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遺品整理・生前整理

遺品整理が進まないときは?対処法や業者に依頼するメリットとデメリットを解説

遺品整理が進まないときは?対処法や業者に依頼するメリットとデメリットを解説

大切な家族を亡くした直後、残された遺品を整理するのは想像以上に心身の負担がかかる作業です。遺品整理が進まないまま時間だけが過ぎてしまい「そろそろ退去日が近い」「相続の手続きが控えている」といった事情で焦りを感じている方も多いでしょう。

そんなときに支えとなるのが、専門的な知識と経験を持つ遺品整理業者です。本記事では、遺品整理が進まないときの理由や対処法、業者に依頼する際のメリット・デメリットについて詳しく解説します。遺品整理が進まず悩みを抱えている方は、ぜひ参考にしてください。

遺品整理が進まない理由

遺品が進まない理由

遺品整理は、故人を偲ぶ気持ちと向き合いながら行う繊細な作業です。「実際には気持ちの整理がつかない」「物の量が多くて手がつけられない」「相続や手続きで時間が足りない」など、さまざまな理由から思うように進まないことがあります。

気持ちのショックが大きい

遺品整理は、身近な家族や親しい人を亡くした直後に行うため、精神的なダメージが大きい時期に直面します。まだ死を受け入れきれず、故人の部屋に足を踏み入れただけで涙がこぼれるという方も少なくありません。

遺品に触れるたび共に過ごした時間や思い出がよみがえり、悲しみが再び押し寄せてきて、なかなか作業に手をつけられない状況に陥りがちです。近年は核家族化が進み「人の死」と向き合う機会が少ない人も多いため、喪失の経験に慣れておらず、深い悲しみに長くとどまってしまうケースも見られます。

仕分ける方法がわからない

遺品整理では、家具や家電・書類・衣類・アクセサリー・手紙などのさまざまな種類の物に向き合う必要があります。それぞれに故人との思い出が詰まっているため、どれを残し、どれを処分するかの判断が難しく、仕分け作業がなかなか進みません

さらに、通帳や保険証券・契約書といった重要書類が雑多な遺品に埋もれていることもあり、うっかり処分してしまうと後の手続きに支障が出るおそれもあります。そのため、手に取るたびに「これは大切なものかもしれない」と迷いが生じ、作業に時間がかかってしまうのです。

遺品の仕分け方~プロが教える遺品仕分け方法~

量が多く何からすればよいかわからない

遺品整理を進める中で立ちはだかる壁の一つが「物の多さ」です。故人の家には日用品や趣味の道具などが生活のあらゆる場面に残されており、想像以上に膨大な量になります。特に、一人暮らしだった高齢者の場合、物が整理されず溜まっているケースも多く、どこから手をつければいいのか見当がつかなくなるのも無理はありません。

すべての遺品に目を通そうとすると、時間と体力が奪われてしまい、途中で挫折してしまうこともあります。必要な物とそうでない物を分けるだけでも、相当な労力と集中力が求められます。結果として「手をつける前に諦めてしまう」という状況に陥ってしまうのです。

手続きとの並行で時間が足りない

遺品整理が進まない理由に、死亡後に行わなければならない各種手続きとの並行があります。死亡届の提出・健康保険や年金の手続き・公共料金の解約・名義変更・相続に関する準備など、遺族には短期間で多くの対応が求められます。これらは期限があるものも多く、早急に対応しなければならないものばかりです。

こうした事務的な手続きに追われる中で、遺品整理まで手が回らなくなるのは自然なことです。特に、相続財産の調査や戸籍の取得など、慎重に進める必要のある作業も多く、遺品整理との両立が難しくなってしまいます。

一人で抱え込み負担が大きい

遺品整理が進まない背景には、作業をすべて一人で抱え込んでしまい、心身ともに負担が大きくなっているケースもあります。葬儀の準備や役所での手続きなど、身内の死にともなう事務作業は多岐にわたり、遺された家族は休む間もなく対応を迫られます。その状態で遺品整理まで一人で進めようとすると、精神的にも肉体的にも限界が見えてくるでしょう。

