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引越しに伴う回収

【緊急】引越し当日なのに部屋が汚い!引越し屋泣かせの汚部屋を脱出する裏技

【緊急】引越し当日なのに部屋が汚い!引越し屋泣かせの汚部屋を脱出する裏技

「引越し当日なのに部屋が汚いままで荷造りも終わってない」という状況は、本人にとっても引越し屋さんにとっても恐怖の対象です。特に、片付けが苦手な人が梱包を行った場合、いるものもいらないものも一緒くたにまとめるだけではなく、明らかなゴミですら運んでもらおうとします。

このような引越し屋泣かせの汚部屋は、思い切った方法で荷造りしなければとても引越し当日に間に合いません。今回は、荷造りが苦手で引越しに間に合いそうにない人必見、引越し屋泣かせの汚部屋から脱出する裏技を詳しくご紹介します。

引越し当日なのに部屋が汚い!そのまま運んでもらえる?

引越し当日なのに部屋が汚い!そのまま運んでもらえる?

引越し当日なのに荷造りが終わらず室内が汚いままだと、呆然としながら頭の中を過ぎるのは、「このまま運んでもらえないかな」という希望的な思いつきです。確かに、そのまま運んでもらえるならこれほど楽なことはなく、現時点で室内が汚いままでも焦らずに過ごせます。

しかし、引越しなのに梱包していない状況は、依頼者にとって大変リスクが高く、下手をすれば契約違反を問われかねません。では、引越し当日なのに梱包が終わらず、部屋が汚いままだとどうなってしまうのか、具体的な状況を以下で解説しましょう。

引越し屋泣かせの汚部屋…最悪の場合は当日キャンセル・違約金も

引越し当日なのに部屋が汚いままで梱包すらできていないと、最悪の場合当日キャンセル扱いで、違約金が発生する可能性が高いです。引越し業者は、『標準引越運送約款』と呼ばれる規則の元で運営されており、契約した人もこの規則を守って引越し業者を利用しなければなりません。

『標準引越運送約款』では、荷造りの責任は荷送人(引越し業者と契約した人)にあると定めているため、荷造りが終わっていない状態は契約違反に該当します。したがって、引越し当日なのに荷造りもせず室内が汚かった場合、最低でも当日キャンセル、最悪の場合引越し業者に対する違約金の支払いを免れません

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荷造りゼロ・ゴミ屋敷状態では作業を断られる理由

荷造りゼロで室内もゴミ屋敷状態だった場合、引越しの作業自体を断られることも多々あります。その理由として挙げられるのは、ゴミ屋敷という環境が引越し作業に及ぼす影響です。ゴミ屋敷から引越しをする場合、不用品を処分しながら必要なものを梱包しなければならず、コストも時間もかなりかかります

さらに、作業効率も悪いため引越し当日に間に合うかは不明で、引越し直前に思わぬトラブルが起こってもおかしくありません。引越ししたいのに荷造りさえままならず、最悪の場合引越し業者に作業を断られる、これがゴミ屋敷の引越しの現実です。

荷造りが終わらなかった時のリスクと引越し当日でも間に合う対処法

【緊急回避】引越し当日、どうしても片付かない時の最終奥義

【緊急回避】引越し当日、どうしても片付かない時の最終奥義

ゴミ屋敷であってもそうでなくても、引越し荷物は自分で梱包し、当日には運び出すだけの状態にしなければなりません。しかし、直前まで仕事が忙しかったり病気になったりすると、計画通りに荷造りできないまま当日を迎えてしまいます。

そんな時には、思い切った方法で荷物をまとめ、業者が運び出せる形へ持っていきましょう。引越し当日にどうしても片付かない時に役立つ、最終奥義ともいうべき対処法を詳しく解説します。

絶対に使う家具・家電・貴重品・数日分の服だけをピックアップ

引越し当日になっても荷物が片付かない時は、絶対に使う家具や家電・貴重品・数日分の服だけをピックアップし、先にまとめたり梱包したりしておきましょう。絶対に必要と思う品物は、引越し先でも使用頻度と重要度が高く、捨てるという選択肢は存在しません

つまり、それ以外の持ち物は手放しても問題はなく、万が一処分しても後悔は低めです。切羽詰まった状態で荷造りすると、必要なものを間違って手放すことも多々あるので、まずは絶対に必要・貴重だと感じたものをピックアップしてください。

仕分けは無視!必需品だけを段ボールに「ガチャガチャ」に詰め込む

仕分けを無視し、必需品だけを段ボールへ「ガチャガチャ」も詰め込むのも、引越し作業に追われた状態では有効な方法です。引越し業者は、とにかく箱に梱包された状態であれば、問題なく荷物を運び出してくれます。

