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汚部屋掃除

マンションの排水管清掃なのに汚部屋!拒否はリスクが…最低限の片付け

マンションの排水管清掃なのに汚部屋!拒否はリスクが...最低限の片付け

賃貸であれ分譲であれ、集合住宅であるマンションの排水管清掃は、室内がゴミ屋敷・汚部屋状態の人にとって避けようがない緊急事態です。「明日排水管清掃があるのに片付けが間に合わない」「最低限の片付けだけでもしたいが、どこまで片付ければいいの?」など気持ちばかりが急いてしまい、焦りからパニックを起こす人もいます。

マンションの排水管清掃は、汚部屋だからといって業者を拒否するよりも、できるだけ対処して受け入れる方が正解です。汚部屋化したマンションで排水管清掃の予定が入った時、最低限片付けておくべき場所と片付けのポイント、拒否した場合のリスクについて詳しく解説します。

汚部屋で恥ずかしい!排水管清掃はどうしたらいいの?

汚部屋で恥ずかしい!排水管清掃はどうしたらいいの?

マンションで生活している以上、居住設備の一つである排水管の清掃を避けることは難しいです。しかし、住んでいる人にとってはプライベート空間に招き入れての作業なので、「拒否したら怒られるかな」「部屋が汚いって言われたらどうしよう」など、様々な不安がつきまといます。

結論から言うと、汚部屋を恥ずかしいと感じている人も、実際に排水管清掃を受け入れた方が逆に安心です。その根拠となる理由を以下でご紹介するので、一つ一つ確認して気持ちの整理をしましょう。

法的問題はないが拒否は規約違反の可能性がある

マンションにおける排水管清掃の拒否は法律的には可能と言えるが、規約の面で違反とみなされやすく悪手です。マンションやビルといった建物には、建築基準法やビル管理法といった、衛生環境保全義務を定めた法律が適用されています。

衛生環境保全義務とは、該当する建物(ビルやマンションなど)の設備を清潔に使用できる環境を保つための責務で、持ち主や管理会社による定期的な点検や清掃は必須です。排水管が詰まったり腐ったりして汚水が漏れた場合、その責任は持ち主や管理会社が負わねばなりません。

そのため、建物の持ち主や管理会社は規約に「排水管清掃による室内立入作業の受け入れ」を盛り込み、基本的には借主が拒否できないようにしています。つまり、規約に排水管清掃の受け入れ規定があるにもかかわらずこれを拒否した場合、規約違反として何かしらのペナルティを課せられたり、立ち退きを命じられたりしても文句が言えません

汚部屋を見られることが不安

汚部屋に住む人にとっては、たとえ業者であっても見知らぬ人を招き入れること自体が受け入れ難い行為であり、不安や怯えを招く原因です。汚部屋の住人の中には、忙しさや精神的疲労、何かしらの心身疾患で片付けられないケースも多く見られ、本人も「情けない」「他人に知られたくない」と感じています。

そのような状態で行われる排水管清掃は、「業者に何か言われたらどうしよう」「笑われたり責められたりしたら怖い」という後ろ向きな感情を抱きやすく、これが漠然とした不安となってしまうのです。「見られてもいいや」と開き直れるならまだマシですが、心身疾患があると自分で気持ちをコントロールするのも難しく、不安の正体に気づけないまま自分自身を責めると言う悪循環につながります。

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汚部屋でも排水管清掃業者が気にしない理由

汚部屋への恥ずかしさでつい拒否したくなる排水管清掃ですが、実は作業を行う業者側としては、仕事さえできれば汚部屋であってもほぼ気にしません。業者が部屋で立ち入る目的は、あくまで排水管清掃を行うためであり、問題視するのも作業が可能か不可能かだけです。

したがって、室内全体が汚部屋状態であっても、清掃場所まで移動して作業が完遂できれば何も問題はなく、淡々と仕事をこなして次の現場へ向かいます。室内を片付けられるならそれが一番ですが、片付けが不完全であっても業者から指摘を受けることはないので、排水管清掃は拒否せず受けましょう。