さらに、悲しみを誰にも打ち明けられず気持ちを抑えたまま作業を続けるうちに、心の余裕が失われていくこともあります。こうしたときは無理に一人で背負わず、信頼できる家族や友人の力を借りることも大切です。

遺産分割協議が進まない

遺品整理では、相続に関する話し合いがまとまらず、その影響で遺品整理に着手できないケースも見受けられます。遺品の中には、相続財産に含まれる現金や貴金属などが含まれる場合があり、それらをどう扱うかは、相続人全員の同意が必要です。分割方法で意見が食い違ったり、連絡がつかない相続人がいたりすると、話し合いが滞り整理作業が進められなくなってしまいます。

さらに、相続人同士の関係性が悪化している場合、感情面の対立が原因で協議そのものが長引くこともあります。このような状況では、遺品の取り扱いが法律的に難しくなるため、勝手に処分することはできません。

期限があり焦りが生じている

遺品整理が進まない要因として「退去の期限」が迫っていることによる焦りも挙げられます。故人が賃貸住宅や老人ホームで生活していた場合、亡くなった後は速やかな退去が求められることが多く、猶予期間も数日から数週間と限られています。その中で遺品整理をすべて終えるのは、想像以上に負担の大きい作業です。

さらに、期限を過ぎると1日ごとに家賃や施設利用料が発生するケースもあり、経済的な焦りが精神的なプレッシャーを強めてしまいます。その結果、時間に追われるように片付けを進め、大切な品を誤って手放してしまうことにもなりかねません。

遺品整理が進まないときの対処法

遺品整理が進まないときの対処法

遺品整理が進まないと感じたときは、気持ちを切り替えて少しずつできることから始めることが大切です。完璧に終わらせようとすると、精神的にも体力的にも負担が大きくなり、作業に踏み出せなくなってしまいます。

仕分け方法を決める

遺品整理に取りかかる前に、仕分けのルールを明確にしておくことで、作業を進めやすくなります。例えば「貴重品」「形見に残すもの」「売却できる物」「不用品」の4つに分ける方法が効果的です。ダンボールや大きめの袋を使い、仕分けに悩んだ品は、無理に判断せず「保留」として一時的にまとめておくのもおすすめです。感情が落ち着いてから見直すことで、冷静に判断しやすくなります。

遺品への考え方を整理する

遺品には故人との思い出が詰まっているため「捨ててしまってよいのか」と迷い、作業が進まないことがあります。しかし、いつまでも手をつけられずにいると、心の整理も遅れてしまいがちです。故人の思いを大切にしながらも「物」として割り切って考えることも時には必要になります。

大切なのは、故人を忘れないことです。物そのものではなく、記憶として心に残していくと考えると、少し気持ちが軽くなるかもしれません。遺品の整理は、故人への想いに区切りをつける、一つの供養にもなります。

遺品整理をするのがつらい時の対策

協力人を見つけて一緒に進める

遺品整理は、心身ともに負担の大きい作業です。一人で抱え込まず、家族や信頼できる人に声をかけて、協力しながら進めることが大切です。役割を分担することで作業効率も上がり、気持ちの面でも支え合える環境が生まれます。

ただし、複数人で作業する場合は、何を残すか・処分するかの基準を事前に決めておくことが重要です。意見の食い違いによるトラブルを防ぐためにも、作業の前にしっかり話し合いましょう。

グリーフケアを受け落ち着いてから行う

深い悲しみや喪失感から抜け出せず、どうしても遺品整理に向き合えない場合は、無理をせず心の回復を優先しましょう。グリーフケアとは、死別によって生じる悲しみを癒し、前向きな気持ちを取り戻すためのサポートを指します。

身近な人との対話や専門家への相談、同じ経験を持つ人たちとの交流など、方法はさまざまです。心の整理がついてから作業に取りかかることで、無理のないかたちで遺品と向き合えるようになります。

グリーフケアとは? 遺された人の悲しみを癒す方法

遺品整理業者に依頼する

自分で整理を進めるのが精神的につらい、あるいは物の量が多すぎて手が回らないという場合は、遺品整理の専門業者に依頼する方法もあります。仕分けや処分はもちろん、貴重品の取り扱いや供養の相談まで対応してくれるため、安心して任せられます。

