引っ越しでゴミの処分にお困りの皆様へkoto

江東区の引っ越しに伴うゴミについて

引っ越しに伴って出たゴミは、家具・家電、陶器など種類が多いので、処分方法にも迷ってしまいがちです。

引っ越しごみの処分法は自治体によって異なりますが、江東区では、家庭ごみの処分種別が「燃やすごみ」「燃やさないごみ」「資源」「粗大ごみ」の4つに分かれています。

ここでは、江東区の引っ越しごみ処理、処分方法について種類別に詳しくまとめました。

江東区の燃やすごみの方法

燃やすごみに分類されるものを一覧にまとめました。

品目

主なゴミ、出す時の注意点

生ごみ

残飯、食用油など

水気をよく切ってだす。油は、紙や布にしみこませるか凝固剤で固めて出す。

紙くず

紙おむつ、たばこの吸い殻、生理用品など

汚物を取り除いて出す。

木の枝葉

少量の植木の葉や枝、草花など

長さ30cmほどに切って、ひもで束ねて出す。

衣類(繊維くず)

衣類の素材はなんでもok

金具がついているものは外して出す。

一辺が30cmを超えているものは粗大ごみへ。

プラスチック製品

おもちゃ、文具など。おむつは未使用品も含む

金具がついているものは外して出す。

一辺が30cmを超えているものは粗大ごみへ。

ゴム製品

おもちゃ、文具など

金具がついているものは外して出す。

一辺が30cmを超えているものは粗大ごみへ。

皮製品

かばん、くつなど

金具がついているものは外して出す。

一辺が30cmを超えているものは粗大ごみへ。

汚れの落ちない容器、包装、プラスチック

マヨネーズの容器、ドレッシングの容器などの調味料の容器類

よくすすいでも汚れが落ちないもの。

燃えるごみの収集は週2回です。

これらのごみは“中身の見える透明な袋“または、”ふた付きの容器“に詰めて口をしばり、地域ごとに決められた収集曜日の午前8時までに出しておきます。

竹串などの鋭利なごみは、紙などに包み、見えるところ「キケン」と記載して出す必要があります。

燃えるごみとして出せるのは、おおむね30cm未満のごみに限ります。

30cmを超えるサイズのごみは粗大ごみ扱いとなるため有料です。

また、引っ越しなどで大量の燃えるごみが出た場合でも、1回の収集で出せるごみは「45ℓの袋3袋まで」です。

一度に大量のごみを出す場合は有料となるので注意が必要になります。

 

江東区の燃やさないごみの処分方法

 江東区では、燃やさないごみを「水銀を含む製品」「発火性の燃やさないごみ」「燃やさないごみ」の3つに分類しています。

種別ごとにごみの出し方や注意点も異なるので、注意が必要です。

燃やさないごみに分類されるものを一覧にまとめました。

 

〈水銀を含む製品〉

品目

主なゴミ、出す時の注意点

蛍光灯類

直感型・環型・電球型

購入時のケースにいれるor厚手の紙に包んで出す。

乾電池類

アルカリ・マンガン・ボタン電池

リチウム電池と充電式のものは燃やさないごみへ。

ボタン電池、充電式のものについては、回収協力店へ持っていくことを推奨。

両端をセロハンテープで覆うなど、絶縁をしてから出すこと。

水銀製品

水銀体温計・水銀血圧計・水銀温度計

割れないよう、厚手の紙などにつつんで出す。

〈発火性の燃やさないごみ〉

品目

主なごみ、出す時の注意点

スプレー缶

スプレー缶、カセットボンベ、ライターなど

中身をすべて使い切ってから出す

穴をあけないこと

〈燃やさないごみ〉

品目

主なごみ、出す時の注意点

金属類

アルミはく、刃物、油の缶、やかんなど

鋭利なものは厚手の紙などにつつんで出す

ガラス類

茶碗、皿、コップ、油のびん、電球など

ガラス片などの危険なものは厚手の紙に包んで、見えるところに「キケン」と記載して出す。

陶磁器類

茶碗、皿、コップ、油のびん、電球など

割れた茶碗などの危険なものは厚手の紙につつんで、見えるところに「キケン」と記載して出す。

その他

携帯カイロ、傘、小型電化製品など

割れ、欠けのある危険なものは厚手の紙につつんで、見えるところに「キケン」と記載して出す。

燃やさないごみは、2週間に1回です。

これらのごみは、中身の見える袋に入れて、地域ごとに決められた収集曜日の午前8時までに出しておきます。

カセットボンベと乾電池など、種別が異なるごみを出す場合は、それぞれ袋をわけて出しましょう。

江東区の資源の処分方法

 資源回収(ステーション回収)に分類されるごみと処分方法を一覧にまとめました。

品目

主なごみ、出す時の注意点

新聞(古紙)

