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不用品やゴミの処分で押さえておくべきポイント!~東京(江戸川区・渋谷区)編~


大掃除や引越し、不用品回収の依頼した後などで、残った不用品やゴミの処分にお困りの方も多いのではないでしょうか。

 

東京都内では23区、市別にそれぞれのルールがあるので、今回は江戸川区と渋谷区の不用品や粗大ゴミなどの処分方法と注意点についてお伝えしていきます。

不用品処分 自治体別 ブログ02

不用品の処分方法と注意点~江戸川区~

 

まずは基本的な資源とゴミの出し方についてご説明します。各曜日に回収されるゴミ・資源の品目が定められておりますので、必ず分別した上で朝8時までに集積所に出すようにしましょう。

 

古紙や飲み物のビンなど資源として出せるものについては、なるべく自治会を始めとした町内の会やPTAなどの集団回収が推奨されています。

 

注意点として引越しや植木の刈込などで大量に出るゴミは有料となり、有害・危険性があるものや悪臭を発するもの(石油、ガスボンベ、未使用の花火等)は収集不可となっています。

 

悪臭を発するものと言っても生ゴミなどは燃やすごみとして問題なく収集してくれますが、ルール違反のゴミは収集されず置いていかれてしまうので気をつけましょう。

 

もし高齢(65歳以上の一人暮らし、または世帯全員が65歳以上)や身体障害(身体障害者のみの世帯)などの理由で、ご自身でゴミや資源を集積所に出すことが難しい場合は清掃事務所まで連絡すると自宅まで職員の方がゴミを引き取りに来てくれます。

不用品処分 自治体別 ブログ06

江戸川区で大量のゴミや不用品がでる場合

 

引越しや植木の刈込などで45リットル袋が3袋以上となってしまう場合は、通常の回収と違い45リットル袋300円、70リットル袋500円の費用が1袋ごとに発生します。

大量にゴミが出る場合は地域の清掃事務所に相談すると対応してくれます。

 

 

江戸川区で粗大ゴミなど大きな不用品の出し方

 

家電リサイクル法やパソコンリサイクルの対象外の電化製品、家具や寝具、ストーブや自転車など、一辺が30センチ以上あるものは粗大ゴミに該当します。

 

粗大ゴミの処分方法は主に二つあり、粗大ごみ受付センターに申し込みを行ったうえで、区指定の場所に持ち込むか、収集日の朝8時までに玄関先に出して回収してもらうかとなっております。

 

持ち込みの場合は収集を依頼する場合より手数料が割安になりますが、1世帯につき、1回10個までという個数制限と、年度内3回までという回数制限があります。

 

大掃除や引越しで大量の不要品やゴミが出て回収を依頼する場合は、玄関先に置くことが迷惑になったり、量的に一度での回収が難しかったりする事も考えられるため、早めに地域の清掃事務所に相談するようにしましょう。

 

江戸川区での粗大ゴミや大きな不用品の申し込み方法

 

粗大ゴミは直接持ち込む場合であっても事前の申し込みが必要となっております。以下の手順で申し込みを行えます。

不用品処分 自治体別 ブログ03

・インターネット又は電話でお申し込み

 

インターネットが利用できる環境でメールアドレスをお持ちの方は、インターネットから24時間いつでもお申し込みが可能です。

 

お電話の場合は、月曜日から土曜日の午前8時から午後7時までの間でお申し込みが可能です。

 

・持込日や収集日、手数料の確認

 

インターネット・お電話でのお申込み共に、「持ち込み」か「収集」かお伝えします。その際に手数料と持ち込みの場合は希望日を確認し、控えておくようにしましょう。

 

・「江戸川区有料粗大ごみ処理券」の購入、貼付

 

お申し込み後、持ち込み指定日・収集日までに「江戸川区有料粗大ごみ処理券」を取扱所で購入し、必要事項を記入したうえで粗大ゴミに貼付しておきます。

 

・玄関先への運搬・持ち込み

 

収集の場合は、朝8時までに玄関先に出し、持ち込みの場合は粗大ゴミの持ち込み施設へ、指定された日時に持ち込んで完了です。

持ち込みの場合は運転免許証や保険証など、本人確認ができる証明書が必要になりますので、忘れないようにしましょう。

 

不用品の処分方法と注意点~渋谷区~

 

各曜日に回収されるゴミ・資源の品目が定められておりますので、必ず分別した上で基本的には朝8時までに集積所に出すようにしましょう。

道玄坂や神宮前等の一部の繁華街地域は7時30分までという指定になっておりますので、該当の地域の方は注意してください。

 

ゴミの出し方は燃えるゴミ、燃えないゴミともに「ふたのできる容器」「中身の見える袋」に入れて出す必要があります。

もしカラスの被害などが出そうな場合は、荒らされてゴミが散乱するのを防ぐために、カラスよけのネットが無料で貸し出されています。

必要な場合は清掃事務所まで相談してみましょう。

 

体温計や血圧計、蛍光管などの水銀が含まれているゴミは、可燃ごみを焼却する工場に混入すると焼却炉が停止してしまうなどの理由から処分に関して注意喚起が出ております。

もし該当するものを処分するのであれば、こちらもカラスよけのネットと同様に清掃事務所まで相談する必要があります。

不用品処分 自治体別 ブログ04

渋谷区で大量のゴミや不用品がでる場合

 

45リットル袋が4袋以上となってしまう場合に有料となります。

費用は同じで45リットル袋300円、70リットル袋500円の費用が1袋ごとに発生します。

問い合わせ先は清掃事務所となります。

 

渋谷区で粗大ゴミなど大きな不用品の出し方

 

一辺が30センチ以上あるものは粗大ゴミに該当し、お電話かインターネットでお申し込みができます。

ただし渋谷区では持ち込みは受け付けていないため、収集での処分のみとなりますので、お申込みの手続き後、収集日の朝8時までに玄関先に出すようにしましょう。

 

注意点として物干し竿やサーフボード等、一辺が180センチを超えるものは、180センチ以下に切断・解体して申し込む必要があります。

 

渋谷区での粗大ゴミの申し込み方法

 

・インターネット又は電話でお申し込み

 

インターネットが利用できる環境でメールアドレスをお持ちの方は、インターネットから24時間いつでもお申し込みが可能です。

 

お電話の場合は、月曜日から土曜日の午前8時から午後7時までの間で、お申し込みが可能です。

 

・収集日、手数料の確認

 

インターネット・お電話でのお申込み共に、手数料と収集日を確認し、カレンダーなどに控えておくようにしましょう。

渋谷区の粗大ゴミ受付センターでは受付の際に収集予定日、粗大ゴミの処理手数料、有料粗大ごみ処理券の種類と枚数、近くの取扱所などを案内してくれます。

 

・「渋谷区有料粗大ごみ処理券」の購入・貼付

 

お申し込み後、収集日までに「渋谷区有料粗大ごみ処理券」を取扱所で購入し、必要事項を記入したうえで粗大ゴミに貼付しておきます。

 

・玄関先への運搬

 

収集日の朝8時までに玄関先に出し、収集を待って完了です。集合住宅の場合は必ず1階まで降ろすようにしましょう。

 

まとめ

不用品処分 自治体別 ブログ01 

今回は江戸川区と渋谷区でのゴミや不用品の処分方法についてご説明をいたしました。

東京23区内でも自治体により、ルールは様々となっております。

引越しを行った後などは、必ず引越し先のルールを確認し、不用品やゴミの処分を行うようにしましょう。

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