マンションの排水管清掃を拒否するリスク

マンションの排水管清掃を拒否するリスク

マンションの排水管清掃は、拒否したからといって法的に裁かれることはないものの、何かしらのリスクを負う確率が高まるため受けた方が賢明です。排水管とは、その名の通り『廃棄する水が通る管』であり、安全・安心な暮らしを守る為に欠かせない設備と言えます。

もし、排水管清掃を拒否したことで何かしらのトラブルが起こった場合、拒否した住人がその責任を負わなければなりません。マンションの排水管清掃を拒否することで、起こり得るリスクを以下で詳しく解説します。

排水管清掃が自己負担になる

室内が汚部屋かどうかにかかわらず、何かしらの理由で住んでいる人が排水管清掃を拒否した場合、後日自己負担で排水管清掃を行わなければなりません。マンションの排水管清掃は、毎月積み立てられる管理費や維持費から費用を出すのが一般的です。

もし、事前告知された予定日の清掃を拒否した場合、後日個人で排水管清掃を依頼しなければならず、約3万円ほどの費用の自己負担を求められます。たとえ「管理費や維持費はきちんと払っている」と申し出ても、全体清掃費用と個別清掃依頼は全くの別物なので、住人は黙って費用を支払うしかありません。

居住者や管理会社・大家とトラブルが生じる

マンションにおける排水管清掃の拒否は、他の居住者や管理会社・大家さんとのトラブルが生じる可能性もあります。マンションの排水管は、人間に例えるなら血管のようなもので、上下左右に隣接する部屋と繋がっている状態です。

つまり、建物内の一室で排水管の破損や清掃不足による不具合が出れば、その悪影響が他の居室に現れたり、マンション全体にダメージを与えたりします。排水管清掃は、汚れを取り除くと同時に排水設備のチェックも行なっているため、拒否すれば他の居住者や管理会社・大家さんから責任追及されるといったトラブルは必須です。

突然、水漏れ被害をうける

排水管清掃の拒否は、ある日突然水漏れを起こし、被害を受ける恐れがあります。排水管は、純粋な水のみの排水だけではなく、汚れを落とすための強い薬剤や油なども通る箇所です。

ほんのわずかな汚れや使用済み薬剤でも、留まり続ければ少しずつ排水管を劣化させ、ある日突然亀裂から水漏れして建具や家財に汚水が降り注いでしまいます。しかも、排水管自体は建物全体に張り巡らされているため、自分が清掃を拒否したことが原因で占有エリア以外の場所が水漏れした場合、損害賠償も逃れられません

マンションの排水管清掃とは?

マンションの排水管清掃とは?

あらゆるリスクを回避するためには、マンションの排水管清掃を規定通りに受けた方が安心ですが、いざ受けようと思うと気になってくるのがその内容です。「どうして清掃するの?」「どのくらい時間が掛かるの?」など、疑問が多いほど不安も強くなり、受け入れるのが億劫になってしまいます。

マンションの排水管清掃で得られる効果や目的、作業時間などの細かな情報を知り、受け入れる前の不安解消に役立てましょう。マンションの排水管清掃の詳しい内容や、時間・費用などを以下でご紹介します。

排水管清掃の目的と必要性

排水管清掃の最大の目的は、衛生的な環境の確保と水漏れ被害の防止です。排水管には、油汚れや生ごみのカス・アカや髪の毛といったゴミが溜まりやすく、放置するとヘドロ状の汚れがこびりつきます。

清掃をしなかった場合、これらの汚れが排水管に留まり続け、排水管の劣化や悪臭・コバエの発生を招きかねません。万が一排水漏れをした場合、さまざまな病原菌が汚水・汚れと共に撒き散らされてしまい、重篤な症状を引き起こす可能性も考えられます。

排水管清掃の実施頻度

排水管清掃の実施頻度は、大まかな目安としては築年数10年未満で2年に1回、築年数が10年以上になると1年に1回です。ただし、これはあくまで平均的な経年劣化による実施目安であり、マンションの設備や状況によって実施頻度も変わってきます。

例えば、マンションの排水溝がディスポーサー(自動生ごみ処理機)と一体型になっている場合、築年数が10年未満でも推奨頻度は1年に1回です。筆者の経験では、震度6強の地震後に建物全体のチェックが行われた際、検査も兼ねて臨時の排水管清掃がありました。

