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ゴミ屋敷片付け 遺品整理・生前整理

ゴミ屋敷にならないための終活とは?片付け方や注意点

ゴミ屋敷 終活 ブログ01

ゴミ屋敷の終活には、物理的な整理整頓という意味だけではなく、自分自身の人生を綺麗に整えるという一面があります。しかし、高齢者一人暮らしのゴミ屋敷化問題が珍しくない現代では、「生きているうちにゴミ屋敷を片付けよう」と奮闘し、なかなか進められない人も少なくありません。

では、ゴミ屋敷の終活ではどのようなことに気をつけ、何から始めれば良いのでしょうか。今回は、終活にあたりゴミ屋敷を片付けるための手順と、気をつけるべきポイントについて詳しく解説します。

ゴミ屋敷こそ終活が必要な理由

ゴミ屋敷こそ終活が必要な理由

ゴミ屋敷に住む高齢者の中には、「今更片付けても意味がない」「あとは子供達に任せる」と諦める人も多いですが、実はゴミ屋敷だからこそ積極的な終活が必要です。一般的な終活と異なり、ゴミ屋敷には様々なリスクが潜んでいるため、現状のまま放置を続けるのは得策ではありません。

ゴミ屋敷で終活を行うことは、自分の人生を整えるだけではなく、家族は近隣の人にも安心感を与えられます。

ゴミ屋敷こそ終活が必要な理由を、以下でご紹介しましょう。

ゴミ屋敷から脱出しリスクを防ぐため

終活としてゴミ屋敷を片付ける行為は、老後の安全確保がしやすくなり、生活する上でのリスクを減らせます。例えば、高齢になり足腰が弱ってくると転びやすいため、ゴミ屋敷を片付ければ生活環境が整えられ安全です。

不用品を処分して整えられた室内は空気が通り、湿気やホコリからも解放されることから、心身の健康維持に役立ちます。一人暮らしの高齢者の場合、心身の怪我や病気が命取りになることも多いため、あらゆるリスクを回避する方法として、終活の一環としてゴミ屋敷を片付けるのは最善の方法です。

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遺産相続のトラブルを予防するため

終活でゴミ屋敷から抜け出す行為は、遺産相続に関するトラブル予防にも効果があります。ゴミ屋敷では、相続に必要な重要書類や印鑑などが探しにくいうえ、最悪の場合紛失して遺族が手続きを進められません。終活としてゴミ屋敷を片付け持ち物を整理すれば、遺族もどのような遺産があるかを把握しやすく、手続きもスムーズに進められます。

遺産相続では、経済的にプラスになる遺産だけではなく、ローンや賠償金などのマイナス遺産も相続しなければなりません。これを単純承認と言います。ゴミ屋敷のケースに当て嵌めると、預貯金などのプラス遺産を受け取ると同時に、ゴミ屋敷の後始末や故人のトラブルの責任といった、多大な負担を負うということです。

プラス遺産がマイナス遺産を上回っていればまだマシですが、もしマイナス遺産が多い上に重要書類等も見つからなかった場合、遺族が多大な負担から免れるために仕方なく相続放棄する、という未来もあり得ます。残された遺族の苦労を軽減し相続トラブルを予防するためにも、終活の第一歩としてゴミ屋敷の片付けは欠かせません。

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家族や周りの人に迷惑をかけないため

片付けから始める終活は、最終的に残された家族の負担が軽減され、迷惑をかけることなく天寿を全うできます。ゴミ屋敷を放置したまま人生の終わりを迎えると、その後始末は家族か周りの人がやらねばならず、心身への負担も甚大です。

生前に終活でゴミ屋敷を片付けておけば、空き家として放置されにくく片付けもシンプルになるため、家族や周りの人にも迷惑が掛かりません。万が一ゴミ屋敷で息を引き取った場合、発見が遅れやすく近隣に悪影響を及ぼすこともあるので、思い立ったらできるだけ早く片付けを始めてください。

