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ゴミ屋敷片付け

【生活できない1Kロフト付きの汚部屋】3日間で解決事例

創業15年以上の七福神が「安く、早いゴミ屋敷片付けプラン」をご案内します。

事例の概要

物件・間取り東京都新宿区(高田馬場周辺のマンション)
1K(ロフト付き)
ご相談者様社会人1年目(現在は関西に居住)
対象のお悩み大量のデリバリー容器や中身の入ったペットボトル、害虫・異臭の発生による生活困難
解決までの期間お問い合わせから約3日
(10月2日お見積り、10月4日作業完了)
人員2名
費用 770,000円
残した物品棚類、靴箱、クローゼット(中身含む)、机、指定の生活家電(炊飯器、電子レンジ、冷蔵庫、洗濯機)

*今回の「まるごと清掃サービス」および「害虫駆除」の組み合わせとは、大量の廃棄物とそれに伴う衛生的な問題に対し、分別・搬出から清掃、害虫対策までを一括して行うプランです。お部屋での寝泊まりが難しくなり、すぐに生活基盤を立て直したい方に最適な対応策となります。

ご相談者様は、溜まってしまった食品ゴミやペットボトル、コバエの発生などにより、ご自宅に帰って生活することが難しい状態にありました。ご自身での片付けが物理的・時間的に限界を迎えていたため、問い合わせの翌日に訪問見積りを実施し、最短のスケジュールでお片付けに入りました。

必要な生活家電や家具を確実に保護しながら、衛生環境を脅かすゴミを迅速に撤去し、再びお部屋でお過ごしいただける状態へと復旧させました。

今回のお片付けの3つのポイント

残置物の明確化による生活基盤の保護
お伺いしたご希望をもとに、残す家具や冷蔵庫や洗濯機などへ養生テープでマーキングを行い、誤処分を徹底的に防ぎました。
短時間片付け:室内の梱包・仕分け作業と、トラックへの搬出作業で担当を完全に分け、悪化した衛生環境に滞在する時間を最小限に抑えました。
引越しに見立てた搬出:マンションでの作業であるため、中身が見えないよう段ボールに梱包し、引越し作業のような手順で搬出することで、近隣住民の目を引かないよう配慮しました。

1. ご依頼の背景 ~お部屋に帰ることができず、生活基盤が失われた状態~

ご相談をいただいた段階で、お部屋にはデリバリーの食べ残しや、中身の入ったままのペットボトルが大量に積み上がっていました。

それに伴い、強い異臭とコバエなどの害虫が発生しており、ご相談者様はご自宅に帰って生活することができない状況です。友人の家やマンガ喫茶で生活されているとのこと

布団やマットレス、衣類といった生活用品もゴミに埋もれており、電子ピアノやカーペットといった大型の不用品も混在していました。一方で、今後もこのお部屋で生活を続けるため、クローゼットの中身や収納棚、机、そして冷蔵庫や洗濯機などの必須家電はそのまま残したいという明確なご希望がありました。

自力での対処が難しく、かつ「なるべく早く片付けてほしい」という切迫したご事情を抱えておられました。

2. 解決までの道のり / 七福神だからできたこと

ステップ1 最適な解決策の提示と作業方針の決定

お安く済ませたいという希望もありましたので、自治体のゴミ回収や自力での作業という選択肢を検討しました。しかし、中身が入ったままの大量のペットボトルや腐敗した食品ゴミは、自治体の通常のルールではそのまま出すことができず、中身を捨てて洗浄する膨大な手間がかかります。

また、害虫が発生している状態でお部屋に滞在して作業を行うことは、精神的にも肉体的にも大きな負担となります。

今回のご相談は「現在ご自宅で生活ができないため、一刻も早く解決したい」という時間的な制約が最大の課題でした。そこで私たちは、すべての中身の処理や分別をスタッフが行い、そのまま一気に搬出する「まるごと清掃サービス」を軸とし、発生しているコバエ対策としての「害虫駆除」を組み合わせる基本プランをご提案しました。

一連の作業内容と費用をご説明した上で、お客様にご納得いただき、作業の方針を決めていただきました。

ステップ2 現場設計におけるプロの「最適解(見極めと陣形構築)」

今回の作業の目的は、単にゴミを捨てることではなく「ご相談者様が今日から再びこの部屋で暮らせるようにすること」です。

そのため、最初の見極めとして「残すものの徹底的な保護」を行いました。ご要望にあった棚類、靴箱、クローゼット内の物品、机、各種家電(炊飯器、電子レンジ、冷蔵庫、洗濯機)に対し、作業開始前に養生テープでマーキングを施し、スタッフ全員で残置物を明確化しました。これにより、目まぐるしく進む作業の中でも、生活に必要な財産が誤って処分されるリスクを排除しました。

また、今回は退去を目的とした片付けではないため、過剰な原状回復は行わず、生活を再開するための不用品の完全撤去と害虫駆除に的を絞り、費用と時間のバランスを調整しました。