したがって、建物の築年数と設備・状況を照らし合わせ、排水管清掃の実施頻度を割り出してみましょう。

作業時間の目安

排水管清掃の作業時間の目安は、最短で10分前後、少し長めにみて15分程度です。ただし、これはあくまで目安の時間であり、室内の状況によっては時間が長めになってしまいます。

例えば、室内に入った作業員は排水溝がある場所まで移動するため、通路が物で塞がれていると移動するのにも一苦労です。洗浄するべき排水溝の周囲に洗浄機材を置く隙間がない場合、作業員はスペース作りから始めなければなりません。つまり、作業員の動きを邪魔しない程度に片付いているなら約10分〜15分、移動や作業スペース作りに手間取るともう少し長めになります。

費用負担は管理費から賄われる

住んでいるマンション全体で排水管清掃が行われる場合、費用は管理費・維持費から賄われるのが一般的です。管理費や維持費は、賃貸物件のマンションなら家賃と一緒に、分譲マンションは毎月積み立てられるもので、マンション全戸の一斉洗浄を受けるなら個別に支払う必要はありません。

ただし、これはあくまで洗浄予定日に受けた場合の支払い元であり、個別の依頼では適用外です。せっかく毎月積み立てているのに、受け入れ拒否して出費が増えることを考えれば、最低限でも片付けて予定通り作業してもらった方が、経済的負担を減らせます。

汚部屋での排水管清掃準備

汚部屋での排水管清掃準備

汚部屋であっても作業員は気にしないものの、ある程度受け入れ体制を作っておくとよりスピーディーに終わり、受け入れる側も気持ちが楽です。逆を言えば、最低限の片付けさえしていないと事前準備まで作業員の負担になるため、作業予定が後倒しになりあまり好まれません。

汚部屋で排水管清掃を受け入れる時は、時間がなくても受け入れる準備だけは整えておきましょう。汚部屋の排水管清掃で、やっておくべき事前準備をご紹介します。

最低限、排水口が見えるようにする

汚部屋で排水管清掃では、事前準備として最低限でも排水溝が見えるようにしておかなければなりません。例えば、汚部屋では次のようなケースがよく見られ、そのままの状態だと作業に遅れが出てしまいます。

  • キッチンのシンクに生ごみと汚れた食器類が山積み
  • 浴室がゴミ置き場になっていて排水溝が隠れている
  • 洗面台が洗濯物やゴミに埋もれている

このような状態では、たとえ室内に入ってもゴミを退かすことから始めなければならず、作業員の手間も時間も掛かります。汚部屋であること自体はほとんど気にされないとはいえ、最低限でも排水口が見える程度には片付けて、少しでも作業の邪魔にならないようにしましょう。

玄関・通路の片付け

玄関から各排水口への通路も、事前準備として片付けなければならない場所です。排水管清掃作業では、高圧洗浄を行う器材や水はねを防ぐシートなど、複数の用具が持ち込まれます。

人が入れるだけの隙間が空いていても、玄関や通路が片付いていないと用具の運び入れがしにくく、場合によっては作業員も入れません。また、排水口がある場所同士が離れていれば、室内移動も困難なので、玄関から排水口まで続く通路はすべて、道具を持って移動できるだけの空間が必要です。

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排水口のゴミ受けの清掃

排水口のゴミ受けは、できるだけゴミを取り除いた後、歯ブラシなどで擦って滑りや汚れを落とします。そもそも排水口のゴミ受けは、できるだけ排水管にゴミが入らないようにあるので、汚れたままだと作業にも悪影響を出しやすいです。

特に、浴室などで髪の毛や垢などが溜まっていると、せっかく排水管清掃をしてもまたゴミが流れてしまいます。ゴミが溜まったまま放置されたゴミ受けの放置は、見た目的にも気持ちの良いものではないので、作業員への配慮も考えて清掃して置いてください。

マンションの排水管清掃前に片付けるべき場所

マンションの排水管清掃前に片付けるべき場所

排水管清掃の事前準備で最低限片付けができたら、次に行うのはもう少し広い範囲での掃除です。清掃業者のスムーズな移動と作業スペースが確保できれば、その分室内の滞在時間も短縮できます。

