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ゴミ屋敷のカビ除去はどうする?原因・自分でできる対処法と業者対応を解説

ゴミ屋敷のカビ除去はどうする?原因・自分でできる対処法と業者対応を解説

「ゴミ屋敷って、どうしてこんなにカビだらけになるの?」

「片付けたいけれど、カビに触れるのが心配……」

そんなお悩みはありませんか?

ゴミ屋敷に生えたカビをどう取り除けばよいかと、困っている方は少なくありません。ゴミの多い環境は湿気や臭いがこもるため、カビの除去作業は一般的な家に比べてかなり大変になります。

そこで今回は、ゴミ屋敷ならではのカビが生える理由や対処法などを解説します。業者にカビの除去を依頼する目安や、片付けと同時にカビ問題まで解決する方法もお伝えするのでぜひ参考にしてください。

<この記事で分かること>

  • ゴミ屋敷はなぜカビが生えやすい?
  • 自力で可能なカビ除去の基本手順
  • カビ対策を業者に頼むかどうかの判断基準
  • カビ除去と同時にゴミ屋敷から根本的に脱却するには

なぜ?ゴミ屋敷にカビが発生する理由

なぜ?ゴミ屋敷にカビが発生する理由

ゴミ屋敷にはカビが生えやすい3つの条件がそろっているため、一般的な住宅に比べてカビに悩まされることが多いです。

<カビが発生する3つの条件>

  • 温度:25~28度前後
  • 湿度:相対湿度60%以上で発生(80%以上でさらに悪化)
  • 養分:生ゴミ、ほこり、皮脂などの有機物

ゴミが堆積して空気が淀むと気温や湿度の上昇によってカビが生え、ホコリや生ゴミを養分としてさらにカビが広がるという悪循環に陥ってしまうのです。ゴミ屋敷が短期間のうちにカビだらけになってしまう理由を、詳しく見ていきましょう。

閉め切られた部屋で「温度」と「湿度」が上昇

ゴミで通路がふさがれた部屋は窓を開ける機会が減り、換気が十分に行えなくなります。空気が動かない環境は湿気がこもりやすいので、日中の気温上昇と重なると室温・湿度ともに上がっていきます。

カビは25〜28度前後の気温と高い湿度を好むため、換気不足の部屋はカビにとって恰好の住み家です。本来であれば風が通るだけで抑えられるはずのカビの成長が、閉め切られた室内では抑制できず、壁や天井など広範囲にカビが増殖してしまうのです。

生ごみやほこり、皮脂・垢……カビの「養分」が豊富

カビの増殖には温度や湿度だけでなく、養分となる有機物の存在も影響しています。ゴミ屋敷は生ゴミや食べ残し、ホコリ、衣類や寝具に付着した皮脂・垢などが豊富な環境です。これらの有機物はカビにとって恰好のエサとなるため、カビの増殖が進みやすくなります。

さらに、置きっぱなしのゴミは湿気を溜めこみやすく、付着したカビが一気に広がるおそれがあります。片付けずにゴミを放置していた期間が長ければ長いほど、養分豊富で高湿度な環境が整ってカビが大増殖する要因となるのです。

胞子が舞い、発芽条件が揃っている

胞子とは、カビの赤ちゃんのようなものです。空気中に舞い上がった胞子は付着した場所で育ち始め、その場所で新たな胞子を発生させてどんどんカビを広げていきます。

カビの胞子は非常に軽く、わずかな動きでも空中に舞い上がるのが特徴です。ゴミ屋敷では床も見えないほど物だらけになっているため、住人が歩いたときに舞い上がった胞子が周囲のさまざまな物に付着します。

さらに、換気不足で高湿度な環境は、胞子が発芽・生育する上で好条件と言えます。発芽した胞子は根のような菌糸を伸ばし、表面から内部へ浸食を進めるため、発見したときにはカビが広がっていることも珍しくありません。複数の条件が重なって、発生速度が速くなる傾向があります。