たとえ仕分けされずガチャガチャであっても、梱包されていれば引越し業者に運んでもらえる上、間違って捨てる心配がありません。引越し先での荷解きと仕分けは面倒になりますが、引越し当日の追い詰められた状態ではスピード重視なので、とにかくまとめるという意味では非常に有効な方法です。

迷うモノ・ゴミはすべて旧宅に置いていく

少しでも持っていくのを迷うモノやゴミ類は、全て旧宅に置いて引っ越します。梱包の段階で迷う持ち物は、引越し先でも必要になる可能性は低く、わざわざ梱包しても荷解きされません。

捨てようと判断したゴミ類は、わざわざ梱包してまで持っていく必要はなく、旧宅に置いておけば後からゆっくり処分できます。賃貸物件の場合、引越し日と解約日が一緒だとゴミを置いて行けないので、処分する日を考慮して解約日までに余裕を持たせたスケジュールを立てましょう。

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旧宅に残したモノは「片付け専門業者」に丸投げ回収してもらう!

旧宅に残したモノは、片付け専門業者に丸投げ回収してもらうと手間がかかりません。不用品やゴミの回収も行なっている片付け専門業者なら、引越し後室内に残されたゴミも残らず処分してくれます。

同時に室内の片付けも依頼すれば、自分で掃除する手間が省け綺麗な状態で解約可能です。作業内容に応じた料金は必要ですが、自力で処分するとお金だけではなく時間も必要だと考えれば、片付け専門業者に丸投げ回収してもらった方が、心残りもなくなりスッキリします。

旧宅のゴミ・不用品を片付け業者に回収してもらう3つのメリット

旧宅のゴミ・不用品を片付け業者に回収してもらう3つのメリット

不用品を片付け業者に回収してもらう方法は、便利そうだなを思う反面実態を想像しにくく、実際に行おうと思っても不安を拭いきれません。しかし、ゴミや不用品の処分を任せられる存在は、引越し当日に切羽詰まっている人にとってメリットの方が多く、一考の余地があり魅力的です。

では、旧宅に残したゴミや不用品を片付け業者に回収してもらうと、どのような点が有効なのでしょうか。具体的な3つのメリットを以下でご紹介しましょう。

引越し業者にキャンセルされるリスクと違約金を防げる

まず最初に挙げられるメリットは、引越し業者にキャンセルされるリスクと違約金を防げるという点です。室内が散らかり梱包すらできていないと、引越し業者が荷物を運び出すこともできず、キャンセル扱いされたり違約金を請求されたりします。

片付け業者に不用品を回収してもらえれば、ゴミがなくなるので室内がスッキリして梱包作業が進み、引越し業者にキャンセルされることもありません。一番まずいのは引越し自体ができなくなることなので、引越し業者からのキャンセルや違約金請求のリスク回避は、かなり大きなメリットと言えます。

退去期日ギリギリでも、即日で一気に部屋を空っぽにできる

退去期日ギリギリでも、即日で一気に部屋を空っぽにできる点は、片付け業者にゴミや不用品の回収を頼むことで得られるメリットの一つです。退去日が迫ってくると、必要な荷物をまとめるだけで精一杯になり、なんとか荷物を運び出しても不用品が残ってしまいます。

片付け業者に依頼すれば、最短即日で対応してもらえるため、引越し当日にゴミや不用品が残っていても、置き去りにする心配がありません。特に、引越し日と退去日が同じ場合は、即日で対処が可能な片付け業者は頼もしい存在です。

新居にゴミや不用品を持ち込まず、新生活を始められる

旧宅のゴミや不用品を片付け業者に回収してもらうと、それらを新居に持ち込むことなく新生活を始められます。せっかく引越しで心機一転しても、旧宅のゴミや不用品が目のつく場所にあると、『旧宅でのやり残し』が気に掛かり気持ちが落ち着きません。

片付け業者に回収を依頼すると、新居に持ち込むことなくゴミや不用品が処分されるため、やり残しで頭を悩ませる必要はなく前向きな気持ちになれます。せっかく新たなスタートを切るのなら、旧宅に残したゴミ類を思い切って片付け業者に任せ、心置きなく新生活を迎えましょう。

引越し当日〜退去日までに「やってはいけないNG行動」

引越し当日〜退去日までに「やってはいけないNG行動」

引越しの荷造りや片付けがなかなか進まないと、引越し当日から退去日までに思わぬ行動をしてしまいがちです。実際に、計画通りに進まず追い詰められたことで、とんでもない決断をして周囲に迷惑を掛ける人もいます。

