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使わなくなったベッドや布団の片付け術!


使わなくなったベッドや布団はどうする?

 

子どもが赤ちゃんの時に使っていたベビーベッドや、子どものサイズに合わせて購入したベッドなどは、子どもの成長によって使わなくなります。

また、ベッドや布団が寿命になったときには、新しいものを購入する必要があるため、今まで使っていたベッドや布団は不要になりますよね。

 

今回は、使わなくなったベッドや布団の片付け術をご紹介します!

ベッド 布団 片付け ブログ01

知っておきたいベッドや布団の寿命

 

ベッドや布団に寿命があるのはご存知ですか?

ベッドはフレーム部分ではなく、マットレス部分に寿命があります。

大体10年が寿命と言われていて、マットレスの中心がへこんでいたり、軋んでいたり、スプリングが身体に当たるようであれば、10年経過していなくても買い替えのタイミングといえるでしょう。

 

布団の場合も同様で、真綿の布団であれば10年、羽毛の場合は中の羽毛がしんなりしている場合は買い替え時といえるでしょう。

正しい睡眠を取るためにも、寿命になったら取り換えるのがベストです。

 

使わなくなったベッドや布団は処分する

 

使わなくなったベッドや布団を片付けるには、処分するという方法があります。

ベッドや布団はかさばるので、自宅に置いておくとかなり邪魔になることが多いです。

処分してしまえば、新しいベッドや布団を置くスペースを確保することが出来るので、処分を考えてみてはいかがでしょうか。

ベッドや布団の処分方法は4つあるので、それぞれメリット・デメリットをチェックしましょう。

 

ベッドや布団の処分方法(1)粗大ゴミとして捨てる

 

使わなくなったベッドや布団はかさばるので、自宅に置いておくよりも粗大ゴミとして捨ててしまう方法があります。

自治体によって粗大ゴミの回収方法が異なりますが、ベッドや布団を粗大ゴミとして回収してくれるところがほとんどです。

 

  • 市役所に粗大ゴミ回収について電話をする
  • 市役所、コンビニなどで粗大ゴミ回収券を購入し、布団やベッドに貼り付けて、回収場所に運ぶ
  • 回収の日、粗大ゴミ回収車によって回収してもらえる

 

このような流れで、粗大ゴミ回収を行ってくれるところがほとんどです。

ただし、ダブルベッドなどは大きすぎるため、分解してから出す必要があったり、場合によっては切断が必要になったりするケースもあるので、自治体に確認するようにしましょう。

布団はほとんどの場合回収してもらえますし、500円ほどで回収されるケースが多いので、出来るだけ早く処分すると家がすっきりするのではないでしょうか。

 

ベッドや布団を粗大ゴミで処分するメリットは、安価で処理が出来ること、自力で処分することが出来ることです。

デメリットは、粗大ゴミ回収の日にちや曜日が自治体によって決められている場合、スムーズに処理できないと家にベッドが2つある状態や、布団がない日が出来てしまう可能性があることです。

ベッド 布団 片付け ブログ02

ベッドや布団の処分方法(2)買い替えるときに回収してもらう

 

ベッドや布団を販売しているメーカーによっては、購入するときに不用品の回収を行ってくれるケースもあります。

引き取りに1万円ほどかかることもあれば、ベッドの金額によって無料で回収してくれることもあるので、ベッドや布団を新調する時には、不用品の回収が行われているかを確認するようにしましょう。

 

ベッドや布団を買い替えの時に回収してもらうメリットは、分解から回収までの工程を業者が行ってくれるので、比較的楽に処理が出来ることです。

デメリットは、メーカーによっては引き取り金額が高額になってしまうことがあるため、負担が大きくなってしまう可能性があることです。

無料で引き取ってくれる場所だけではないので、事前に確認が必要です。

 

ベッドや布団の処分方法(3)不用品回収業者に依頼する

 

ゴミ回収を専門としている業者に依頼するという方法もあります。

ベッドや布団など、大きさが決まっているものであれば、安価に回収してもらえることも可能です。

不用品回収業者に依頼すると、事前にベッドの大きさや布団の大きさを知らせておくと、当日に回収に来てくれる場合もあります。

ベッドの分解から運び出しまで行ってくれるので、とても楽に不用品回収を行うことが可能です。

 

ベッドや布団を不用品回収業者に処分を依頼するメリットは、分解や回収まで一通り業者が行ってくれるので安心して任せることが出来ることです。

デメリットは、金額が高くなる可能性があることです。

まずは見積もりを取ってから検討してみましょう。

ベッド 布団 片付け ブログ03

ベッドや布団の処分方法(4)リサイクルショップで販売する

 

布団やベッドをリサイクルショップに売るという方法もあります。

リサイクルショップは布団やベッドの買取を行っているところがあるので、そういったところに持ち込むことで、ベッドや布団を安価でも売ることが出来るので、金銭的なメリットを感じますよね。

デメリットとしては、布団やベッドを直接持ち込む必要があることと、物によっては買取を行ってくれない場合があることです。

出張買取を行っているリサイクルショップが近くにあれば、持ち運び不要で販売することが出来ます。

 

布団は収納して片付ける

 

使わないベッドは邪魔になることが多いので、処分するのが一般的です。

一方、布団は使わなくても収納して取っておく人が多いです。

例えば、来客があった時用に布団を収納しておいて、友人や親戚が泊まりに来たときに寝る場所として確保することが出来ます。

 

ただし、布団はかさばるので、そのまま押し入れに押し込んでは邪魔になってしまうので、布団用の圧縮袋などを使うようにしましょう。

掃除機を使って圧縮するタイプの商品を使えば、布団は薄くなり、スペースも必要なくなるので、とても便利です。

布団を圧縮する場合は、防虫剤を入れておいて、防虫対策も忘れずに行いましょう。

 

ベッドや布団は早めに片付けよう

 

ベッドや布団は比較的大きなものなので、収納に場所を取ってしまうでしょう。

新しいベッドや布団を買う時には、2つ同時に置くと邪魔になることが多いので、購入する前に使わなくなったベッドや布団はどのように処理するか決めておくようにしましょう。

ベッドや布団を購入する場所で回収してもらうのか、それとも自治体の粗大ゴミ回収を使うのか、リサイクルショップや不用品回収業者に依頼するのか決めてから、ベッドや布団は購入しましょう。

布団は処分だけでなく、収納する片付け方法を選択する人が多いので、圧縮袋などを使ってコンパクトに収納するようにしましょう。

ベッドや布団の寿命を考えながら、計画的に買い替えを行ってみてはいかがでしょうか。

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