ゴミ屋敷のカビを放置すると建物も身体にも悪影響

ゴミ屋敷のカビを放置すると建物も身体にも悪影響

カビを含む空気の中で生活し続けると、住宅の劣化だけでなく身体にも悪影響が及びます。ここでは、ゴミ屋敷のカビによる建築物と人体への具体的な被害について解説します。

カビは体調不良や病気の原因に

カビが発生した部屋で長時間過ごすと、空中に漂う胞子を吸い込んで健康被害を起こすおそれがあります。カビをアレルゲンとしたアレルギー性疾患を発症する可能性が高く、鼻水や咳、喉の痛みといった呼吸器系のトラブルが高頻度に見られます。

アトピー性皮膚炎やアレルギー性結膜炎などの病気にかかる人もおり、慢性的なかゆみや皮膚・目の不調に悩まされるケースも少なくありません。とくに、アレルギー体質の方や子ども、高齢者は影響を受けやすいため注意が必要です。

また、湿った環境が続くとダニが発生しやすくなり、ホコリやカビとともにアレルギー性の症状をもたらすことがあります。

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大量のゴミに隠れたカビは建物が傷む原因に

建材に根を張ったカビは時間が経つほど内部まで侵食し、壁紙の剥がれや木材の腐食を引き起こすことがあります。ゴミ屋敷では床や壁が物に覆われているため、変色や匂いに気づいた時点で深い部分まで劣化が進んでいるケースが少なくありません。

とくに、湿気がこもりやすいキッチンやトイレ周辺はカビの浸食を受けやすく、放置すると下地材の交換が必要になる場合があります。建物の損傷が深刻化すれば修繕範囲は広がり、賃貸では原状回復費を請求されるリスクも高まります。フローリングを全面的に張り替えるケースでは、百万円を超える退去費用を請求された例もあります。

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【見えるカビ対策】ゴミ屋敷のカビ除去方法

【見えるカビ対策】ゴミ屋敷のカビ除去方法

目で確認できる表面的なカビは、正しい手順で作業すれば自分でも除去できます。ここでは家庭で扱える薬剤や熱湯を用いた基本的な方法と、その際に意識したい注意点を解説します。

酸素系漂白剤を使う

酸素系漂白剤は刺激が比較的少なく、カビを効果的に除去できるアイテムです。顆粒タイプのグラフィコ「オキシクリーン」や、液体タイプの花王「ワイドハイター EXパワー」など種類も多く、塩素系漂白剤に比べて色落ちしにくいので色柄物にも使いやすいです。

酸素系漂白剤を効果的かつ安全に活用するには、製品の表示に従って正しく使うことが欠かせません。たとえば、タイルの目地に付着したカビに顆粒タイプの酸素系漂白剤を使うときは、少量のお湯を加えてペースト状にするなどの用法が書かれています。ペースト状だと密着性が高まり、カビの黒い斑点を浮かせやすくなります。

また、換気が悪い環境で使うと気分が悪くなるおそれがあるため、できるだけ空気の通り道を確保しましょう。肌荒れを防ぐために、ゴム手袋を着用することも大切です。

酢と重曹を使う

軽度のカビ汚れなら、家庭にある酢と重曹を使えば落とせます。酸性の酢にはカビを抑える働きがあり、アルカリ性の重曹には汚れを中和して浮かせる働きがあります。

<酢と重曹の使い方>

  • 酢と水を1:2の比率で混ぜてスプレーボトルに入れ、カビに噴霧する
  • その上から重曹の粉を振りかける
  • ペーパータオルで覆って、数分待つ
  • ブラシやスポンジでこすり取る

酢と重曹を混ぜると二酸化炭素の泡が発生して、表面の汚れやカビが浮かび上がってきます。ただし、この方法は軽度のカビ向けで、根が深く入り込んだ黒カビには十分な効果が出ません。

さらに、ゴミ屋敷では足元が不安定で作業スペースが限られることが多く、これらの道具を事前に手元にそろえておく必要があります。液体や粉がこぼれやすい環境でもあるため、散らかさないよう丁寧に取り扱いましょう。

60℃以上の熱湯を使う

カビは熱に弱いため、60℃以上の熱湯を使う方法は浴室やキッチンのカビ対策として有効です。カビの表面に熱湯を5秒以上ゆっくりかけると細胞が破壊され、その後のブラッシングで楽に落とせます。