即日対応や短期間での作業が可能な業者も多く、時間に余裕がない場合にも便利です。自分で無理をして抱え込む前に、プロの手を借りる選択肢も視野に入れてみましょう。

七福神の遺品整理サービス案内

遺品整理業者に依頼できる内容

遺品整理業者に依頼できる内容

遺品整理業者は、遺品の仕分けや搬出だけでなく、清掃や供養まで一括で対応してくれる専門家です。遺品の量が多く、家族だけで片付けるのが難しい場合でも、プロに依頼することでスムーズに作業が進められます。

遺品の仕分け

遺品整理業者に依頼できる最も基本的で重要な作業が、遺品の分別と仕分けです。生活用品や思い出の品、重要書類など、故人の所有物を一つ一つ確認しながら、適切に分類していきます。経験豊富な業者であれば、契約書や通帳・権利関係の書類などの大切な物も見落とさず、的確に探し出してくれるため安心です。

作業は事前に依頼主との打ち合わせを行い、捨ててはいけない物・残したい物の希望を確認したうえで進められるため、思い出の品を誤って処分される心配もありません

大切な親の遺品、捨てられない時の対処法

不用品回収・引き渡し

遺品整理では、必要なものを仕分けた後、大半の遺品が「不用品」として処分の対象になります。遺品整理業者に依頼すれば、家具や家電・小物などの不用品を一括で回収し、適切に処分してくれます

故人の思い出が詰まった品も多いため、回収の際は丁寧に扱い、遺族の気持ちに寄り添った対応がなされるのが特徴です。また、形見分けや再利用の希望がある場合には、処分前に確認を取り、依頼者の意向に沿った対応をしてくれます。

ハウスクリーニング

遺品整理業者は、遺品の仕分けや搬出を終えたあとに、室内の簡易清掃まで対応してくれることが一般的です。ゴミやホコリの回収・掃き掃除などを行い、作業後には部屋をある程度きれいな状態に整えてくれます。賃貸物件での退去や、不動産売却を控えている場合には、この作業が特に役立ちます。

また、多くの業者ではオプションとして、水回りやキッチン・トイレの清掃・エアコン内部のクリーニングなどにも対応しています。清掃を一括して任せられることで、後片付けの手間を感じずに済むのも大きなメリットです。

遺品の供養

遺品整理業者の中には、遺品の供養にも対応しているところがあります。人形や写真、仏具など処分しづらい物に対して「そのまま捨てるのは気が引ける」と感じる方は少なくありません。そうした想いに寄り添い、寺院や神社での供養を手配してくれるサービスが用意されています

供養の方法は、整理宅に僧侶を呼んで読経してもらうケースや、供養品を業者が寺社に持ち込んでお焚き上げを行うケースなど、希望に応じて選ぶことが可能です。

遺品整理と様々な供養~仏壇・神棚だけではないモノの供養

遺品整理業者に依頼するメリット

遺品整理業者に依頼するメリット

遺品整理は精神的・肉体的な負担が大きく、遺族だけで行うのは簡単ではありません。特に、故人の持ち物が多い場合や退去期限が迫っている場合には、スムーズに作業を進めることが求められます。そんなときに頼れるのが遺品整理業者です。

遺品整理の時間を短縮できる

遺品整理は、想像以上に時間のかかる作業です。ゴミの分別・荷物の運び出し・書類の確認・貴重品の選別など、すべてを遺族だけで行うとなると何週間、時には何か月もかかることがあります。特に、平日仕事がある方にとって、休日だけで作業を進めるのはあまり現実的ではありません。

一方、遺品整理業者に依頼すればプロの手で効率的に作業が進められるため、最短1日で完了することも可能です。退去期限が迫っている場合や、急ぎの整理が必要な場面では心強い存在となります。

体力的な負担を軽減できる

遺品整理では、大型の家具や家電を運び出す作業が避けられません。タンス・冷蔵庫・洗濯機など、ひとりでは動かせない重さの物も多く、高齢の方や女性ひとりで行うには大変な作業です。家族に力仕事ができる人がいても、無理をして腰や肩を痛めてしまうリスクもあります。