判断を要する物品が次々と出てくる現場において、事前にお伺いしたルールに沿って私たちが仕分けを代行することで、お客様の決断疲れを防ぐよう努めました。

ステップ3 水面下の同時進行とリスクの先回り回避

現場では、大量のペットボトルと食品ゴミという、作業効率を著しく落とす要因がありました。これを乗り切るため、室内のスタッフが液体を処理し袋詰めや段ボールへの梱包を行う「内業」と、梱包されたものをトラックへ運び出す「外業」を完全に分離させました。これにより、作業の手が止まるタイムロスを防ぎました。

また、マンション内の共用廊下やエレベーターを使用するため、近隣住民の方へご迷惑をかけない配慮が不可欠です。中身の見えるゴミ袋のまま搬出するのではなく、可能な限り段ボールに詰め、引越し作業のように見える形で搬出を行いました。同時に、段ボールで規格を統一することと、電子ピアノやマットレスなどの大物を先行して搬出することで、トラックの積載効率を上げ、車両台数の増加を防ぎました。

作業中、事前のリストになかった書類や小銭、鍵などの貴重品が発見された際は、それらを専用の「保留箱」に一時的に隔離しました。勝手に処分せず、すべての作業が落ち着いた段階でお客様にご確認いただく仕組みをとることで、トラブルを未然に防ぎました。最終的に害虫駆除を行い、残した家具や家電が正しく配置され、すぐにお休みいただける状態になっているかを確認して作業を完了しました。

3. サポートの結果とお客様の声

ご自宅に帰ることができないという根本的な生活の危機を無事に回避することができました。お問い合わせからわずか3日という短期間で衛生的な問題が解消されたことで、懸念されていた近隣との異臭トラブル等に発展するリスクを未然に防ぐことができました。さらに、必要な家具や家電はすべて元の位置に残してあるため、作業当日の夜からすぐに自炊や洗濯ができる状態となり、ご自身のお部屋での日常生活を再開していただく環境が整いました。

また、事前のプランニングにおいて内業と外業の分離や、残置物へのマーキングを徹底したことが、結果として大幅な作業時間の短縮に繋がりました。これにより、お客様が現場の異臭や害虫といったストレスに長時間晒されるご負担を最小限に抑えることができたと考えております。

状況がこれ以上悪化し取り返しがつかなくなる前に、勇気を出して私たち専門業者へご相談いただいたお客様の決断こそが、今回の早期解決へと繋がる最も重要な一歩でした。

作業完了後、お客様からは次のような安堵のお声をいただいております。

「家に帰れず本当に困っていたので、すぐに見積りに来てくれて、こんなに早く対応してもらえて助かりました。必要な家具や家電もちゃんと残っていて、今日からまた自分の部屋で寝られます。金額の面も、クレジットカードで支払いができたのでどうにか対応できました。ありがとうございました」

4. 担当スタッフから

一般的に「少しずつ自分で片付ければいつかは終わる」とお考えになる方は少なくありません。しかし、中身の入ったペットボトルや生ゴミが蓄積し、害虫が発生している状態においては、衛生面のリスクから自力での作業は極めて困難になります。物理的な生活の限界や、マンションの管理会社・近隣からの指摘という「タイムリミット」を迎える前に、専門の業者に頼ることは決して恥ずかしいことではありません。

一方で、誠実にお伝えしなければならない現実もあります。

大量のゴミを搬出し、表面の清掃や害虫駆除を行ったとしても、長期間放置されたことによる壁紙の匂い染みや床の変色など、ゴミの撤去だけでは完全に元通りにならない部分も存在します。お部屋を新品同様に戻すことが片付け作業のゴールではなく、「再び生活できる基盤を整えること」が私たちの役割です。

ゴミ屋敷の片付け,
不用品の処分
をご検討なら

ゴミ屋敷片付け七福神へご相談を

散らかった部屋からの脱出
要らない物の整理整頓
など片付けのお悩みに
お応えします!

この記事を読んで少しでもゴミ屋敷や汚部屋を掃除したい、
要らない不用品を整理したいなど片付け・清掃を検討された場合は
是非、まずはお気軽にゴミ屋敷片付け七福神へご相談ください!

この記事の監修者

ゴミ屋敷片付けの専門業者「ゴミ屋敷片付け七福神」代表

監修者 竹本 泰志

年間20,000件以上のゴミ屋敷片付け・遺品整理の実績「ゴミ屋敷片付け七福神」を全国規模で展開する株式会社クオーレの代表取締役。
複数の職を経て、2011年、25歳の頃に仲間と共に株式会社クオーレを設立。 不用品回収業としてスタートし、遺品整理やゴミ屋敷片付けを中心に手掛けるように。
現在は愛知の他、岐阜・静岡・神奈川・埼玉・千葉・栃木・東京・静岡・大阪・和歌山にも支店や支社を構え、 精力的に事業を拡大している。

新家 喜夫(ゴミ屋敷清掃士認定協会理事長)

監修者 新家 喜夫(ゴミ屋敷清掃士認定協会理事長)

遺品整理やゴミ屋敷片付けが必要な方のために活動し、数々のメディア取材を受けてきた。ゴミ屋敷清掃士認定協会理事長を務め、著書も出版している。
著書:ゴミ屋敷からの脱却 勇気を持って一歩を踏み出そう
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