ただし、ゴミ屋敷では熱湯を安全に扱えるスペースを確保しづらく、周囲の物にかかると変形や破損を招くおそれがあります。また、高温の水が跳ね返って、やけどする可能性にも注意が必要です。ゴムパッキンのように熱で歪む素材もあるため、熱湯処理が可能かあらかじめ確認しておきましょう。

カビ取り剤を使う

市販のカビ取り剤は強力な漂白成分を含むものが多く、しつこい黒カビの除去に適しています。種類は「塩素系」と「酸素系」の2つに分けられます。塩素系は非常に強力ですが刺激や臭いが強く、酸素系は塩素系より作用が穏やかで色落ちしにくいという特徴があります。

塩素系の製品は、肌や呼吸器への刺激を避けるためにゴム手袋とマスクを着用してください。金属や衣類に付着すると変色が起きやすいため、周囲のいらない物をどかせてから使うことが重要です。また、塩素系と酸素系を混ぜると有毒な塩素ガスが発生し、死亡事故にもつながるため絶対に併用してはいけません。

なお、どちらの漂白剤を使う場合でも、換気は必須です。ゴミ屋敷では窓が塞がれていることも多いため、作業前に空気が流れる経路を確保してから安全に作業しましょう。

ゴミ屋敷でカビが生えやすい場所

ゴミ屋敷でカビが生えやすい場所

カビは、湿気や汚れが溜まる部分で発生しやすい性質があります。とくに、ゴミ屋敷では通気が悪く、深刻なカビ被害が出るまで見過ごされやすい点が問題です。ここでは、家の中でとくにカビが生えやすい場所とその理由を説明します。

浴室やトイレ、キッチンなどの水回り

水回りは日常的に水分が残りやすく、カビが育ちやすい条件がそろった環境です。ゴミ屋敷では排水口付近のゴミが放置されていることが多く、水はけが悪化して湿気がこもりがちになります。食べ物のカスや皮脂、石けんカスなどの有機物も堆積していると、さらにカビが増えやすくなります。

カビは、壁や床の隅など目立たない場所で徐々に広がっていきます。浴室の奥やシンク下のような視界に入りにくい場所は、掃除が後回しになってカビが見過ごされがちです。キッチンでは油汚れが加わってカビが密着しやすく、黒い斑点が急速に広がることもあります。

水回りは生活の重要度が高い場所なので、カビが増殖すると衛生面の負担が急激に増えてしまいます

窓ガラスやサッシ

窓まわりは外気温との温度差で結露が生じやすく、水滴が残るとカビが付着しやすくなります。サッシ部分に溜まったホコリを放置すると、水分を帯びてカビの育ちやすい環境になってしまいます。

とくに、ゴミ屋敷では家具やゴミが邪魔をして窓を開けられない状況が多く、換気不足のまま結露が繰り返されやすいです。このため、カーテン裏やサッシの溝に黒い斑点が広がり、長期間放置すると窓周りの壁紙が湿気を吸い込んで剥がれたり、変色したりします。

押し入れやクローゼット

押し入れやクローゼットは外気が届きにくく、内部に湿気がこもりやすい場所です。ゴミ屋敷では衣類や布団が大量に詰め込まれ、空気が循環しない状態が続いてカビが発生しやすくなります。

押し入れの内部で結露しても外から確認できず、気づかないうちに布団などの繊維の奥までカビが広がってしまうケースも見られます。とくに、梅雨や夏場は湿度が急上昇しやすく、短期間で臭いや変色が目立つ場合もあります。

収納スペースは生活動線から外れているので掃除が後回しになりやすく、湿気や有機物、通気不足などの条件が重なると短期間でも一気にカビが生えるので注意しましょう。

タンスの裏や壁

タンスの裏やタンスに接する壁面は空気が淀みやすく、カビが生えやすい代表的な場所のひとつです。温度差で結露が起きると家具の背面に水分が残り、さらに湿度が上がってカビが増えやすくなるのです。