専門業者に依頼すれば、複数のスタッフが協力してスムーズに搬出してくれるため、自分だけで無理をする必要がありません。安心・安全に遺品整理を進めたい方にとっては、大きな助けとなります。

精神的な負担を軽減できる

遺品整理は、故人との思い出と向き合う時間でもあり、作業が進むにつれて悲しみがこみ上げてくることもあります。特に、近しい存在を亡くした場合は、心の整理がつかないまま遺品と対面するのがつらいと感じる方も多いでしょう。

その点、遺品整理業者の中には「遺品整理士」と呼ばれる専門資格を持ったスタッフが在籍しており、遺族の気持ちに配慮した丁寧な対応をしてくれます。思い出の品を粗末に扱わず、一つひとつを大切に扱う姿勢に、多くの依頼者が安心を感じています

遺品を供養してもらえる

遺品には、故人の思いが詰まっているものも多く、単に「不用品」として片付けるには心が痛むという方もいます。長年使われていた品や、信仰に関わる物は、感謝や敬意の気持ちを持って丁寧に扱いたいものです。

そうした時に供養することで、遺族自身の気持ちにも一区切りがつき、前に進むきっかけになります。遺品整理業者に依頼すれば、専門の知識をもとに、どのような物に供養が必要かを判断してもらえる場合もあります。遺族にとって精神的なケアの一環としても、供養は大切な意味を持つと言えるでしょう。

遺品買取が可能な場合がある

遺品整理業者の中には、古物商の許可を持ち、整理と同時に買取サービスを行っているところもあります。骨董品やアクセサリーなど、一見すると価値が分かりづらい品も、専門知識を持ったスタッフが丁寧に査定してくれるため、思わぬ高値がつくこともあります。

遺品の中には、遺族が価値を知らずに処分してしまうケースもありますが、買取サービスを活用すれば、そうした機会損失を防げます。また、買取金額を整理費用に充てられることもあり、経済的負担の軽減にもつながるのが大きな魅力です。

遺品整理七福神の買取サービス

遠方在住でも整理できる

故人の住まいが遠方にある場合、何度も現地に足を運んで遺品整理するのは、時間的にも金銭的にも大きな負担になります。特に、仕事や家庭の事情で長期滞在が難しい方にとっては、整理を進めたくても現実的に動けないケースも少なくありません。

遺品整理業者の中には、委任状があれば立ち合いなしでも作業を進めてくれるところがあります。鍵の預かりから作業完了の報告まで一括対応してくれるため、離れていても安心して任せられます。

遺品整理業者に依頼するデメリット

遺品整理業者に依頼するデメリット

遺品整理業者に依頼すれば、短時間で効率的に作業を進められますが、その一方でいくつかのデメリットが存在します。

時間をかけて整理できない

遺品整理を通じて、故人との思い出にゆっくりと向き合いたいと考える方は多いでしょう。しかし、遺品整理業者に依頼すると、作業は淡々と進むため、思い出に浸る時間がほとんど取れないことがあります

中には「まだ気持ちの整理がついていないのに、あっという間に片付いてしまった」と後悔する方もいるでしょう。ただし、すべての業者の対応が一律というわけではありません。事前に「ここは後で整理したい」「この部屋には手をつけないでほしい」など、細かく希望を伝えることで、柔軟に対応してくれる業者もあります

費用がかかる

遺品整理業者に依頼すると、遺品の仕分けや運び出しや不用品の回収まで一括で任せられる分、人件費や処分費などのコストがかかります。自分たちで整理する場合と比べて、金銭的な負担が大きいと感じるかもしれません。

しかし、自力で遺品整理を行っても、ゴミの処分費や家電リサイクル料金、交通費などがかかるうえ、作業に時間を割く必要もあります。場合によっては、仕事を休むことで収入に影響することもあるでしょう。時間的・体力的なコストを含めて比較すれば、業者に任せた方が合理的なケースもあります。

