引っ越しでゴミの処分にお困りの皆様へtoshima

豊島区で引っ越しが決まったら「何を残すか」「何を捨てるか」

引っ越しが決まったら、自分の持ち物を「何を残して、何を捨てるのか」を考えましょう!引っ越し費用はスケジュール、距離、荷物の量、引っ越しプランで決まります。特に大切なのは荷物の量です。荷物が多いと、作業に必要な引っ越し業者の人数が増えて人件費が余分にかかったり、トラックが大きくなったりと引っ越し費用は上がります。必要な荷物はは残していらない荷物は廃棄処分し、量を調整しましょう。

ここでは豊島区のゴミ処分ルールをお伝えします。区が処分してくれるゴミと、区は処分してくれないゴミがあるためそれぞれ紹介します。豊島区で引っ越し準備を行う際はぜひ参考にしてみてください。

豊島区が廃棄処分をしてくれるゴミ

ゴミを入れる指定の袋はなく、レジ袋を使うこともできます。ごみの日の朝8時までにゴミ捨て場に出します。

可燃ごみ
  • 紙ごみ
  • 生ごみ、油
  • プラスチック類(コンビニ弁当の容器、パンや菓子の外袋など)
  • 汚れているリサイクルできない布(服、靴、カバンなど)
  • 子供のおもちゃ
  • 子供の使用済おむつ
  • ゴム製品(長靴、ホースなど)
  • 革製品

汚れている布は可燃ごみ、汚れていない布は資源ごみです。靴や鞄は、合成皮革や本革などが混ざっていることもあるため、可燃ごみとして廃棄します。

不燃ごみ

金属、陶器、ガラスは不燃ごみです。燃えるゴミとは別の袋にまとめます。

  • アルミホイル
  • 針金ハンガー
  • フライパン
  • 陶器の皿など
  • ガラスのコップなど
  • 電球や蛍光灯
  • ハサミや包丁(新聞紙に包み「危険」と書いたりラベルを貼る)
  • スプレー缶、カセットボンベ(他の不燃ごみとは別の袋に入れて「スプレー缶」と書いたりラベルを貼る)

スプレー缶やカセットボンベは、中身を全て使い切ってから捨てます。スプレー塗料などはビニール袋に丸めた新聞紙などを入れ、中身を出し切ることができますが、可燃性のものがほとんどなので無理をして中身を出す作業も、危険です。使いきることができなかったスプレー缶やカセットボンベは、収集担当者に直接手渡ししてください。

資源ごみ

資源ごみとして収集されるものと、それぞれの捨て方です。

・ペットボトル

収集場所に専用コンテナが用意されます。中身をすすぎ、ラベルはつけたまま、キャップもコンテナの中に入れます。汚れのあるものは可燃ごみです。

・食品トレーやプラスチックボトル

まとめて袋に入れます。

スーパーで買う肉や刺身発泡スチロール製のトレーは、白くても、色や柄があっても資源ごみです。

シャンプーリンスのボトルやドレッシングや油の入っていたプラスチックボトルは、油、食品の汚れは落とします。汚れのあるものは資源ごみではなく可燃ごみとして捨ててください。

・缶

収集場所に専用コンテナが用意されます。中身をすすぎ、コンテナの中に入れます。汚れのあるものは可燃ごみです。

・びん

収集場所に専用コンテナが用意されます。中身をすすぎ、コンテナの中に入れます。汚れのあるものは可燃ごみです。フタは、プラスチックは可燃ごみ、金属は不燃ごみです。

・牛乳パック、紙、きれいな布

牛乳パックは洗って乾かして開き、紐で十字にしばります。紙類はダンボール、お菓子の入っていた厚紙や新聞雑誌など、同じもの同士まとめて紐で十字にしばります。きれいな布は透明もしくは半透明の袋に入れて「古布」とラベルを貼ります。

粗大ごみ

元々の大きさが1辺30cmを超えているものは粗大ごみ扱いとなり、大きな家具などを解体して小さくしても粗大ごみです。粗大ごみの処分には事前の予約と、費用がかかります。

粗大ゴミ受付センターへ連絡(電話もしくはインターネット)をして、有料粗大ごみ処理券の種類や枚数を確認し、回収日を確定させます。回収日までに必要枚数と金額の有料粗大ごみ処理券を購入し、粗大ごみ収集日の朝8時までに収集場所に捨ててください。処理券は見える位置に貼りましょう。

直接持ち込む窓口などはありません。費用は、400~2,000円かかります。粗大ゴミの種類と大きさに準じて異なります。

豊島区が廃棄処分をしないゴミ

家電リサイクル対象品目の家電などは廃棄方法が異なります。収集場所に置くだけでは廃棄ができないため、指定の方法に沿って処分をしてください。

家電リサイクル対象品目の家電

テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機、乾燥機は家電リサイクル対象品目です。豊島区の小型家電の回収とは別の対応が必要です。

家電リサイクルセンター( 03-5296-7200 )に問い合わせ、指定の家電リサイクル券の種類と金額を確認し、指定場所で家電リサイクル券を購入します。収集日、収集方法、収集場所は住まいによって異なるため、家電リサイクルセンターに確認します。

家電リサイクルにかかる費用は、家電の種類と大きさによりますが、最も安く済む場合でも約5,000円前後はかかります。家電リサイクル券の金額と、収集運搬料金の合計金額です。

廃棄方法がわからないもの

これまでに紹介したゴミ処分方法では、紹介しなかったものもあります。自転車は?ピアノは?どうやって廃棄すればいいのでしょうか。

自転車は粗大ごみ、ピアノは完全に対応不可(販売店に相談)と分類されます。

豊島区でゴミ処分を行う時の注意点

粗大ゴミや家電の処分を行うときに受付センターや回収センターを利用すると、センター都合での回収日を提案されます。区によってはゴミを持ち込める処分場がありますが、豊島区にはそのような場所もありません。

受付センターや回収センターに指定された回収日ではスケジュールの都合がつきにくいこともあるでしょう。捨てる側の都合に合わせた回収日を設定してくれるわけではないため、仕事や家事の合間にスケジュールの調整が難しいことがあります。新居の用意や引っ越し準備、自分の仕事の引き継ぎや子供の転校の手続きなど、やることは山のようにあります。

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