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生前整理をさりげなくする方法


みなさま、こんにちは。ゴミ屋敷バスター七福神の新家でございます。

生前整理という言葉はご存知でしょうか?生前整理とは「生きているうちに身の回りの物を整理して、残された家%e7%94%9f%e5%89%8d%e6%95%b4%e7%90%861族が遺品整理で苦労しなくてもいいようにする」ということです。もちろん生前整理はご家族同士で話し合って進めることに越したことはありませんが、例えばご高齢者の方に『生前整理をしよう』とストレートに伝えても『これは欲しい、いつか使う』となかなか整理が進まない事の方が多いです。そこでまもなく12月の大掃除シーズンということで大掃除に紛れてさりげなく生前整理を進める方法を少しお教えしたいと思います。

そもそも生前整理はなぜした方が良いのかと疑問に感じるのではないでしょうか。実は生前整理には3つの意味があります。

  1. 残された家族の負担軽減%e7%94%9f%e5%89%8d%e6%95%b4%e7%90%862
  2. 相続トラブルの事前回避
  3. 物につまずいて起こりうる怪我の回避

まず1. 残された家族の負担軽減について、もしご高齢者の方が亡くなられたら残されたご家族の方は役所での手続きや銀行手続きなどとても忙しくなります。さらにそこへ遺品整理ともなると負担はかなり大きくなるでしょう。そういった負担を事前に軽減しておくという意味でも生前整理は高い効果が期待できます。

%e7%94%9f%e5%89%8d%e6%95%b4%e7%90%863次に2. 相続トラブルの事前回避ですが、今持っている財産で家・土地・現金・預貯金、有価証券、不動産の権利書、生命保険証書、骨董品や宝石・車など相続において面倒なものが多くあります。それらについて目録などを作って明確にし、遺言書や弁護士に相談するなどしておくと、残された家族の方々がトラブルなく困ることもないでしょう。

最後に3. 物につまずいて起こりうる怪我の回避ですが、物が多ければ多いほど場所も取り足場も狭まります。そういったところではつまずくリスクが非常に高まります。得にご高齢者の方々は若い方よりも足腰が弱くちょっとした衝撃で怪我につながることもあります。そういったリスクを回避するためにも生前整理をして物を少なくしておくことが必要であります。

さて、以上3つの生前整理の意味を述べましたが、生前整理をさりげなく進める上で3. 物につまずいて起こりうる怪我の回避が一番理由として自然に使えます。心配しているという姿勢でやさしく話せばなるほどと思ってくれるはずです。得に12月の大掃除シーズンでは掃除兼物の整理というイメージを持っている方は多いですし、普段よりも大胆にいる物いらない物の分別がしやすくなっていますので、さりげなく生前整理ができやすい条件にあります。例えば『物が多すぎるとつまずいて怪我をする危険性もあるし、大掃除だからいる物いらない物をしっかり分けてすっきりして新年を迎えよう』と言えば嫌な顔はされないでしょう。

みなさんも今一度、生前整理について考えてみてください。一気にするよりも前もって準備を進めておくほうがきっと楽なはずです。是非今回紹介した方法をお試し下さい。

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