ゴミ屋敷の終活は片付けから!3つの選択肢

ゴミ屋敷 終活 ブログ03

終活というと最初に思いつくのは持ち物の整理ですが、ゴミ屋敷に住んでいる人が終活する場合、最初に行うべきなのは片付けです。ゴミ屋敷は、貴重品も不用品も入り混じっている状態なので、自分一人でいきなり持ち物を整理してもうまくいきません。

誰かの手を借りつつ相談しながら片付けていくことで、本当に必要な物・重要なものが解りやすくなります。これからご紹介する3つの選択肢を確認し、現在の自分にぴったりだと思う方法で片付けを進めてみましょう。

子供や家族と協力して片付ける

一番シンプルで頼みやすいのは、自分の子供や家族と協力してゴミ屋敷を片付ける方法です。子供や家族が一緒に片付けてくれれば、身内の気やすさから意見も言いやすく、相談しながら片付けを進められる。

力仕事も任せられるので、無理に重いものを運んで体を痛めることもありません。また、家族が実家に残していた持ち物も本人に整理してもらえるため、勝手に捨てて喧嘩になるといったトラブルも回避しやすくなります。

ゴミ屋敷片付け専門業者に依頼する

子供や家族に頼れない場合は、ゴミ屋敷片付け業者への依頼がおすすめです。実績や経験が豊富な片付け専門業者は、効率的に短時間で片付けを進める技術があり、個人でやるよりも早くゴミ屋敷を一掃できます。

不用品回収も行っている業者に依頼すれば、大きくて重い処分品を運び出す危険も、自分で粗大ゴミ回収の手続きをする必要もありません。終活でゴミ屋敷を片付ける場合、処分品の多さや時間がかかる点がネックになりやすいため、いざというときに頼る選択肢としては、ゴミ屋敷片付け専門業者が最適です。

生前整理業者に依頼する

「終活でゴミ屋敷を片付けたいが、持ち物の分別が難しい」という人は、生前整理業者への依頼を検討してみましょう。生前整理業者とは、簡単に言うと家財や必需品などの整理をお手伝いする業者で、持ち物のうち何を残すべきか迷う人にぴったりです。

例えば、思い出のある持ち物を仕分けたり、遺品として最後まで残すものと処分するものを分別したりなど、依頼者の気持ちに寄り添って作業してくれます。遺品整理士が在籍している業者に依頼すれば、アドバイスを受けながら必要なものを残せるので、重要なものを間違って処分する心配もありません。

ゴミ屋敷でも変わらない終活ルール

ゴミ屋敷 終活 ブログ06

一見、目的が違うように思えるゴミ屋敷片付けと終活ですが、「必要なものを残す」「持ち物を整理する」という共通点を考えると、実はどちらもルールは同じです。さらに、どちらも実行することで身も心もスッキリするため、ゴミ屋敷の終活を片付けから始めるのも理にかなっています。

基本となるルールをしっかり覚え、終活とゴミ屋敷片付けの両方を進めていきましょう。ゴミ屋敷でも変わらない、終活のための片付けルールを以下で解説します。

残す物の基準は自分で決める

最初に意識するのは、残すものの基準は自分で決める、というルールです。捨てる・残すの判断をするときに、他人の意見に流され取捨選択してしまうと、ふとした瞬間に捨てた物を思い出して後悔するケースも少なくありません。

自分の基準を持ち、しっかりと考えた上で残すものを決めれば、後から思い出しても後悔がなく穏やかに過ごせます。残す基準は時間が経つと変わることもあるので、定期的に持ち物を見直して処分を進めるとより効果的です。

今の生活に必要なければ処分する

今の生活に必要なければ処分する、というルールも、片付けと終活の両方で役立ちます。例えば、今後着る予定がない洋服・使わなくなった家電・趣味道具などは、もったいないという理由だけで持ち続けても意味がありません。