「どこを片付けるべきか」「どのように片付けるべきか」を知り、排水管清掃の下準備を整えましょう。マンションの配管清掃前に、片付けるべき場所や押さえるポイントについて詳しく解説します。

洗面所

洗面所には、洗面台・洗濯機から排水管へつながっており、スペース全体を片付けてできるだけ広くしなければなりません。もし、洗面所に洗濯物を室内干ししていたり、洗濯物を床に置いているようなら一時的に別室へ移動させ、洗面所の床全面が見える程度に物をどかしましょう。

さらに、洗面台下には排水管が通っているので、洗剤や化粧品などのストックが入っていると作業を妨げます。洗面台下の物もまとめて移動しスッキリさせれば、排水管のチェックも清掃もスムーズです。

お風呂

お風呂場の片付けでは、できるだけ雑多なバスグッズが一切置かれていない状態へ整えます。例えば、ボディーソープやシャンプー・リンスのボトル、洗面器・お風呂用の椅子・風呂用掃除グッズ類は、細々していて種類も多く、置きっぱなしにしていると作業の邪魔です。

高齢者が同居している場合、介護用の補助椅子などが洗い場に設置されていることも多く、こちらも一時的に撤去しなければなりません。目安となる目標は、洗い場と風呂釜が空っぽの状態なので、こちらも一時的に別室へ移動させてください。

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キッチンとシンク下

キッチンの排水管清掃では、洗面台と同様にシンク下の排水管もチェックの対象です。シンク下に調味料や鍋類が入っているままだと、排水管のチェックがしにくくなります。

排水管があるシンクの下さえ空っぽにされていれば、チェックもしやすくなり作業全体が楽です。全部を移動できなくても、シンク下の排水管が全体的に見える程度にまでは取り除いておき、作業の流れを邪魔しないスペース作りを目指しましょう

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玄関・廊下

玄関と廊下は、入り口すぐのタタキから点検場所である水場への移動を楽にするのが片付けの目標です。したがって、『散らかっているものを片付ける』というより、『業者が移動する時にぶつかりそうな物』を撤去してください。

例えば、玄関から廊下にかけて次のようなものが置いてあると、業者の移動の邪魔になりやすいです。

  • 玄関のたたきに置いてある傘立て
  • 自転車
  • 子供の三輪車やおもちゃ・スポーツグッズ
  • ゴルフバッグ
  • 下駄箱に入りきれない靴
  • 廊下に置かれた雑誌や新聞紙の束
  • 飾り台
  • 花瓶
  • 高齢者用の歩行補助器具類

上記のうち、排水管清掃前の片付けを良い機会と考えて、不用品を思い切って処分するのもおすすめです。

洗濯機周り

洗濯機周りは、主に洗濯機とつながっている排水口を清掃しやすいように片付けます。洗濯機の排水ホースは、洗濯機の裏面下部から排水口へつながっており、少し前に出さなければ清掃も確認もできません。

洗濯周りには、洗う前の洗濯物や物干し・洗濯洗剤のボトルが置かれているケースが多く、そのままにしておくと洗浄もチェックもやりにくいです。洗濯物も洗濯グッズも周辺から移動させ、普段隠れやすい洗濯機の排水口をチェックできるよう整えてください

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マンションの排水管清掃でよくある質問

マンションの排水管清掃でよくある質問

汚部屋状態で排水管清掃のお知らせを受け取ると、「忙しくて清掃日を忘れそう」「最低限の片付けだけでも業者に頼んだ方がいいかな」など、不安を感じる人も少なくありません。

一人で悩みを抱え込んでいると心配を加速させてしまい、ますます片付けられなくなってしまいます。ここでは、マンションの排水管清掃でよくある質問とその答えをご紹介しましょう。自分の悩みと照らし合わせ、疑問の解消や何をやるべきかの判断材料にしてみてください。

排水管清掃を忘れていた場合はどうなりますか?