折込チラシも含む

ひもでしばって出す。

雑誌、雑髪(古紙)

雑誌、ノート、菓子箱、包装紙など

ひもでしばって出す。

ダンボール(古紙)

ひもでしばって出す。

古紙は、紙素材でないものや、薬品が塗られた紙、汚物や油がついたものは回収不可。

それらはすべて燃やすごみへ。

びん

フタやラベル、栓はすべてはずして出す。

水ですすぎ、つぶせるのはつぶす。

ドレッシングやマニキュアなど、油汚れが落ちないものは燃やさないごみへ。

かん(飲料用、食料品容器)

フタやラベル、栓はすべてはずして出す。

水ですすぎ、つぶせるのはつぶす。

サラダ油やペットフード、ツナ缶などの油もの、スプレー、カセットコンロなどは燃やさないごみへ。

ペットボトル

(飲料用、酒類用、しょうゆ用など)

フタやラベル、栓はすべてはずして出す。

水ですすぎ、つぶせるのはつぶす。

「PET1」の認識マークがないプラスチック容器(洗剤やシャンプーなど)は、容器包装プラスチックへ。

すすいでも汚れが落ちないものは燃やすごみへ。

発砲トレイ・発砲スチロール

(つまようじが軽く刺さるもの)

すすぐ、ふき取るなどして汚れを落として出す。

集積所にあるグレーのふた付きコンテナに入れる

コンテナに入らないものは、中身の見える袋に入れて出す。

プラマークが表示されているものについては、資源回収の日ごみとして出す。

容器包装プラスチック

すすぐ、ふき取るなどして汚れを落として出す。

中身の見える袋もしくは、ふた付きの容器に入れて出す。

プラマークのあるもの。

汚れが落ちていないものや紙製のものは燃やすごみへ。

資源の収集は週2回です。

これらのごみは、ひもでしばる、水ですすぐなど品目ごとに正しく処理し、地域ごとに決められた収集曜日の午前8時までに出しておきます。

びんは黄色、かんは青色、ペットボトルは緑色のコンテナに出しましょう。

ビニール袋ごとコンテナに入れるようなことはせずに、すべて袋から出し、コンテナに入れます。

江東区の粗大ごみの処分方法

一辺の長さが約30cm角を超えるものに関しては、すべて粗大ごみ扱いとなります。

そのため、資源ごみとして袋に詰めて処分することができません。

粗大ごみを処分するには、有料粗大ごみ処理券を購入し、収集場所に出す必要があります。

江東区の粗大ごみ処分方法を3ステップでまとめました。

Step.1江東区粗大ごみ受付センターに電話またはWEBから申し込み

ここでは、粗大ごみの処理手数料と収集日が伝えられます。

一部の品目はインターネットでの申し込みができないものもあるので注意が必要です。

江東区粗大ごみ受付センターは、月曜~土曜の午前8時から午後7時まで受付を行っています。

WEBからの申し込みは24時間可能です。

Step.2処分に必要な分の「有料粗大ごみ処理券」を購入

粗大ごみの種類によって必要な手数料分のごみ処理券を購入し、ごみに貼っておきます。

粗大ごみ処理券は、区内の「有料粗大ごみ処理券取扱所」と記載があるお店やコンビニエンスストアのほか、区内各出張所、江東区防災センター、江東区清掃事務所でも購入可能です。

Step.3指定日当日に自宅前やごみ置き場(指定の収集場所)へ出しておく

指定日の午前8時までに、決められた収集場所へ出しておきます。立ち合いは不要です。

粗大ごみは収集がしやすくかつ見えやすいところに置く必要があります。

戸建ての場合は玄関や門の前、マンション・アパートの場合は1階の集合玄関や粗大ごみ置き場、ごみ置き場がわかりやすいでしょう。

江東区で粗大ごみとして回収NGのもの

すべてのごみを粗大ごみとして処分してもらうことはできません。

江東区では、以下のものを回収NGとしています。

・家電リサイクル法により粗大ごみとして申込み不可のもの

(テレビ、冷蔵庫、エアコン、洗濯機など)

・パソコンリサイクル法の対象となるもの

(自動車、オートバイ、ピアノ、消化器など)

・長さ180cm、太さ30cm以上の収集が困難なもの

 

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引っ越しごみの種類によって処分方法や回収日が異なるため、すべて処分するのには手間と時間がかかります。

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