ゴミ屋敷では家具を動かせない状況が多く、壁面の状態を確認できないまま長期間放置されがちです。引っ越しや家財整理のときに初めてタンスを動かしたら、壁紙だけでなく下地材にまでカビが広がっていたという例も珍しくありません。家具や建材の内部にまでカビが進行すると、変色や臭いが残りやすくなります。

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ゴミ屋敷のカビ除去を業者に頼むべき判断基準

ゴミ屋敷のカビ除去を業者に頼むべき判断基準

軽いカビなら自力で取り除けますが、カビの範囲や状況次第では除去しきれない場合があります。ここでは、専門業者への依頼が必要なケースを解説し、判断基準をお伝えします。

部屋一面にカビが広がっている

部屋全体にシミや黒い斑点が広がっている場合は、専門業者へ相談するのが現実的です。表面だけでなく壁内部や床下まで進行している可能性が高く、家庭用の薬剤では太刀打ちできません。

とくにゴミ屋敷では家具や建材の内部にまでカビが及んでいることが多く、根本からの除去は非常に困難です。物であふれて作業スペースが限られるため、自力で進めると手間がかかるうえ再発しやすくなります。

専門業者は見えない箇所のカビまで状況を確認し、必要な範囲を短時間で処理できます。広範囲のカビが疑われるときは、建物の劣化を抑えるためにも早めの依頼を検討しましょう。

臭いが強く換気しても改善しない

部屋がカビ臭く、換気しても改善しない場合は専門業者にカビの除去を頼むことをおすすめします。換気しても臭いが残るようであれば、すでに空気中に胞子が広がって壁や床、家具の内部にもカビが進行している可能性が高いからです。

ゴミ屋敷では窓や換気口がふさがれやすく、臭いが抜けにくい状態が続きます。さらに梅雨や夏場はカビの増殖が急速になり、臭いが日ごとに強まるケースもあります。衛生面での問題も大きく、そのまま放置するとアレルギー疾患など健康被害を引き起こすおそれもあります。

しつこい臭いを根本から改善するなら、専門業者に相談しましょう。臭いの原因部分を突き止めて、カビ除去や脱臭など適切なプランを提案してくれます。

高齢者・子ども・持病のある方がいる

高齢者や子ども、呼吸器の持病がある方がいる世帯では、早めにカビ対策を依頼することをおすすめします。カビの多い環境で生活すると身体への負担が大きく、体調を崩す原因になりやすいからです。

とくに高齢者や子どもは、不調の自覚がないまま症状が進むことがあるため注意が必要です。ゴミ屋敷のカビを取り除くには大量のゴミを動かす作業が伴い、体力的な負担が避けられません。無理に対処すると、けがや体調悪化につながる可能性があります。

専門業者に依頼すれば、短時間で安全に環境改善が期待できます。健康リスクを抑えられる点でも、無理せず専門の手を借りましょう。

ゴミ屋敷のカビは専門業者に頼るのがおすすめ

ゴミ屋敷のカビは専門業者に頼るのがおすすめ

ゴミ屋敷でのカビ取り作業は難易度が高いので、プロに依頼するのがおすすめです。専門業者は、ゴミ屋敷清掃とカビ除去の両方をスピーディに解決するノウハウを持っています。作業のスピードや仕上がりの質を中心に、専門業者に任せるメリットについて解説します。

ゴミ屋敷の片付けが最短一日で完了する

専門業者は部屋の状況を確認したうえでスタッフが分担して作業するため、最短即日でゴミ屋敷を片付けることができます。天井まで物が積み上がった広い家でも、必要な人員や車両を確保して一気に進めるので数日内で作業が完了します。

自分でゴミ屋敷を片付けると物の多さに圧倒されて、半年以上の長期作業になるケースも珍しくありません。さらに、身体への負担は避けられず、カビが広がった環境での長時間作業が健康被害につながるおそれもあります。

そのため、業者に依頼して迅速に片付けてもらうメリットは大きいです。作業の段取りからゴミの搬出、後処理まですべて任せられるので、精神的な負担も軽減できます。

ハウスクリーニングで隠れたカビも徹底除去

ゴミの撤去後にハウスクリーニングを依頼すると、奥に潜んだカビまで徹底的に取り除けます。ゴミ屋敷清掃の専門業者は片付けに合わせたハウスクリーニングをオプションで受け付けており、不用品の撤去後に続けてカビ除去を頼むことも可能です。