排水管清掃を忘れていて受けられなかった場合、次回の排水管清掃を必ず受けるよう、管理会社や建物の持ち主(オーナー)に通達される可能性があります。さらに、次の清掃予定日も都合がつかないようなら、管理会社や持ち主(オーナー)が立ち合いを行うケースも見られ、居住者同意の元合鍵を使用するケースも珍しくありません。

マンションの排水管は、清掃していない部屋があると思ったような効果を得られず、悪臭や破損・水漏れといったトラブルを起こしやすくなってしまいます。一回受けられない程度なら注意で済みますが、2回目以降は忘れないよう、カレンダーに書き込んだりスマホでアラームを設定したりといった自衛が大切です。

汚部屋全体ではなく排水管清掃に必要な場所だけ片付けてくれますか?

排水管清掃のために汚部屋を片付ける際、ポイント清掃を請け負っている専門業者に依頼すれば、必要な場所だけを片付けてくれます。例えば、「お風呂場だけなんとかして欲しい」「キッチンだけキレイにしてほしい」など、事前相談で細かく相談しておけば、指定された場所を片付けてくれるので便利です。

実際に、自力でできそうな場所の掃除を進めつつ、自分では片付けきれない場所を業者に任せる人もいます。ポイント片付け依頼は、「片付け上手な人にお手伝いしてもらう感覚」で手軽に利用できるため、選択肢の一つに加えておきましょう。

排水管清掃に立ち合いは必須ですか?

排水管清掃は占有スペースに入って行われるため、居住者やそれに準ずる人の立ち合いは必須です。賃貸物件の場合、お知らせを受けた段階でどうしても立ち会えそうになければ、管理会社や大家さんに立ち合いを依頼してください。

分譲マンションの場合は、同マンション内で親しい人がいるならその人に頼んだり管理会社に相談したりと、対応は人によって異なります。排水管清掃を受けないとトラブルになりやすいので、基本は居住者が、ダメそうなら信頼できる第三者に立ち合いをお願いするなど、いくつかの選択肢を持っておくほうが安心。

マンションの排水管清掃前のお片付けはゴミ屋敷片付け七福神へ

ゴミ屋敷バスター七福神

「マンションの排水管清掃があるのに片付ける暇がない」「自分だけでは間に合いそうにないから、お風呂場だけでも誰かに手伝って欲しい」とお悩みの方は、ぜひゴミ屋敷片付け七福神へご依頼ください。七福神は、ちょっとしたお片づけから大規模な清掃まで、様々なゴミ屋敷・汚部屋の片付け実績がある専門業者です。

年中無休24時間の相談窓口があり、お急ぎの場合は最短即日にお伺いいたします。「浴室だけ」「キッチンだけ」といったポイント片付けのご依頼も可能なので、まずは無料相談窓口からお気軽にお問い合わせください。

まとめ

マンションの排水管清掃は、建物の排水設備に関わる問題なので、汚部屋だからと拒否したりせず受けるようにしましょう。排水管清掃を無視し続けた場合、配管から汚水や悪臭が漏れる確率が高まり、最悪の場合オーナーや近隣住人とのトラブルに発展しかねません。

清掃業者もプロなので、室内が汚れていても作業スペースと導線さえ確保できれば、短時間で作業を完了して次の部屋に移動します。最低限の片付けも間に合いそうにない時は、ポイント片付けが可能な片付け業者へ依頼して、できるだけ体制を整えて排水管清掃を受け入れましょう

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この記事の監修者

ゴミ屋敷片付けの専門業者「ゴミ屋敷片付け七福神」代表

監修者 竹本 泰志

年間20,000件以上のゴミ屋敷片付け・遺品整理の実績「ゴミ屋敷片付け七福神」を全国規模で展開する株式会社クオーレの代表取締役。
複数の職を経て、2011年、25歳の頃に仲間と共に株式会社クオーレを設立。 不用品回収業としてスタートし、遺品整理やゴミ屋敷片付けを中心に手掛けるように。
現在は愛知の他、岐阜・静岡・神奈川・埼玉・千葉・栃木・東京・静岡・大阪・和歌山にも支店や支社を構え、 精力的に事業を拡大している。

新家 喜夫(ゴミ屋敷清掃士認定協会理事長)

監修者 新家 喜夫ゴミ屋敷清掃士認定協会理事長)

遺品整理やゴミ屋敷片付けが必要な方のために活動し、数々のメディア取材を受けてきた。ゴミ屋敷清掃士認定協会理事長を務め、著書も出版している。
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