースポット厚木」施設概要
| オープン日 | 2026年7月31日(金) |
| 所在地 | 神奈川県厚木市温水115 |
| 営業時間 | 10:00〜18:00 |
| 定休日 | 火曜日、年末年始 |
関連リンク:厚木市にジモティースポットがオープンしました