何かに使うかもと思って保管していた空き箱や段ボール類も、今後使う予定がないなら全部取っておく必要はなく、2〜3個残しておけば十分事足ります。特に高齢者の場合、まだ使えるかもと思って取っておく傾向が強いので、今の生活に必要かどうかを基準にして判断しましょう。

ゴミ屋敷なら終活は今すぐ行うべき

現在ゴミ屋敷に住んでいて終活したいと考えているなら、始めるタイミングは今すぐです。終活は、人生の終わりを見据えて行う作業であり、年齢を重ねていくのと比例して体力も落ちていきます。

思い立った瞬間からすぐに片付け始めないと、気力も体力も続かず終活自体が終わりません。年齢が上がれば、いる・いらないの判断能力も落ちていくので、ゴミ屋敷で終活したいと考えるならすぐに片付け始めてください。

終活の片付け、具体的な進め方

ゴミ屋敷 終活 ブログ07

終活を見据えた片付けは、言い換えるなら本当に必要な物・大切な物だけを残し、室内と心を整える作業です。順序立てて進めていけば、片付けが進むごとに安心感・満足感を得られ、「やってよかった」と思える結果が生まれます。

終活における片付けの具体的な進め方を知り、段階を踏みながら持ち物の整理・処分をしていきましょう。終活の片付けの進め方について、順を追ってご紹介します。

押し入れやタンスの中身をすべて出す

最初に行うのは、押入れやタンス・納戸など、仕舞い込んでいる持ち物をすべて出す作業です。ゴミ屋敷の場合、収納できそうな場所に持ち物が目一杯入っているパターンが多く、取り出しながら選別すると時間がいくらあっても足りません。

一回中身をすべて出せば持ち物の量と内容が把握しやすく、次の作業もスムーズに進められます。持ち物を取り出す前にビニールシートなどを引いておき、できるだけ広げて並べるのがポイントです。

処分・残す・保留の3つに分ける

収納場所から中身をすべて出して並べたら、処分・残す・保留の3つに仕分けましょう。まずは処分するものを入れるゴミ袋と、保留する物を入れる段ボールか袋を用意します。

準備が済んだら、ビニールシートに並べてある持ち物を一つずつ手に取り、いらないと感じたらゴミ袋へ、残したいと思った品物はビニールシートへ、判断がつかない物は保留用段ボールへ入れてください。この方法を取ることで、持ち物としっかり向き合う時間ができて整理がしやすくなり、保留という逃げ道が処分に対する後ろめたさのハードルを下げます。

ビニールシート上に残ったものは、あらためて収納場所にしまってください。保留した物は保留箱ごと一旦しまい、時間を置いて後日あらためて選別する行為を繰り返せば、最終的に必要なものだけが残ります。

不用品やゴミを処分する

持ち物の選別が済んだら、次に行うのが明らかな不用品やゴミを処分です。自分の気持ちと向き合いながら選別した物なので、処分するのにも抵抗がなくスッキリした気持ちで持ち物を手放せます。

不用品やゴミは、住んでいる自治体のゴミ袋に入れてから、ゴミ出しの日に捨てるのを忘れないようにしてください。ゴミ袋に入らないような不用品は、各自治体のルールに従い粗大ゴミとして出しましょう。

思い出の品を整理する

最後に行うのが、思い出の品物の整理です。例えば、アルバムや手紙・過去にもらったお土産など、何かしらの思い入れがあるものと向き合い、こちらもできるだけ減らしていきます。

具体的な例を挙げると、過去にもらった年賀状や手紙、見返すことがほとんどない写真・お土産品などは、大量にあると整理も追いつかず、やがて見なくなる可能性が高いです。捨てないにしても、特に思い入れがあるものだけ取り出しやすい場所にしまい、扱いに困ったものだけまとめて保管しておけば、時間があるときに後日整理しやすくなります。