専門業者は見えない部分のカビまでまとめて処理でき、壁の裏側や床下、キッチンや浴室の細かな隙間まで確認してから適切な洗浄器具や薬剤を用いて作業を行います。片付けとクリーニングをひとつながりに行うのでカビの根が残りにくく、将来的な再発を抑えられることにもつながります。

ゴミ屋敷のカビの悩みは七福神にお任せ

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ゴミ屋敷のカビでお悩みなら、ゴミ屋敷片付け七福神にお任せください! 年中無休の最短即日対応で現場に駆けつけます。ゴミ屋敷の片付けとハウスクリーニングを同時にご依頼可能で、カビへの根本的な対処と同時に住みよい住宅環境を取り戻します。

ゴミ屋敷の片付けとハウスクリーニングが一度に解決

七福神では、片付け作業とハウスクリーニングをまとめてお受けしています。ゴミの仕分けから搬出、清掃まで同じチームで行うので、汚れやカビを見落とさず効率的に作業を進めることができます

物で床が埋め尽くされ、足の踏み場がない状況でも安心してお任せください。ゴミ屋敷清掃の経験豊富なスタッフが、連携しながら作業に当たります。ハウスクリーニングの一環としてのカビ取り作業にもご好評をいただいており、片付け後の状態を確認しながら丁寧に取りかかります。

表面の汚れだけでなく、奥に残ったカビにも対処できるのが強みです。片付けからカビの除去までワンストップで解決したい方は、ぜひご相談ください。

専用の薬剤でハウスクリーニング

ゴミ屋敷片付け七福神では複数の専用薬剤を使い分けており、一般家庭用洗剤では落とせない汚れにも対応可能です。カビの種類や付着した場所によって適した薬剤が異なるため、状況を確認しつつ安全面に配慮して作業を進めます。

ゴミ屋敷では長期間放置された汚れが固着しており、表面的なカビ取りだけでは不十分なケースが少なくありません。弊社ではその点を踏まえて、汚れの種類に合わせたクリーニングを徹底しています。適切な手順と薬剤でしつこい汚れやカビを取り除き、ときには作業工程を組み合わせながら快適に暮らせるお部屋を取り戻します。

まとめ

ゴミ屋敷のカビは「温度・湿度・養分」の3つの条件がそろった環境で一気に広がり、健康被害や建物の劣化を招くリスクがあります。軽度のカビなら市販の漂白剤や酢と重曹、熱湯などで対処可能ですが、範囲が広かったりカビ臭さが染み込んでいたりする場合は自力では対処しきれません

とくに、高齢者や子どもなどのいる世帯では、無理に自分で行うと健康面などに負担が生じやすいので注意しましょう。ゴミ屋敷のカビが不安なときは、ゴミ屋敷清掃とハウスクリーニングをまとめて頼める専門業者を選択肢に入れて住環境を整えることが大切です。

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この記事の監修者

ゴミ屋敷片付けの専門業者「ゴミ屋敷バスター七福神」代表

監修者 竹本 泰志

年間20,000件以上のゴミ屋敷片付け・遺品整理の実績「ゴミ屋敷バスター七福神」を全国規模で展開する株式会社クオーレの代表取締役。
複数の職を経て、2011年、25歳の頃に仲間と共に株式会社クオーレを設立。 不用品回収業としてスタートし、遺品整理やゴミ屋敷片付けを中心に手掛けるように。
現在は愛知の他、岐阜・静岡・神奈川・埼玉・千葉・栃木・東京・静岡・大阪・和歌山にも支店や支社を構え、 精力的に事業を拡大している。

新家 喜夫(ゴミ屋敷清掃士認定協会理事長)

監修者 新家 喜夫ゴミ屋敷清掃士認定協会理事長)

遺品整理やゴミ屋敷片付けが必要な方のために活動し、数々のメディア取材を受けてきた。ゴミ屋敷清掃士認定協会理事長を務め、著書も出版している。
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