引越し当日に片付けが進まず焦っているからこそ、他人に迷惑をかけないよう気をつけなければなりません。引越し当日〜退去日を迎えるまでに、退去者が「やってはいけないNG行動」を以下でご紹介します。

引越し業者に無断でゴミの処分や荷造りを押し付ける

片付けや荷造りが進まないからといって、引越し業者に無断でゴミの処分や荷造りを押し付けてはいけません。引越し業者の仕事のメインは引越し荷物を運ぶことであり、荷造りはオプションサービスです。

無断で荷造りを押し付けるということは、「有料サービスをタダでやれ」と言っているのと同義になり、契約面でも信頼面でも裏切ることになります。ゴミの処分に至っては論外で、本業以外の仕事を押し付けるのは失礼にしかならず、たとえ客であっても許される行為ではありません。

管理会社や大家さんに連絡せず、夜逃げのようにゴミを放置して退去する

管理会社や大家さんに連絡せず、夜逃げするようにゴミを放置して退去するのも、やっては行けないNG行動に挙げられます。管理会社や大家さんは、借りていた部屋の持ち主であり管理者です。

たとえ後から片付けるつもりだったとしても、ゴミが残されている室内は決して気持ちの良いものではなく、後日高額な原状回復費用を請求されても文句が言えません。旧宅にゴミや不用品を置いていく場合は、大家さんや管理会社へ事前に連絡し、「〇〇日までに片付けます」「退去日までに完全撤去します」といった対応が必要です。

引越し当日の大ピンチ!旧宅の緊急お片付けは七福神へ

ゴミ屋敷片付け七福神

「引越し当日なのにゴミを処分しきれない」「不用品が大量にあって退去日までに処分できない」とお困りの方は、ぜひ七福神へご相談ください。七福神は、お部屋の片付けから不用品の処分まで、ワンストップで請け負う片付け専門業者です。捨てそびれたゴミや不用品も、その場で引き取り処分しますので、最短即日で旧宅を一掃できます。

ご相談いただければ、ゴミ・不用品回収と同時にハウスクリーニングを行い、室内の汚れや埃・カビ類なども残しません。年中無休24時間の相談窓口を設けており、状況によっては即日対応も可能です。まずは詳細をお聞きした上で、お客様に最適なプランをご提案いたしますので、お気軽にご連絡ください。

まとめ

引越し当日になっても荷物がまとまらず部屋が汚いままだと、最悪の場合引越し業者からキャンセルされたり、違約金を求められたりする可能性があります。どうしても片付けられないときは、仕分けせずにとにかくダンボールに詰め込んだり、旧宅にゴミや不用品を置いていくなどして、とにかく荷造りを優先してください。

旧宅のゴミや不用品を処分しきれないときは、片付け業者に回収を依頼すれば一気にスッキリできます。一旦旧宅にゴミや不用品を残す場合は、事前に大家さんや管理会社へ許可をとっておき、不用品回収業者に連絡して退去日までに完全撤去をしましょう。

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この記事を読んで少しでもゴミ屋敷や汚部屋を掃除したい、
要らない不用品を整理したいなど片付け・清掃を検討された場合は
是非、まずはお気軽にゴミ屋敷片付け七福神へご相談ください!

この記事の監修者

ゴミ屋敷片付けの専門業者「ゴミ屋敷片付け七福神」代表

監修者 竹本 泰志

年間20,000件以上のゴミ屋敷片付け・遺品整理の実績「ゴミ屋敷片付け七福神」を全国規模で展開する株式会社クオーレの代表取締役。
複数の職を経て、2011年、25歳の頃に仲間と共に株式会社クオーレを設立。 不用品回収業としてスタートし、遺品整理やゴミ屋敷片付けを中心に手掛けるように。
現在は愛知の他、岐阜・静岡・神奈川・埼玉・千葉・栃木・東京・静岡・大阪・和歌山にも支店や支社を構え、 精力的に事業を拡大している。

新家 喜夫(ゴミ屋敷清掃士認定協会理事長)

監修者 新家 喜夫ゴミ屋敷清掃士認定協会理事長)

遺品整理やゴミ屋敷片付けが必要な方のために活動し、数々のメディア取材を受けてきた。ゴミ屋敷清掃士認定協会理事長を務め、著書も出版している。
著書:ゴミ屋敷からの脱却 勇気を持って一歩を踏み出そう
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