終活の片付けにおける不用品の処分方法4つ

終活の片付けでは不用品の処分が必須だが、どのような物を手放すかによって処分方法が変わります。品物によっては、大きすぎて処分が大変だったり扱いに困ったりなどするため、手放す物によって処分方法を選択するのが正解です。

これからご紹介する処分方法と照らし合わせ、適切な方法で不用品を手放しましょう。終活の片付けにおける、不用品の処分方法4つを以下で解説します。

自治体の回収を利用する

一番簡単な処分方法は、自治体の回収利用することです。不用品が指定ゴミ袋に入るのなら、燃えるゴミ・燃えないゴミ・資源ゴミというように種類で分け、回収日にゴミに出せば処分できます。

タンスやテーブルなどの大きな粗大ゴミは、事前に自治体のゴミ処理センターで予約を取り、回収シールを購入して予約日に出せば問題ありません。ただし、粗大ゴミは回収場所まで運び出さなければならないため、高齢者や力が弱い人は、運び出しを誰かに頼む方が安全です。

リサイクルショップやフリマサイトを使う

「自分的には必要ないが捨てるのは勿体無い」と感じる不用品は、リサイクルショップやフリマサイトを利用して処分しましょう。リサイクルショップは、持ち込まれた品物を査定して買い取った後、綺麗にしてから中古品として売買します。フリマサイトは、ネット上で不用品の売買を行うサイトのことで、売主の買主の個人間でやり取りし、交渉が成立したら取引する仕組みです。

ただし、リサイクルショップは需要がない品物は引き取らない傾向があり、必ず処分できるとは限りません。フリマサイトも同様で、買い手がつかなければ不用品が手元に残る他、個人交渉なのでトラブルに巻き込まれるケースも考えられます。

譲渡や寄付をする

「不用品を無理に売らなくても良い」「引き取ってもらえるなら十分」という人には、譲渡や寄付で手放すのも良い処分方法です。譲渡や寄付は、自分で持ち込んだり送ったりする手間はあるが、まだ使えそうな不用品が役立つと考えれば、勿体無いと思う気持ちも和らぎます。

一点だけ注意しなければならないのは、送り先がいらないと判断したら受け取ってもらえないこともある、という点です。連絡もせず突然相手に送るのは失礼なので、譲渡や寄付をするなら必ず先方へ連絡し、受け取ってもらえるか確認してからにしましょう。

不用品回収業者に引き取ってもらう

不用品を自分で運んだり送ったりする手間がなく、できるだけ早く手放したい人は、不用品回収業者に引き取ってもらうのがおすすめです。不用品回収業者は、連絡をすると向こうから引き取りに来てくれるため、ゴミ出し日を気にせず自分のタイミングで処分できます。

不用品の買取も行っている場合、買取金額を利用料と相殺してもらえることも多く、買取金額が高ければかなりお得です。ただし、悪徳な不用品回収業者だと、見積もりよりも高い金額を請求されたり、上乗せ料金を脅して払わせようとしたりするので、事前に情報を集めて見極めることが大切です。

後悔しない終活のコツ

終活は、不用品を手放しスッキリさせる良い機会ではあるものの、勢いだけで行ってしまうと後悔する可能性があるため、慎重に進めていかなければなりません。特にゴミ屋敷の場合、不必要を問わず持ち物が混在しており、後から必要だったと思うケースも多いです。

以下でご紹介するコツを確認し、「やってよかった」と心から思える片付けをしましょう。ゴミ屋敷で終活を行う時、失敗しないためのコツを解説します。

思い入れの少ない物から処分する

ゴミ屋敷の終活で不用品を手放す時は、できるだけ思い入れの少ないものから処分してください。例えば、過去の楽しかった思い出や記念日などに関係している品物は、処分した後に「あれどうしたっけ?」と思い出すことが多く、処分したことを後悔しやすいです。

