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なぜ? ゴミ屋敷に!


 

    失恋や離婚、近親者が突然の事故で亡くなるなど、精神的ショックを受ける事があると、人はその現実から逃げ出したくなります。これは人である以上仕方のないことかもしれません。そしてこの状態から立ち直れず、悪化するとセルフネグレストになってしまう方もでてきます。

 

になって引きこもり、ゴミ屋敷になるケースや、セルフネグレストになって行動を起こすこと自体を拒み、ゴミ屋敷になるケースなど、人はキッカケ次第であっという間に生活がずさんになり、生きる張り合いをなくしてしまうのです。

 

 

 さて、『お部屋=心』と言われるように人が住む部屋はその人の心理状態を表します。

例えば精神的ショックから発生するストレスを発散させるための一つの方法として買い物があります。買い物は一時的にストレスから解放されたような心地にしてくれますが、いざ買い物を終え、家についた途端、気分が冷めどうでもよくなり、購入品は包装されたままか袋に入ったまま放置されて物がどんどん部屋に溢れていくのです。

 また他にも自分の趣味である、ゲームやDVD、アニメなどに没頭して生活が疎かになり、弁当の空箱や空き缶、タバコの吸殻などで部屋が溢れていきます。

つまり、ぽっかりと空いた心の隙間を埋めるのに最も手軽いのが大量の買い物や何かへの没頭なのです。そのどうしようもない気持ちを部屋の整理整頓や掃除にぶつければいいのですが、中々そのようにはいきません。

掃除をするも気力も失せ、会社や学校に行くという日々のルーティーンをこなすだけで精一杯になってしまい、

「明日片付けよう」「次の休みに片付けよう」と思いながらも、実際当日になってみると

「疲れたから片付けはまた次にしよう」となり、その休みになると

「出掛けるから今度にしよう」と、様々な言い訳を自分の中で次々作り、先延ばしにして結局片付けが出来ない状況を作り上げた挙句諦めてしまう。このような負のスパイラルに陥ってしまうと容易には抜け出せません

『ゴミを収集日に出す』これだけの事ですが、中々出来ない方が居る事も事実です。もしゴミが少しでも多くなってきたと感じたら、恥ずかしがらず業者に相談するのも良いかも知れません。                                           

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