業者との間にトラブルが起きることがある

遺品整理業者は多く存在しますが、中には経験が浅い業者や、対応がずさんな業者も見受けられます。例えば、見積もりに含まれていない追加料金を請求されたり、残しておきたかった品を勝手に処分されたりといったトラブルが実際に報告されています。

こうした事態を防ぐためには、業者のホームページで実績や許可の有無を確認し、口コミや評判もチェックしておくことが大切です。また、複数の業者から相見積もりを取り、比較検討することで、信頼できる業者を見つけやすくなります。

遺品整理業者に依頼する費用相場

遺品整理業者に依頼する費用相場

遺品整理の費用は、部屋の広さや作業の内容によって大きく異なります。目安としてよく使われるのが「間取り別の相場」です。おおよその金額感を把握するために、以下に間取りごとの費用相場をまとめました。

間取り作業人数目安費用相場
1R/1K2名33,000円〜
1DK3名55,000円〜
1LDK3名88,000円〜
2DK4名121,000円〜
2LDK4名154,000円〜
3DK5名187,000円〜
3LDK5名209,000円〜
4DK6名242,000円〜
4LDK6名264,000円〜

引用元:遺品整理業者の費用の目安とは?相場と業者選びポイント

ただし、実際の金額は間取りだけで決まるわけではありません。狭い部屋でも物が多ければ費用は高くなり、反対に広い部屋でも物が少なければ費用が抑えられることもあります。

また、作業現場の立地や建物の構造も料金に影響します。例えば、エレベーターのない集合住宅の高層階では階段料金が発生する場合もあるため、見積もりを依頼する際は、処分量や建物の状況を正確に伝えることが大切です。

遺品整理料金のご案内

遺品整理ならゴミ屋敷バスター七福神にお任せください!

ゴミ屋敷バスター七福神

​遺品整理は、故人の思い出が詰まった品々を整理し、心の整理をつける大切なプロセスです。しかし、どこから手をつけてよいか分からない、時間や労力がかかりすぎるといった悩みを抱える方も少なくありません。そんなときは、専門の遺品整理業者に依頼することで、スムーズかつ丁寧な整理が可能です。​

ゴミ屋敷バスター七福神は、遺品整理やゴミ屋敷の片付け、不用品回収などを手掛ける専門業者です。​ご家庭のさまざまな片付けの悩みに対応し、確かな実績と信頼で選ばれ続けています。

関東・関西・東海を中心に対応エリアが拡大中!

七福神は、関東・関西・東海エリアを中心に、幅広い地域でサービスを展開しています。地域に根ざした拠点展開を行っているため、対応エリア内であれば最短即日の訪問も可能です。都市部のマンションから郊外の一軒家まで、幅広いニーズに柔軟にお応えします。

 対応都道府県
関東エリア東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県・山梨県
関西エリア大阪府・兵庫県・京都府・滋賀県・奈良県・和歌山県
東海エリア愛知県・岐阜県・静岡県・三重県

これらのエリア外にお住まいの方でも、対応可能な場合があります。「うちはエリア外かも」と思っても、まずは一度ご相談ください。お客様のご希望やご事情に寄り添い、最適な方法をご提案いたします。

遺品整理サービス・対応エリア

ゴミ屋敷バスター七福神が選ばれる理由

七福神は、一般家庭から法人、賃貸物件から空き家まで、数多くの現場に対応してきました。多くのご依頼者様から支持されるのには、確かな理由があります。

1.累計2万件を超える片付け実績

これまでに対応した案件は延べ2万件以上。ゴミ屋敷・遺品整理・不用品回収など、多様な状況やご要望に応えてきた実績があります。経験豊富なスタッフが、現場の状況に応じてスピーディかつ丁寧な作業を行います。

2.追加料金なしの明朗会計

お見積もり時に提示した金額以外に、後から費用が上乗せされることは一切ありません。出張費や車両費、深夜・休日対応費なども基本料金に含まれており、安心してご依頼いただけます。

3.買取値引き

片付けや掃除で出てきた貴金属や新しい家電、ブランド品など、リサイクル・リユース品はできる限り買取りを行い、作業料金の軽減に努めています。価値が分かりにくい品も、専門スタッフが丁寧に査定します。