「これなんで手に入れたんだっけ?」と思うような品物なら、手放しても思い入れが少なくほとんど後悔しません。早く片付けを終わらせたいからといって無理やり処分せず、手放すか手放さないかの判断は慎重に行いましょう。

判断できないものは一時保管ボックスを利用する

どうしても判断できない持ち物は、一時保管ボックスを利用して判断を後回しにします。一時保管ボックスに入れるものは、「今捨てたくないけど必ず残したいとも思えない品物」であり、悩んでいる間は判断に自信が持てません。

無理に手放してしまうと、悩んだという事実が返って不安を煽り、「捨てなければよかったかな」と後悔を招くこともあります。一度処分してしまったら二度と取り返せないので、どうしても判断できないものは一時保管ボックスに入れておき、手放すタイミングを待つ方が無難です。

終活は長期戦と心得、定期的におこなう

ゴミ屋敷の終活は、よほど急いでない限り長期戦になりやすく、月単位・年単位で定期的に行わなければなりません。そもそもゴミ屋敷には不用品が溢れており、一時保管ボックスも多くなってしまいがちで、判別と保管を何度も繰り返してようやく片付きます。

さらに、不用品が多いと撤去と処分も大変で、終活を考え出す年齢では一気に片付けられません。片付け業者に依頼すれば短期での終了も不可能ではないものの、慌てて処分すると必要なものまで手放し後悔してしまうため、最初から長期戦だと考えて終活と向き合いましょう。

書類の処分は慎重に行う

書類関係の処分は、重要か否かを慎重に確認しながら行います。ゴミ屋敷では、書類関係は不用品やゴミに埋もれがちで、雑多に積まれた紙類の中から見つかるケースも珍しくありません。

もし、相続関係に必要な証書などが不要な書類に紛れ込んでいた場合、処分してしまうと手続きが難しくなったり、相続自体が不可能になってしまいます。無造作に積み上げられた紙類は雑多に扱わず、一枚一枚慎重に確認する姿勢が大切です。

デジタル資産の整理も忘れずに行う

ペーパーレス時代を迎えた現代では、デジタル資産の整理も忘れてはいけません。デジタル資産とは、ネット銀行や株式のネット取引・各種アカウントやパスワードなどのことで、この情報が失われると遺産相続にも影響します。

システムエンジニアだった筆者の配偶者が急逝した時、これらの情報が一切わからなかったため自力で手続きができず、配偶者の知り合いに頼って解決するしかありませんでした。無料アカウントならまだ良いですが、有料アカウントを放置すると利用者の死亡申請手続きがすまない限り、引き落としを停止できません。

デジタル資産は整理して不要なものは削除し、使用を継続するアカウントとパスワードはエンディングノートなどに記載しておくと、遺族でも対応しやすくなります。

自力で片付けるのが難しい場合は業者に依頼する

ゴミ屋敷の終活で、どうしても自力で片付けるのが難しい場合は、思い切って片付け専門業者へ依頼するのが安心です。経験豊富な片付け業者の場合、ゴミ屋敷の片付け作業だけではなく、重要書類なども見逃さずに分けてくれるので、間違って処分したり無くしたりするトラブルが防げます。

不用品回収や買取も行っている片付け業者なら、片付けと同時に不用品も引き取ってもらえるので、ゴミ屋敷での終活を最短にすることも可能です。最初から依頼するのはもちろんのこと、自力でやってみて無理だと感じた時にも無理はせず、片付け業者へ相談して気持ちよく終活を終わらせましょう。

ゴミ屋敷での終活は七福神にご相談ください

ゴミ屋敷バスター七福神

「そろそろ終活してゴミ屋敷をスッキリさせたい」「ゴミ屋敷を片付けて穏やかな老後を送りたい」とお考えの方は、ゴミ屋敷片付け七福神にご相談ください。七福神は、遺品整理士も在籍している片付け専門業者です。

お客様が老後を穏やかに暮らせるよう、丁寧に片付けて終活のお手伝いをいたします。実例をご紹介いたしますので、ぜひご一読の上ご検討ください。

お父様の終活に伴うお片付け依頼

最初にご紹介するのは、お父様の終活に伴うお片付け依頼です。M様のお父様は、お母様が亡くなられた後お一人暮らしでしたが、体の衰えと共に家事が滞りがちになり、気がつけばご実家がゴミ屋敷となりました。

なんとか片付けようと思ったものの、室内は捨てそびれたゴミが散乱しており、足腰が弱ったお父様がいつ転んでもおかしくない状態です。ご相談いただいたM様より、「印鑑や通帳なども見つからないらしい」と伺ったので、ゴミを集めつつ重要書類なども仕分けしていきます。

室内の片付けと清掃作業・不用品回収を行ったところ3時間程で作業が完了しました。重要書類などは、お父様なりに考えてわかりやすい場所を決め、箱の中に入れて置いていたそうですが、紙ごみや新聞等と混ざり隠れたようです。ご依頼いただいたM様からは、「父が転ばないよう、室内を整えていただきありがとうございました」というお言葉をいただきました。

終活でゴミ屋敷売却を決意。片付け依頼

「終活でゴミ屋敷を売却するにあたり、溜まった不用品やゴミを片付けて欲しい」とご相談くださった、O様の事例です。定年退職を迎えたO様は、亡くなったご両親からご実家を相続しましたが、定年を機に終活として売却することにしました。

長年無人だった家屋は室内も荒れ放題で、庭には不用品やペットボトルなどのゴミやいつか捨てようと思ったソファまで転がっている状態です。

解体・更地にして売る予定とのことだったので、室内に遺品などが残っていないかを確認しながらゴミを集め、庭の不用品を回収して作業完了です。O様には、「定年したので時間はあったが、あれだけの量のゴミを処分するのは大変だったので助かりました」と喜んでいただけました。

まとめ

ゴミ屋敷 終活 ブログ08

ゴミ屋敷で終活を行う場合は、まず室内の片付けから始めるのがベストです。いるものといらないものを丁寧に仕分けして、捨てるか残すかを慎重に決めていけば、ゴミ屋敷であっても後悔のなく終活を終えられます。

遺品整理などもあり自分では片付けきれないと感じたら、遺品整理士が在籍する片付け業者への依頼も良い選択です。終活は長期戦なので、焦らず・ゆっくり・無理をせず、時には専門業者の力も借りながら、満足のいく終活になるよう取り組みましょう。

ゴミ屋敷の片付け,
不用品の処分
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この記事を読んで少しでもゴミ屋敷や汚部屋を掃除したい、
要らない不用品を整理したいなど片付け・清掃を検討された場合は
是非、まずはお気軽にゴミ屋敷片付け七福神へご相談ください!

この記事の監修者

ゴミ屋敷片付けの専門業者「ゴミ屋敷片付け七福神」代表

監修者 竹本 泰志

年間20,000件以上のゴミ屋敷片付け・遺品整理の実績「ゴミ屋敷片付け七福神」を全国規模で展開する株式会社クオーレの代表取締役。
複数の職を経て、2011年、25歳の頃に仲間と共に株式会社クオーレを設立。 不用品回収業としてスタートし、遺品整理やゴミ屋敷片付けを中心に手掛けるように。
現在は愛知の他、岐阜・静岡・神奈川・埼玉・千葉・栃木・東京・静岡・大阪・和歌山にも支店や支社を構え、 精力的に事業を拡大している。

新家 喜夫(ゴミ屋敷清掃士認定協会理事長)

監修者 新家 喜夫ゴミ屋敷清掃士認定協会理事長)

遺品整理やゴミ屋敷片付けが必要な方のために活動し、数々のメディア取材を受けてきた。ゴミ屋敷清掃士認定協会理事長を務め、著書も出版している。
著書:ゴミ屋敷からの脱却 勇気を持って一歩を踏み出そう
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