4.女性スタッフ在籍で安心対応

各対応エリアには女性スタッフも在籍しており、一人暮らしの女性や高齢者の方からも安心してご相談いただける体制を整えています。「男性スタッフには少し話しにくい」というお悩みにも配慮したサービスを心がけています。

5.即日対応が可能

急な転勤、引っ越し、来客など、至急部屋を片付けたいというニーズにも対応可能です。最短でご依頼当日の作業開始もできる体制を整えているため、急ぎの場合でも安心してご相談いただけます。

6.お見積り無料

オンライン・現地見積り問わず、無料でお見積もりを行います。見積もり内容や作業範囲を事前に明確にお伝えすることで、初めての方でも安心してご利用いただけます。

7.メディア実績多数の信頼感

専門家として特番・ニュース・ゴールデンタイムのテレビ番組にも多数出演しており、大学とゴミ屋敷について共同研究を行うなど、専門知識と現場経験を活かしながら、社会的課題にも取り組んでいます。

8.万が一にも備えた最大1億円の損害補償

作業中の不慮のトラブルや、建物・家具の破損といった万が一の事態にも、しっかりと備えています。七福神では、損保ジャパン日本興亜の損害保険に加入しており、最大1億円までの補償が適用されます。

こんな方におすすめです

  • 遺品が多すぎて手がつけられない
  • 一人で作業をするには体力的に限界を感じている
  • 感情的につらくて整理に手を出せない
  • 賃貸物件のため、早急に退去しなければならない
  • できるだけ手間をかけず、まとめて片付けたい

こうした悩みを抱えている方には、七福神の遺品整理サービスが強い味方となります。作業のすべてを任せることも、部分的に依頼することも可能なので、状況に応じて柔軟に対応できます。遺品整理は、単なる“モノの片付け”ではありません。大切な方との思い出や、これまでの人生を振り返る「心の整理」の時間でもあります。私たちゴミ屋敷バスター七福神は、その想いを何よりも大切にしています。

まとめ

まとめ

遺品整理は、かつては家族だけで行うのが一般的でしたが、近年では専門業者に依頼するケースが増えています。その背景には、故人が遺した物の量が多かったり、家の広さや構造が作業の負担となったりといった物理的な問題があります。また、核家族化や高齢化、遠方に住むご遺族の増加といった社会的な事情もあります。

思い出の詰まった品々を前にすると、精神的なつらさから作業が進まないことも少なくありません。そうした中で、遺品整理業者を利用することで心身の負担を大きく軽減し、限られた時間の中でもスムーズに整理を進めることが可能になります

ゴミ屋敷バスター七福神では、仕分けから搬出、供養やハウスクリーニングまで、遺品整理に関わるあらゆる工程を一括で対応しております。お客様のご要望に合わせて柔軟に対応できる体制を整えておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

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是非、まずはお気軽にゴミ屋敷バスター七福神へご相談ください!

この記事の監修者

ゴミ屋敷片付けの専門業者「ゴミ屋敷バスター七福神」代表

監修者 竹本 泰志

年間20,000件以上のゴミ屋敷片付け・遺品整理の実績「ゴミ屋敷バスター七福神」を全国規模で展開する株式会社クオーレの代表取締役。
複数の職を経て、2011年、25歳の頃に仲間と共に株式会社クオーレを設立。 不用品回収業としてスタートし、遺品整理やゴミ屋敷片付けを中心に手掛けるように。
現在は愛知の他、岐阜・静岡・神奈川・埼玉・千葉・栃木・東京・静岡・大阪・和歌山にも支店や支社を構え、 精力的に事業を拡大している。

新家 喜夫(ゴミ屋敷清掃士認定協会理事長)

監修者 新家 喜夫ゴミ屋敷清掃士認定協会理事長)

遺品整理やゴミ屋敷片付けが必要な方のために活動し、数々のメディア取材を受けてきた。ゴミ屋敷清掃士認定協会理事長を務め、著書も出版している。
著書:ゴミ屋敷からの脱却 勇気を持って一歩を踏み出そう
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